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現在、航空宇宙機に情報工学がどのように役立っていて、さらに今後どのように役立っていきそうかを教えてください。

●質問者: Urakata
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:宇宙機 情報工学 現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● sibazyun
●27ポイント

今の航空機関連は、情報処理技術がなければ成り立ちませんが、ほんの少し。。。

まずは、設計段階におけるシミュレーションですね。宇宙航空機の設計ツールとしての流体シミュレーションについて:http://www.iat.jaxa.jp/res/arg/e00.html

とくにそこにはビジュアリゼーションという技術があります。目に見えないもの(空気の流れなど)をいかに見えるかにするかということです:http://www.nikkei-bookdirect.com/science/cvc/CVC1/teigen.html

このシミュレーションというのは、航空機操縦の訓練にも使われます。「フルフライトシミュレータ」というものです:http://www.jaea.or.jp/data/592/592-8.pdf

また、飛行の安全をささえる、レーダなどの技術を用いた航空管制にももちろん情報処理技術が使われています:http://www.mlit.go.jp/koku/04_hoan/gyoumu/shori/00.html

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


2 ● apple-eater
●27ポイント

フライ・バイ・ワイヤ(フライ・バイ・ライト)技術は不可欠でしょう。

ジョイスティック感覚で操縦できるのは情報工学の成果。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B...

http://en.wikipedia.org/wiki/Fly-by-wire


3 ● Baku7770
●26ポイント

#a1と少しかぶりますが、数値流体工学では20?30年程前からBFC座標系が使われるようになってからかなりの精度が得られるようになってきました。

高まる計算格子に対する期待

月尾先生に言わせるとバーチャル風洞と言うんだそうですが、15年程前に本人に「じゃぁ、数値シミュレーションとどう違うんだ?」って聞いてみたら答えが返ってきませんでした。

エンジン回りであれば形状が複雑化しているため、それをどう数式モデルで表現するかと言うことが難しく、カッツァニス(スペル忘れました)の頃はスプライン関数を使っていましたが現在は難しいです。私の頃で、最小自乗法を使うようになりましたが。

純粋な情報処理工学でしたら各種センサの処理能力ということになると考えます。一番優れている例とすれば、巡航ミサイルやB?1爆撃機などの低空飛行で、B?1爆撃機なら地上60メートルを亜音速で飛ぶことが可能と言われています。

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