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先ほどの風邪と熱についての質問の続きなのですが、喉の痛みの後、鼻水というパターンと書きましたが、学生時代はずっと運動をしていたため風邪などほとんどひきませんでしたが、運動やめたここ何年かは年に何度かこういう症状を患います。質問なのですが、運動量と病気のかかりやすさというのは比例するのでしょうか?抵抗力がなくなったとすれば、それをつけるには運動という観点からするとランニングだけでなく、適度に筋力トレーニングも必要なのでしょうか?

●質問者: hac20380
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:ほと トレーニング パターン ランニング 学生時代
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● rr003013
●23ポイント

体力の強弱が抵抗力に関係していると思います。

なので筋力トレーニングは必ずしも必要ないと考えます。

仮に筋力が抵抗力と密接な関連があるとすれば、病院では筋力トレーニングが盛んに行われるはずです。

◎質問者からの返答

なるほど

では”体力の強弱”の体力をつけるためには具体的にどうすればよいのでしょうか?運動面からみてですが


2 ● aiaina
●23ポイント

スポーツをやめ、免疫力が低下すると風邪をおこしやすくなります

一つや二つの方法でよくなる事はなかなかありませんので色々な事を同時に少しずつやって、全体の底上げをしてゆくことが大切です。

ウオーキングから始められた良いと思われます。

先ずは、週に2.3回、一回当たり30分程度から始められたどうでしょうか

かなり効果的だと思います


食事は、青魚(缶詰でよい)と納豆を毎日一回食べてみてください。 ご飯は少なめに色の濃い野菜を多めに食べましょう。

サプリメントを食事の上に余力をつける意味で採ってください。

基本として、ビタミンA前駆体を二日に一回程度。

ビタミンBを全て(B1チアミン、B2リボフラビン,B3ナイアシン,B6ピリドキシン,B12シアノコバラミン、他)、パントテンサン、ビオチン、葉酸、カルシウムとマグネシウム、

ビタミンCを1g/日から飲み始め、徐々に増やして、下痢する寸前量がそのときの必要量ですので、具合が悪いときは其れを基準に増やしてください。

ビタミンE

セレン。

この程度が基礎です。

急にやると筋肉・腱や消化器官に痛みが出てしまい続けらなくなり、失敗します。

年単位で最初はゆっくり基礎を底上げすることが必要です。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

やはり食事も大事なんですね


3 ● kakasi7
●22ポイント

運動で体力をつける事で風邪をひきにくく、ストレスに強い身体を作れます。運動は酸素運動(ウォーキング)ダンベル運動、ストレッチで

1週間の目標運動量の目安として20代180分、30代170分、40代160分、50代150分、60代140分とされています

ご参考まで

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

週1回30?40分じゃ足りないですね・・・


4 ● TomCat
●22ポイント

http://www.isc.meiji.ac.jp/~suzui/immunology/intr-im.html

免疫力の根幹はリンパ球ですが、

この中でも特にナチュラルキラー細胞と呼ばれる細胞の活性は、

運動と明確な関連を持っていることが分かっているんです。

http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000194.html

最近「笑い」の医学的効用がよく言われていますが、

この笑いで活性するのもナチュラルキラー細胞なんですよね。

とにかくこのナチュラルキラー細胞というリンパ球は、

適度な運動や笑いなどの「楽しいこと」で活性化するんです。

それは、ナチュラルキラー細胞はβ-エンドルフィンのレセプター、

つまり連結器みたいな物ですが、そういうのを持っていて、

楽しい気分が高揚してくるとどんどんβ-エンドルフィンが出てきますから、

これとナチュラルキラー細胞に結合して

細胞活性が増加するのだと考えられています。

ですから、運動が足りないな、それで抵抗力が落ちてきてるな、

と考えられる時は、その代わりに笑うといいんですよね。

それも腹の底から思いっきり。

これで、ナチュラルキラー細胞がグッと活性化してきます。

免疫力を高めるための運動には、あまりハードでないものが適しています。

ランニングよりはジョギング、筋トレなら軽い負荷でその分時間をかけて、

という感じです。強い運動負荷や疲労はストレスとなり、

かえって免疫力を低下させることにつながります。

あと、運動不足を感じる時は、それ起因する肥満も

免疫力を低下させる原因となりますから、

食事内容に気を配って適性体重を保っていくことも大切です。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

”笑い”ですね、これは驚きました。

運動のしすぎもだめなんですね

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