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財務に詳しい方に質問です。
現在、札幌?東京の航空便は、スカイマークの参入により価格が大幅に下がっておりますが、スカイマークの搭乗率は約60%と奮わず、AirDoも低価格競争の影響で、高搭乗率の割に収益が落ちています。
このまま競争を続けると、新規参入の2社とも体力勝負のような感じになってしまうと思うのですが、AirDoに対してスカイマークはそんなに体力があるのでしょうか。客観的なデータで説明して頂けるとありがたいです。

●質問者: ure01
●カテゴリ:ビジネス・経営 旅行・地域情報
✍キーワード:スカイマーク データ 低価格 価格 収益
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● sami624
●60ポイント

http://www.airdo.jp/company/fl_data/06_03.html

そもそもAIRDOの搭乗率は80%のようですが。

http://www.skymark.co.jp/company/inverstor/2005_0623_accountsett...

http://www.skymark.co.jp/company/inverstor_loadfactor.html

売上130億円に対し、税引利益16億円は12%と高くサービス業としては、相応の利益水準といえる。搭乗率が60%であっても、税引利益率が12%と高水準であれば、体力はあると判断される。

AIRDO社については、決算関連資料がサイト上で公示されていない為、分析は不可能です。登場率だけを見て比較すればAIRDOのほうが優れていますが、コスト削減施策・リスク低減施策等詳細が分からなければ、搭乗率だけでの判断は無意味です。

◎質問者からの返答

なるほど。Airdoの財務が現在公示されていないので判断不能という事ですね。ありがとうございます。

確かに、Airdoは座席提供数がそもそも少ないですし、半数がANAとのコードシェアで埋まっているような物なので、搭乗率では判断できない部分があるとは思っていました。

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