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maxthedogさんお願いします。
マスタリングをお願いするときにおそらくCD-Rに焼いてデータを持ち込むことになると思うのですが、
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0606/22/news082.html
このようなCDドライブで焼いた方がいいんでしょうか。

●質問者: sainokami
●カテゴリ:コンピュータ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:CD CD-R データ ドライブ マスタリング
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● maxthedog
●100ポイント ベストアンサー

ご氏名受けました(笑) まず回答は、絶対必要だとは言えないけれどもあった方が安心、です。

デジタルオーディオの世界にも当然音質問題があります。これについて語り出すと大変なので、それがある事を指摘するにとどめます。これは、例えばCDをMP3にする時のようなデータ圧縮や切り捨てのことではなく、CDのデータフォーマット(16bit/44.1khz)のままそのデータをいじったりコピーしたりする時に起こることです。さて、市販のCDやCD-Rが傷ついていたり汚れていたりしても音楽が再生出来るのは読み取れなかったデータの補正をしているからです。「補正」ですからデータが正しく読み込まれた場合に対して、理屈上でも聴感上でも音質が劣化しているわけです。なので、この意味ではURLにあったような書き込みがしっかりしているCD-Rがあると安心ですね。そういう私も、昔のSCSI接続のCD-RとCD-RWを使っています。

しかし、マスタリングをスタジオや工場で行うと言うことは、全体的な音のバランスを整えた上に、オーディオCDの規格(いわゆるレッドブック)に適合させるための「PQサブコード」を植え込み、プレスのためのマスターを作ることですから、本番のマスターはマスタリングの現場で作られますので、一番大事な最終のデータはそこで焼かれますので、こちら側が持ち込むCD-RがダメだったためにプレスしたCDが再生不能になると言う訳ではありません。

しかしながら、データは水と同じような物です。水は一度汚してしまうと元には戻りません。カルキを加えたりフィルタをしたりして飲めるように戻せるかもしれませんが、その過程で余計な物が加わったりあった成分が無くなってしまったりします。なので、データは最初からなるべくきれいな状態に保つべきなので、その意味ではオーディオデータがたどるどの過程に於いてもベストなオプションの選択をするのがよいと思います。(この辺りは、実はアナログオーディオもデジタルオーディオも全く同じだと私は考えています。)しかし、それを極めていったらきりがないですから、どこでバランスをとるかという事だと思います。なので、本当の回答はシステム全体を見てみないとわからないと言えます。アナログ回り、ADコンバータはもちろん、PC上のソフトウエアなんかもデータの内部処理の精度とか要注意ですよ。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

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