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●質問者: 子猫
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

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6 ● TomCat
●13ポイント

私は個人的な日記は、あくまで日々の記録としてつけています。

その日に考えたこととか、そういうことはほとんど書かず、

大事件があればそのことを新聞の見出し風に、

大雨が降ればそのことを、初物を食べればそのことを、

その年始めての花を見たり虫を見たり鳥を見たりすればそのことを、

といった感じで、ほとんどニュースダイジェストと私的歳時記、

といった内容に限定しています。

つける理由は、老後の楽しみです(笑)

そうした日々の記録を後年読み返して編纂し、私的歴史記録を作る。

いわゆる自分史ではなく、自分の過ごしてきた時代を切り取る

同世代を生きてきた人がみな共有できる記憶を残す。

きっとジジイになった時にはそういう物を書きたくなると考えて、

せっせと資料を貯めている、というわけです。

ですから、日記を書いたからといって、

それで自己内省が深まるとか、

自分の一日を反省して明日の飛躍を期す、

なんていうことは全くありません。

ただ、こうして日々の記録をつけていると、

時間の流れをしっかりと踏みしめながら

毎日を過ごしていくことが出来ますね。

気が付いたらあっという間に季節が過ぎていた、

なんていうことがなくなります。

「今日という日の特別」を見逃さず、それを記録にとどめていく。

これは、日々を大切に生きることにつながります。

日記を付け始めてから何か変わったことがあったかといえば、

そういうことでしょう。

後日の資料となるような日々の出来事の淡々としたクリップ。

そういう日記も楽しく、また意義あるものじゃないかなと思います(^-^)


7 ● apple-eater
●13ポイント

精神的な弱さからくる事象の記録として日記をつけています。

だらだらしているときは、そういうふうに「だらだら」と書きます。

文でなく記号と時刻の羅列になりますが、あとで追記します。

一週間ごとに見直してみて、自分の弱さと成長した点を確認します。

よい記憶は残るが、わるい記憶は残らないので記録は必要です。

それに、一日一日ページを積み重ねてゆくことで少しだけ自己肯定できます。


8 ● hira3
●13ポイント

一口に「日記」と云っても、その形式内容は無尽蔵ですね。典型は明恵上人「夢記」ですが、日記の類は古今東西のものが文庫本にありますので参照できます。

私の経験では、日記をつけることで、人生観が変わりました。自分の考えを文章化することで、思いを具現できます。

コツは、毎日書くこと、独自のスタイルを編み出すこと、等ではないでしょうか。

毎日、書き溜めないではいられない、そのように習慣化するものです。川の流れのように。

書く理由は、人それぞれで他者と比較する意味はないと思われます。自身で納得すれば宜しいのでは。


9 ● konoha788
●13ポイント

病弱なので体調のことを記録。

でも、毎日じゃないから気楽です。

私の場合は気まぐれの方が続きます。

発散にもなりますし、客観的にもなれます(^_^)


10 ● aiaina
●13ポイント

日記を書くのは、今日のためじゃなくて、明日やあさって、その先のためです。

今日記したことで、その先に読み返したときに、そのときのキモチを思い出せます。

良くも悪くも振り返ることが、明日の力になると思っています^?^


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