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我々現代人は、過去さかのぼりどの位の時代の人と普通に会話できるのかずっと疑問でした。鎌倉時代位かなぁ?平安時代はかなりヤバイと思うンですが。いかがなもんでしょう。

●質問者: eriena
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:のぼり 平安時代 普通に 過去 鎌倉時代
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 25/25件

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[1]120?130年前 heracchi

私も同じ疑問を持ったことがあります!

話し言葉に限定して考えると今の話し言葉とほぼ同じようになったのは、120?130年前のようです。明治時代でしょうか。

「日本語は進化する」

http://www.ne.jp/asahi/wtnb/2000/recommend/genre2/kaganoi.htm


[2]なかなかユニークなお題ですね。 goldwell

史料として残っている文語はともかく、口語表現については平安・鎌倉時代どころか室町時代だって想像が難しいですが・・・。


あえて考えてみましょう。

平安時代の貴族や、鎌倉時代以降の上流武士階級あたりは、独特の言い回しがあるので対等に話す事はかなり難しいですね。

武士の「候」や「ござる」はまだわかりますが、公家の「まろ」や「おじゃる」はどこから出てきたのでしょうね???

例えば、服装だけうまく真似して話し掛けようとしても、怪しまれて供の者に追い払われてしまうが羽目になりそうです。


では庶民はどうか?

標準語は明治以降に発達したので、まず使えません。

その代わり、各地の方言はさほど大きな変化があるようには思えないのです。

今と違って移動が不便な昔では、大規模な地域の交流が無く、方言が時代を経ても大きい変化は少ないと思います。

特に京都から離れれば離れるほどコミュニケーションがはかれる時代は遡れそうです。あくまでも想像ですが。


例えば九州や東北出身の人ならば、平安後期の武士のご先祖様と会話できるかも!


[3]意外と明治時代 tehi

いま、おじいさんと話していてもたまに方言がわからないときがあるから、明治なんてわからないことが多そう


[4]>3 標準語に Nanjai

学校教育などで矯正されて以降、かな?


[5]古文を読んでみれば・・・ sanrai

日本の「古文」は大体話し言葉が文章になっている

ものだといわれますから、各時代の代表的な古文を

読んでみて「こりゃあ無理だわ」と思ったらまず

話せないと思ってください。

タイムマシンで平安時代に行って紫式部と

お話してますが、「ほんやくコンニャク」なしでは

到底無理でしょう。せいぜい江戸末期からが限度では?


[6]>5 タイムマシンで・・・ sanrai

これ、ドラえもんの話です。

ジャイアンが紫式部に「こんちわ、おばさん!」と挨拶して

ドラえもんに叱られてました。


[7]実は昭和に入ってからでも方言は理解不能だったりします miharaseihyou

関東や関西の大都市圏で明治でしょう。江戸時代の藩は一つの国ですし、身分制度や交通手段により往来は制限されていたので、殆ど言語として分化する寸前まで行ったようです。言語の統一は明治時代の教育で為されたようです。沖縄や東北の本格的な方言を聞いたことがありますが、それと教えてもらわなければ外国語のようでした。


[8]織田信長の口ぐせ(発声版)は aoun

「○×△□◎×▽…」と部下が報告した時に、


その報告を受ける織田信長の口ぐせ(発生発音)が、

「…で、あるか」だったそうです。

「うむ、そうであるか」の短縮形。信長公記だったか…


[9]>2 補足 goldwell

例えば九州や東北出身の人ならば

といっても若い世代ではなくて、昔ながらのバリバリの方言(ネイティブ?)を話せるお年寄世代に限って、ご当地の昔の人と話せるのではないかということです。


史料として残っている文語はともかく、口語表現については平安・鎌倉時代どころか室町時代だって想像が難しいですが・・・。

今みたいに口語が一般的に文章にも使われるようになったのは、明治・大正以降だったと記憶しています。言文一致体は確か二葉亭四迷だったか・・・。

江戸時代の講談とか、古典日記文学のやまと言葉みたいな例外はありますが。

それにしても、会って話をする前に猛勉強しないと、コミュニケーションがはかれませんねぇ。


[10]遡るまでもなく… wata-chan

数年前ある結婚式に出席した際、九州出身の新郎側の親族と、東北出身の新婦側の親族が、お互いに「あんたらの言葉はさっぱり分からん」と半ばケンカに。間に双方の若い人が通訳に入って段々和やかになりましたが。ちなみに私らにはどっちの言葉も完全には理解出来ませんでしたね、面白かったけど。


[11] 日本語に限定しなければ…・・・。 adlib

学術論文で19世紀まで主流だったラテン語なら、紀元前まで通じます。

インドの父子は、サスクリット語で唱和できる。

── 矢野 道雄《占星術師たちのインド 199207‥ 中公新書》

── ハイネ(26)が老ゲーテ(75)をヴァイマルに訪れた(略)

「わたしは危うく彼にむかってギリシャ語で話しかけるところだった」

── 山下 肇・解説《ゲーテとの対話(下)19690317 岩波文庫》P391-392

ガリヴァーは、古代ローマ人と対話した?

── Swift,Jonathan《Gulliver's Travels, 1726》

イスラム教の《コーラン》は、七世紀のアラビア語で書かれている。

── 井筒 俊彦・訳《コーラン(下)19870420 岩波文庫》解説P334

佐々木幸綱の家では、七五調で話しているらしい。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19570620

── 抹茶の倦怠 ? 退屈論から厭世考へ ?


[12]江戸時代が限度かと akilanoikinuki

書いてある文章とか見ても、読めるのってそれくらいまでが限度じゃない?


[13]どこまででも・・・ fuk00346jp

話し言葉がある時代であればどこまででも問題ありません。

外国語と思って貰えば分かり易いかと存じます。


[14]帝國陸海軍創設時 gto701634

帝國陸海軍が創設されたとき、上官の命令を正しく下士官に理解させるために軍上層部は心を砕いたと聞いています。(何しろ国の存亡にかかわりますから)その際に使われた日本語がいわゆる標準語(江戸弁、山の手言葉)で、大正後期にはNHKのラジオ放送が開始され、東北の人でも、九州の人でも標準語であれば理解できたと思います。ですから標準語であれば明治中期から大正後期の人であれば理解できると思います。


[15]>11 筆談なら四千年前まで……。 adlib

かつて、わたしの友人は、香港のキャバレーで美女と筆談しています。

「年令如何?」「妾齢極秘」「貴女有妹?」「妹無弟有」

こういう調子なら、ばったり孔子に出会っても、通じるはずです。


[16]江戸時代 eiyan

江戸時代位までかな?!


[17]鎌倉でしょうかね aase

公家言葉はややこしすぎても武家言葉ならなんとか


[18]方言ってあるのかなぁ chi_maki

普通に考えると、明治かなとも思うのだけど、

ちょっと頑張ると、江戸時代も大丈夫そう。

安土桃山や室町は、、、

いまの時代でさえ、大きく方言が違うと大変なので、

それを考えると、昔の言葉+方言で、私には無理かも。。。

逆に、鎌倉の方が通じる!?


[19]>5 ヨコですが coffeelatte

完全にヨコですが。

古典で使われている「文語」は平安時代ごろに完成した「書き言葉」です。

なので、平安のものはその時代の話し言葉に近かったかもしれませんが、その後しだいに話し言葉との乖離が大きくなっていくようです。

(だから、明治時代に日常語を用いて口語体に近い文章を書こうとして言文一致運動がおきた。)

なので、文章でさかのぼって検証というのは、ちょっとムリな手かなー。


[20]>8 小説に書かれている信長像からすると nozora

無駄な会話は極端に嫌ったそうですから・・・。


信長とか秀吉は、名古屋弁だったのかなぁ?

「ひとたらし」との異名を持つ秀吉だったら、多少会話に難があっても仲良くなれそう。


ただ、戦国時代は人々に気性が荒らそうだから、興味あるけど避けた方が無難そうです。


[21]気分的には江戸時代くらいかな? tamo2_xvi

明治、大正止まりでは寂しいので頑張って江戸時代くらいまで足を伸ばしたい所ですが

最近でも同じ物を挿す名称に変化がありますし、幅広い知識を持っていないと

個人差で遡れる時代の限度があると思います。

名称の変化で思いつくのはシミーズとキャミソールとかスラックス、ズボン、パンツ?

それら以外にも20代、10代の方には『薮蛇』などの表現がわからないと

言われ愕然とする事もしばしばありました。

また40代の方でも普段使われないのか、『よもやま話』とはどんな話なのだと

臆面もなく質問していたのにも飽きれました。

このように単純に言語形態の変化の前に失われた表現、言葉、単語が会話を阻みそうです。

逆転の発想でゲームに出来たら面白そうですね。

ありがちですが文章やヒヤリングで何時代の方と会話が可能かを測定&訓練するゲームは如何でしょうか?


[22]>21 私も江戸時代! teionsinonome

江戸時代でも町民文化の栄えたころなら頑張れそうです


[23]幕末前くらいじゃあ… brucknerian

でも、時代劇好きな人なら古い言葉も通じるかも。


[24]>10 ですね・・ menuet

今でも方言によっては難解な場合があって、ものごとの常識も時代によって全く違うと思いますので話すことが出来ても会話は成立し難いのではないかと思います。

あるとき私の発言で姑が激怒したのですが、何がいけなかったのかさっぱり・・・・・

時代によってはその場で成敗されておしまいだったかも。

文字に対しての発音も時代で違ってたということも聞きますし、時代によっては今の日本語は5母音しかありませんが7母音あった時代があったとかいろいろな説がありますし・・・・

今でも一部地域では「あ行」と「わ行」の発音が区別されるとも聞きますし(英語のrとlのように子音の発音が違う?)

昔はメディアが今ほど発達していないので今より方言の違いは大きいと思います。筆談しても単語が違いすぎますしおそらく無理なのではと。

トラブルに巻き込まれて大変なことになるだけだと思います。

外人か間者と思われて投獄されるとかも?


[25]>22 江戸 akilanoikinuki

庶民も字を勉強し始めた頃だし、日本語としてだいぶ近いと思うんです。

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