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サイフォン(サイホン)の原理を応用した歴史的建造物を教えて下さい。

できれば、どのように理論が生かされているか、分かりやすい説明があると嬉しいです。


●質問者: shoma22
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
✍キーワード:いるか 原理 歴史的建造物 理論
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● takodam
●20ポイント

http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/point.html#

こちらから、「噴水」の項をご覧ください。

日本三名園の一つである兼六園には、日本最古と言われる噴水があります。この噴水に(逆)サイフォンの原理が利用されています。

http://www.natureinterface.com/j/ni08/P078_079/

詳しくは、上記のHPをご覧ください。


2 ● すだこふつ
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%B0%B...

http://72.14.203.104/search?q=cache:ycz7NIHvlLEJ:www.structure.c...

ローマ水道。

http://www.kobe-np.co.jp/rensai/200504ishizue/27.html

淡河川疎水。


3 ● hanamiyabi
●20ポイント

http://www2u.biglobe.ne.jp/~saigawa/tatsumi_kenroku.html

取水口から兼六園までのおよそ10キロのうち4キロあまりは水トンネルで、もっとも緩やかなところの勾配は600分の1、さらに日本ではじめて伏越の理(ふせこしのり=逆サイフォンの原理)をつかって兼六園から金沢城に水を引いていた。

この用水が、機械もない時代に、わずか1年足らずの短期間で完成させられたのである。

逆サイフォンで金沢城に引かれた辰巳用水の水は、城の防火用水でもあり、内堀を満たす水でもあった。

辰巳用水なくして、加賀百万石・前田家はなく、兼六園もなかったのである。


4 ● aiaina
●20ポイント

御坂サイフォン(三木市志染町御坂)

淡河川疎水は、途中三木市内で志染川のつくる谷を越えなければならず、日本では初めてのサイフォン工法が採用されました。この工事はイギリス人の土木技師、ヘンリー・スペンサー・パーマーの設計により、明治21年(1888)着工、明治24年に完成しました。途中、志染川には「サイフォン橋」(写真)が架けられました。サイフォン橋は眼鏡橋とも呼ばれ、現在も使われています。とくに橋の東面は、建設当初の石造の美しい仕上げを見ることができます。

http://www.nat-museum.sanda.hyogo.jp/news/docs/hm25-3.html


5 ● kimudon
●20ポイント

http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/isibasi/tuujunkyo.htm...

http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/isibasi/siphon.html

熊本県上益城郡山都町の通潤橋です。

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