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会社の決算日は、日本だと3月末日とか12月末日が多いと思うのですが、それはなぜですか?

また、たまに、例えば8月末日が決算日とか11月末日が決算日とか、さらには中途半端に○月20日が決算日とかいった会社も見かけますが、これは、例えば、税制上のこととか手続き上のこととかで、何かメリットがあるのですか?

●質問者: kkk-kkk
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:メリット 中途半端 会社 決算 税制
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● kurukuru-neko
●17ポイント

会社の決算日?次の決算日の間の法人税の計算を

する意味以外は意味がありません。

http://www.cpainoue.com/mailmag/back_number/d_mag20030623.html


3末決算が多いのは、昔からの日本の国の期末に合わせた

のでしょう。 12月末は、年の終わりだから。

企業としては監査、税理士の人が暇な時期だと

安く済むかもしれませんが。

◎質問者からの返答

「会社の決算日?次の決算日の間の法人税の計算」ということは、要は会計期間を1年にするということですよね。

その終わりを、いつにしても、大差はないということでしょうか?そうなのですか。意味がないのですね。ただの慣習ということでしょうかね。


2 ● TOURCONTAKUTER
●17ポイント

http://www.aeon.info/company/ir/faq.html

AEONグループ各社は、2月20日決算です。この理由としては、仕入れ取引が20日締めとしていることが原因の一つです。

また商いでは2・8は多忙ではない(売り上げも多くはない時期)ことからも、棚卸しなどの決算業務を行いやすい要因になっています。

◎質問者からの返答

確かに、たまに「○月20日」とか見ますね。「20日」が多いのに、そういう取引上の理由があったとは驚きです。

なるほど。確かに、決算業務はそれだけで忙しいでしょうから、繁忙期をあえて外すというのは、戦略的ですね。


3 ● aiaina
●16ポイント

決算期の考え方は、会社の設立はいつでも良いので、設立登記が済めば、会計年度の開始ですから、9月決算というのは9月に設立した会社ですよね。

多くは3月に設立して4月からを開始月にしています

◎質問者からの返答

そうなのですか?個人的には、3月に設立する会社数が著しく多いとは思わないのですが。

そういう統計でもあるのですか?


4 ● m-nisi
●16ポイント

そんなに詳しいわけじゃないですが、

3月末日なのは年度末だから、

12月末日なのは年末だから、

じゃないでしょうか。

◎質問者からの返答

それは誰でも思いつくことですが、やはり昔からの日本の慣習ということなのでしょうかね。


5 ● sami624
●16ポイント

年度末が3月、年末が12月であるため、3月末12月末の決算が手続き上簡易であるだけです。例えば、一般新入社員の採用による着任が4月等、期に決算をあわせることで労働生産性当の指標の算出等も簡易となることがあげられるでしょう。

◎質問者からの返答

なるほど。世間一般の年度末や年末と、会社の決算期を合わせることで、目標水準を明確にするということですか。確かに、管理上、理に適っていますね。


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