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魚の油は肉の油と比べて液体なのはなぜですか。水温が関係あるのかなあ。よろしくお願いします。

●質問者: zubu
●カテゴリ:コンピュータ 学習・教育
✍キーワード:なのは
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/10件

▽最新の回答へ

1 ● stnet
●16ポイント

http://plaza.rakuten.co.jp/ypacoyp/2001

飽和脂肪酸に富む動物脂は融点が高く、常温で固体、不飽和脂肪酸に富む植物油、魚油などは常温で液状である。

成分の違いですね


2 ● aiaina
●54ポイント

魚の脂は固まりません。低温の水の中でも固まらないようになっているのですね。

http://www.hokendohjin.co.jp/hkd/healthConsultation/overseas/ove...


魚は冷たい水の中で生きるため、低温でも脂が固まらないようにできています。

そのために魚の脂にはEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)

といった高度不飽和脂肪酸が含まれていて、それが人間の体の中でも血液の流

れをスムーズにする働きをしてくれるのです。


3 ● TomCat
●16ポイント

http://www.snowbrand.co.jp/report/documents/20050901.htm

これは、同じ脂肪と言っても、種類が違うからなんですよね。

脂肪はグリセリン(グリセロール)1分子につき

脂肪酸3分子が結合した構造をしていますが、

この結合している脂肪酸の性質によって、

脂肪の性質も異なってくるんです。

脂肪酸は、炭素、水素、酸素からなる炭化水素ですが、

分子の中に二重結合を持たないものと、

二重結合を1個以上持つものがあるんです。

前者を飽和脂肪酸、後者を不飽和脂肪酸と呼び、

この違いが融点にも現れるんです。

一般に飽和脂肪酸は融点が高いので常温では固体、

不飽和脂肪酸は融点が低く、ほとんどが常温で液体です。

で、魚油の多くは融点の低い不飽和脂肪酸、というわけです。

同じ動物性脂肪と言っても魚油と畜肉脂では

こうした根本的な違いがありますので、

これが、肉より魚の方が健康にいいんだよ、

といったことの理由にもなっています。


4 ● MonsieurU
●41ポイント

健康ネット | 健康づくり情報 | 栄養・食生活 | 栄養素

魚や植物の油は不飽和脂肪酸が主で、肉の脂は飽和脂肪酸が主だからです。

脂肪は脂肪酸とグリセリンから構成されます。その脂肪酸の分子構造上、飽和脂肪酸の方が分子量が大きく、そのため融点が高くなります。

◎質問者からの返答

分子量が大きいほど融点が上がる=液体になりにくいと考えていいですか


5 ● yst222
●16ポイント

肉の油は飽和脂肪酸,魚の脂は不飽和脂肪酸であり,炭化水素基が単結合だけでできている脂肪酸を「飽和脂肪酸」と呼び,炭化水素基に1個以上の二重結合を含む脂肪酸を「不飽和脂肪酸」と呼びます。不飽和脂肪酸は同じ炭素数の飽和脂肪酸に比べて、低い融点を示し,不飽和結合の数が多いほど顕著です。魚類など寒冷地に生息する変温動物にとって、不飽和脂肪酸の低い融点は生体構成脂質として有用(寒くても油が固まらない)であり,魚類は多種多様な不飽和脂肪酸を利用しています。

飽和脂肪酸の説明

http://www.eatsmart.jp/eiyo_info/eiyo_sibousanh.jsp

不飽和脂肪酸の説明

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E9%A3%BD%E5%92%8C%E8%84%8...


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