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大学でのブログの活用方法について、アイデアを頂きたいです。

現在のブログの利用方法は、個人や特定の人物による情報発信がメインだと思いますが、大学では今後その他どのような活用方法が見込まれると思いますか。実際の事例やアイデア等、どのようなご意見でも歓迎いたします。
アイデアの場合、技術的面での実現可能性は考慮なしで、あくまであったらいいなというアイデアをお願いします。

考えついたブログ利用例)
・授業後のレポート提出
・建築学科などでの設計図のアーカイブ化

●質問者: r08053
●カテゴリ:インターネット 学習・教育
✍キーワード:あったらいいな アイデア アーカイブ メイン レポート
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

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1 ● hamster009
●15ポイント

ブログはあくまで主体が個人、ないし団体でそれへのコメントやトラックバックをつのるという形式になります。で、この場合あまり高度なシステムは使われていません。たとえば、認証や閲覧の制限などが折り込まれていません。

大学が広報などにブログを使うことはできますが、コメント欄を有効にすると、匿名の2ちゃんねる的書きこみがふえる、○○先生は不倫をしているとかばかりになりますので、学校という性質上、他者の意見が匿名が書き込まれる場を提供することは、ようしないと思います。ですから、記事を簡便にアップするだけになります。

学科や授業のグループウェアとしては使えないことはありませんが、上記のように認証が弱い。e授業のやりとりとしては、ブログのコメント欄は掲示板的機能がないので使いにくい。よって他のもっと適当なグループウェアやソーシャルネットワークウェアを使う方が適当だと思います。

つまり、ブログは匿名個人が日記を書き、それにやはり匿名者が付随的コメントをつけるという自己満足世界のコンセプトなので、学校のようなオフィシャルで外ツラを気にするような組織には向かないと思います。それにはそれに適した他のツールを開発する必要があります。

http://www.yahoo.co.jp/

◎質問者からの返答

ご意見ありがとうございます。SNS機能は持たせたほうがいいでしょうね。

そして質問に記載したように、技術面はあまり考慮せずに、アイデアを頂けたらと思います。


2 ● snowland
●15ポイント

大学の規模が大きくなればなるほど情報を一元的に共有することが難しくなり、それぞれの部局のページで情報が更新されてもその更新された情報が大学のトップページに反映されにくくなると思います。

もし各部局の更新情報を的確に大学のトップページに反映させるためには、ふつうのHTMLだとトップページの更新担当者の決定と各部局から更新担当者への情報の流れを作らないといけませんが、これは完全に実行するのはなかなか難しいことだと思います。

本来は各部局の担当者が自分のページと大学のトップページを同時に更新するのが理想なのでしょうが、HTMLを操れる人材の確保と一度に一人しか更新できず、複数からの同時更新に問題があります。

それをグループ更新できるブログを利用することで、テキスト打ち程度のスキルがあれば後は簡単な講習で、各部局の担当者が責任を持って自分の担当部局の情報を大学のトップページに反映することが出来、閲覧者も更新情報を一元的に把握できるので必要な情報を見落とすことが減ると思います。

また、大学のトップページの担当者も、更新情報の登録に追われるのではなく、本来の大学のページの管理に集中できると思います。

http://q.hatena.ne.jp/1150871517アドレスはダミーです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

確かにブログでの大学情報更新が可能になれば、的確な人がタイムリーに更新できそうですね。参考になります。


3 ● りき
●15ポイント

Voxのようなblogだと、SNS的な制限を設けた上でblogを立ち上げることができるのかもしれませんね。

Vox as half blogging platform and half social network

と謳われているので、大学のようなところではこういったblogシステムが

必要なのかもしれませんね。

活用面という訳ではなくて申し訳ないですが。

http://www.vox.com/

◎質問者からの返答

ありがとうござます。

今後始まるサービスなのでしょうか。大学では学部・学科、ゼミ等にカテゴライズし、コミュニティを形成しつつ学内公開するようなサービスが考えられそうですかね。想像が膨らみます。

ただ、学生が積極的に書き込むには『教育』でなく『生活・趣味』関連がカギなのかな。と思ってしまうので、既存のSNSとの差別化について少し悩んでしまいます。


4 ● apple-eater
●15ポイント

ブログの標準的な機能RSSを利用することで、講義の内容や通知事項が配信できる。

就職対策においても、企業人とのインタビューなど企画次第で可能性はいろいろ。

「先生・職員・学生」

の三者がお互いに理解しあう場として利用できないか?

(私の大学生活でのいやなことのひとつは、職員の窓口対応だった。)

URLはダミー(http://www.hatena.ne.jp/)

◎質問者からの返答

ありがとうございます!!

職員側では先生の動きを知りたいというニーズがあると聞きます。また、何かあったときに簡単に質問等できる仕組みはやはり学生にも求められているのでしょうか??窓口は本っっ当に必要なときしか行きたくないですよね。


5 ● aiaina
●15ポイント

一つの議題にたいして、トラックバック機能で議論するのはどうでしょうか??

なかなか面白いと思いますよ^^http://q.hatena.ne.jp/1150871517

◎質問者からの返答

ありがとうございます!!

トピックスごとに議論がされ、それがDB化されてたまっていったら大学としても嬉しいかもと思います。学生が意見を言える場になるには、どんな工夫が必要かを考えてみたいと思います。


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