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【実態】経済成長率ではデータ上、イザナギ景気を上回るそうですが、デフレ?の時には、○○経済成長率で見ないと、実態にはそぐわない数値結果が出る、、と聞いたのですが、経済は学生時代、面倒くさくて全然勉強してませんので、分りやすくご説明頂けませんでしょうか。。

●質問者: takokuro
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:イザナギ デフレ データ 全然 勉強
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● HONMA9691
●23ポイント

>経済成長率では

経済拡大期間です。当時の成長率は10%以上です。



>、○○経済成長率で見ないと

実質経済成長率のことですね。

例えば年収が10%増えたとします。名目経済成長率では10%成長です。

でも物価がそのままならうれしいですが、あらゆる商品が10%値上げされれば実質経済成長率ゼロ%です。


デフレ時は名目経済成長率がー1%でも物価が2%下がったんだから実質経済成長率1%じゃないか、良かった良かったと馬鹿言っていたんですよね。

名目経済成長率が下がると失業、倒産・・・地獄を見るんです。


2 ● sami624
●23ポイント

http://www.nikkei4946.com/today/basic/95.html

1.実質経済成長率で比較しなければならないということです。

2.例えばデフレで100円のライターが80円になった場合、前年が100個売れて今年が110個の場合、単純に国民総生産はライターだけなら100×100=10,000→80×110=8,800となり減少するが、物価下落率が20%であるため、実際は10,000×0.8=8,000が8,800となったわけで、10%経済は成長したと評価される。

3.このような物価水準を考慮した成長率を実質経済成長率といいます。


3 ● mitou73
●22ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%88%90%E9%95%B...

経済成長率には、名目GDPと実質GDPの2種類のGDP値が使われています。

名目GDPの計算は、国内の総付加価値の合計によって計算されます。

そして実質GDPは、以下の式によって計算されます。

実質GDP=名目GDP/GDPデフレータ

このGDPデフレータというのが、物価指数の一つ(他には、消費者物価指数などがある)で、インフレ時には名目GDPが増えても、物価指数が同じように上がれば、成長しないことになります。

逆にデフレのときは、物価が下がってるので、名目GDPが変わらなくても、実質では成長しているように見えます。

名目GDPが増えないということは、国内付加価値が増えていないということなので、経済成長しているとは言えないということになります。


4 ● batti55
●22ポイント

http://www.pref.saitama.lg.jp/A01/BP00/faq/q26.html

「実質」成長率ではデフレの具合が見えにくいので「名目」で見るのが妥当。それより「デフレーター」着目するのがいいかも。

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