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キャンドルナイトというイベントがありますが、蝋燭と電灯いったいどちらが環境負荷が高いのでしょうか?
本質問では、蛍光灯一本つける環境負荷と蝋燭一本つける環境負荷を考えます。それぞれ同じ時間点灯させるとします。

●質問者: tmoriya
●カテゴリ:科学・統計資料 ネタ・ジョーク
✍キーワード:イベント キャンドルナイト 本質 環境負荷 蛍光灯
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●23ポイント

http://sta-atm.jst.go.jp:8080/01070508_1.html

http://eco.goo.ne.jp/word/energy/S00085_kaisetsu.html

電気の場合は、原子力発電の環境負荷を考えないといけません。

わが国の原子力発電所は2002年時点で52基、

4574.2万kWの商業用原子力発電所が運転されており、

総発電電力量に占める原子力発電の割合は31%となっています。

つまり、電気の約1/3は原子力でまかなわれているんですね。

放射性物質を含んだ廃棄物の処分方法が未だ確立していない、

未来に計り知れない負の遺産を残してしまうエネルギー。

それが今現在の電気というものなんです。

これに対して、ローソクは未来に環境負荷を残しにくいエネルギーです。

これだけ考えても、電気とローソクの環境負荷の違いは歴然です。

原子力の電気から一瞬でも離れてみる。

それがキャンドルナイトの意義の一つ、ということでしょう。


2 ● 狂人日記
●23ポイント

「ろうそくを使うから環境に優しい」のでは

なく、ろうそくを使うという行為は、一種の

デモンストレーションなのです。

別に、環境負荷がろうそくの方が大きくたって

良いじゃないですか。

◎質問者からの返答

それはデモンストレーションということは承知しています。


3 ● pikupiku
●22ポイント

蛍光灯一本とではあまりにも明るさが違いすぎて比較には無理があります。

蝋燭100本なら比較可能でしょうが。




http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/lamp/yougo.htm

◎質問者からの返答

キャンドルナイト参加者一人当たりの環境負荷を知りたいのです。

キャンドルナイトに参加しないで、蛍光灯を使うのと、参加して同じ時間蝋燭を点すのとの比較です。


4 ● strawhat
●22ポイント

http://www.inv.co.jp/~tagawa/haze/rouindex.html

蝋燭にも色々ありますが、植物から蝋を抽出して作る蝋燭は原料を確保する都合からかえって自然が大切にされます。電気を作る必要から自然が大切にされるという話は聞きませんので、この点で蝋燭は生産時や燃焼時の環境負荷を考慮に入れても電気に比べてはるかに環境負荷が低いと考えられます。燃焼時に発生する二酸化炭素も原料を提供してくれる樹木の二酸化炭素固定で相殺されます。ちなみに太陽電池など生産のために電気を用いる物と違って、蝋燭は全く電気エネルギーを用いずに生産することが出来ます。

◎質問者からの返答

そうですか?蝋燭を作るときの熱エネルギーなど結構負荷が高いような。

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