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ワイヤレスマイクの質問です。講演会等の音声をマイクから約30m離れた部屋で子供連れの来会者のために聴ける設備を検討しています。建物は木造平屋で会場と目的の部屋の間に10メートル四方の部屋があり、「見通し」出来る環境ではありません。普通のFMマイクを講壇に置き、目的の部屋にオーディオ設備のFMチューナー、アンプ等を置こうと思っていますが良いでしょうか?出来るだけ安く出来る方法を教えて下さい。

●質問者: Ohse
●カテゴリ:芸能・タレント 家電・AV機器
✍キーワード:アンプ オーディオ チューナー マイク メートル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ヨネちゃん
●50ポイント ベストアンサー

30mの間に壁が2枚あるということですね。木造なら大丈夫かも知れませんが、通常ではノイズ混じりになると思われます。しかし、マイクの送信周波数付近に一般の放送局が無ければ何とかなる場合もあります。

ひとつは、建物に備え付けのTV受信用アンテナ(地上波用であれば尚良い)がある場合にその配線を利用する方法です。部屋に引き込まれているTV(VHF用)アンテナにFMチューナーのアンテナを接続すると、ラジオ側の感度が劇的に良くなります。

それでも受信感度が悪い場合は、ワイヤレスマイクを置いている部屋のTVアンテナ端子から講壇の付近まで配線を伸ばすと改善する場合があります。ただ、ここまでやってしまうと通常のTV映りが悪くなる場合がありますので、建物のTVアンテナが共同アンテナの場合は多少注意が必要です。ただし現在の電波法にはそこまでの記述がありませんので、罰せられることはありません。

もうひとつは、窓がある場合になるのですが、FMチューナーのアンテナに配線を付け、窓から講演会の会場まで伸ばす方法です。

私はイベント関係の音響屋をしていますが、50m以下の距離なら、どちらかの方法で受信できています。

◎質問者からの返答

有難うございます。TVアンテナを利用する方法を試してみたいと思います。


2 ● love-and-peace
●25ポイント

このような問題には詳しくはないのですが、質問者同様に会場の音響セッティングを素人なりに何度かやってみたことはありますのでちょっと一言。

一番良いのは、あらかじめ現地で試してみることですね。

それが許されない場合当日の準備に時間がどれくらい余裕があるのかわかりませんが、まず早々に機器を配置してリハーサルしてみることが必要ですね。それでNGだった場合は、対策が必要です。

既に回答1でプロの方のノウハウが出ているので、私の出る幕なんかないのですが、プロの技量を素人がにわかに試みてうまくいかない事例も多々あるので、別な可能性を考えて見ます。

まず、絶対無難な方法として有線接続を検討してください。つまりワイヤレスマイクを講演会場で受けておそらくプリアンプ(もしくはミキサー)で受けてメイアンプに中継すると思うのですが、このプリアンプの出力端子に余剰があるはずですから、ここから通常のオーディオケーブルで別室まで引いていくのです。

30mが直線距離らしいので実際はオーディオケーブルの長さがもっと長くなるでしょうが、何とか耐えられると思います。私は40m位は試したことがあります。

次に次善の策として中継点を接地することも考えられます。つまり別室では受信できないが中間点のどこかで受信できる場合、そこから有線で引いていくということです。

いずれにせよ有線ケーブルが必要ですが、家電量販店の販売品は5mもあれば上々ですね。これでは使い物になりません。

しかし注文すればケーブルとジャックをそれぞれ購入できます。組み立ては必要になりますが。

価格的には2?3万ないしそれ以下だと思います。

◎質問者からの返答

ワンショットではなく、常設になりますので、有線ではなく、電波で飛ばしたいのです。アドバイスを有難うございます。


3 ● ヨネちゃん
●25ポイント

love-and-peace さんの回答を見ての追記になります。

確かに素人の方がアンテナ配線を行うには説明不足かと思いました。

まず、屋内のTVアンテナコネクタに接続するにはF型プラグが必要です。

http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_1045_45726639_8795750_...

のように、L型になっていて内部でネジ止めする同軸ケーブルタイプが良いです。

最悪のパターンを考慮して2つ持っていくことをお勧めします。

http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_1045_45726639_8795750/...

のようなフィーダータイプでも構いませんが、同軸タイプのほうが若干感度は良いです。

同軸ケーブルタイプの場合、内部はドライバーでネジ止めをする端子(芯線側)と、爪でくわえ込む端子(シールド側)があり、接続するのは芯線側です。

配線の種類は何でも構いませんが、シールド側にはショートしないようにする必要があります。

私の場合、このようなアンテナの配線にはニクロム線を使います。ニクロム線は銅の周りに絶縁塗装を施したもので、100m買っても2?3千円です。普通のニッパーで簡単に切断できますし、茶色の細い線なので、取り回しても目立ちません。

配線する時は、ニクロム線の端を1cmほどライター等で炙り、塗装を焼きます。冷えてから手でこすると、塗料のこげた部分が剥がれて金色の銅が出てきます。この金色の部分をF型プラグ内部のネジにドライバーで止めて接続します。

チューナー側の端子はネジかワンタッチで挟むタイプだと思います。これも同じ要領でニクロム線の塗装を剥がしてから接続します。チューナーのFMアンテナ端子が2つある場合は、コモンではないほうに接続します。どちらがコモンか分からない場合は、片方づつ繋いで感度の良いほうを選びます。ラジカセのようにアンテナの棒が本体から出ている場合は、リード線付き みの虫クリップ

http://www.hey.ne.jp/~kaleido/supply/science/minomushi/minomushi...

等を使い、片方のクリップをエナメル線の銅部分に挟み、もう片方のクリップをアンテナの棒に挟みます。

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