人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

被服学について勉強しています。

ある男性がダブルスーツを着用している際、
布の枚数が胸部のほうに多く、その結果として
空気層が多くなり、胸部のほうが、背部よりも
暑く感じるはずなのです。

ですが英文の文献を読んでいて、とくにそのような
変化はあらわれず、理由は体の局部より体幹部のほうが、気温の変化に順応しやすいからだ、と書かれています。

体温調節が効くのは局部だった気がしてどうも
納得できません。

なぜ局部より体幹部のほうが、気温の変化に順応しやすいのでしょうか?

教えてください。


●質問者: wadax2000
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
✍キーワード:すいか ダブルスーツ 体幹 勉強 男性
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● ラージアイ・イレブン
●60ポイント

人間は寒いと感じると交感神経が働き、体温を調節するホルモンを分泌して体温を上昇させる脂肪組織に働きかけ体温を上昇させます。暑さを感じると汗を分泌させて体温を下げます。人間の場合、体温を上昇させる脂肪組織は局部よりも体幹部に多く存在します。

という意味で考えると、体の局部より体幹部のほうが気温の変化に順応しやすいという説明は間違いではありません。

ただし、体温を下げる汗腺の表面積は体幹部より局部の方が広いという意味では、局部の方が体幹部よりも気温の変化に順応しやすいという説明も間違いではありません。

気温の順応は、暑さと寒さの二種類があり、その調節の方法や場所はそれぞれ異なります。

http://physiology.jp/exec/page/stopics24/

http://www.kenkou-atoz.com/colum_01.html

◎質問者からの返答

早々に回答ありがとうございます!

授業のプレゼンが近く困っていました。

脂肪組織の働きについてしらべてみます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ