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●質問者: n_maco2
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:GPL GPLライセンス webサイト いもの オープンソース
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

6 ● worris
●14ポイント

「システムを他の人にも実行できるように配布する」というのは、サイトを利用する行為は含まれません。他の人が自分のマシン(サーバ)で同じシステムを実行することです。

Googleはソースコードを公開していませんよね。

http://blog.cybozu.co.jp/tomoy/2005/09/gpl__google__6a27.html

同じことです。

元のソフトがGPL2であればソースコードを公開する必要はありません。

◎質問者からの返答

ふむふむ

元のアプリケーションがGPL2であれば問題ないのですね、ありがとうございます


7 ● きさら
●14ポイント

GPLであっても、配布していないプログラムのソースコードは配布しなくてもかまいません。

つまり(何らかの形で)実行ファイルを持っている人に対してはソースを渡さなければいけませんが、それ以外の人には渡す必要がありません。

プログラムを配布する権利に対して、プログラム所有者に対してソースを渡す義務が生じる訳です。

今回の場合では、ユーザーはプログラムの実行結果を使っているだけで、プログラム自体を所有していないので、ソースを求める権利がありません。

非公式版ではありますが、日本語訳のGPLを読むとよく分かります。公式の英語版と合わせて読むと、さらによく理解できますよ。


http://www.opensource.jp/gpl/gpl.ja.html

日本語訳から関係のありそうなところを引用しています。

3. あなたは上記第1節および2節の条件に従い、『プログラム』(あるいは第2節に おける派生物)をオブジェクトコードないし実行形式で複製または頒布するこ とができる。ただし、その場合あなたは以下のうちどれか一つを実施しなけれ ばならない:

a) 著作物に、『プログラム』に対応した完全かつ機械で読み取り可能なソー スコードを添付する。ただし、ソースコードは上記第1節および2節の条 件に従いソフトウェアの交換で習慣的に使われる媒体で頒布しなければ ならない。あるいは、

b) 著作物に、いかなる第三者に対しても、『プログラム』に対応した完全 かつ機械で読み取り可能なソースコードを、頒布に要する物理的コスト を上回らない程度の手数料と引き換えに提供する旨述べた少なくとも3年 間は有効な書面になった申し出を添える。ただし、ソースコードは上記 第1節および2節の条件に従いソフトウェアの交換で習慣的に使われる媒 体で頒布しなければならない。あるいは、

c) 対応するソースコード頒布の申し出に際して、あなたが得た情報を一緒 に引き渡す(この選択肢は、営利を目的としない頒布であって、かつあな たが上記小節bで指定されているような申し出と共にオブジェクトコード あるいは実行形式のプログラムしか入手していない場合に限り許可され る)。

◎質問者からの返答

ふむふむ、分かりやすい回答ありがとうございます。

>つまり(何らかの形で)実行ファイルを持っている人に対してはソースを渡さなければいけませんが、それ以外の人には渡す必要がありません。

上記の「何らかの形で」というのはたとえばどんな形のことをおっしゃっているのでしょうか。たとえばダウンロード元のことのことでしょうか。

>今回の場合では、ユーザーはプログラムの実行結果を使っているだけで、プログラム自体を所有していないので、ソースを求める権利がありません。

なるほど、確かに結果を得ているだけですね。

上の方でl-lol-lさんも言及していた部分ですが日本語版の「複製や頒布、改変以外の活動はこの契約書ではカバーされない。」という部分、これはこの3つの行為がセットになった場合のみ、有効になるという意味合いになってくる感じでしょうか。

改変はしていたとしても、頒布はしていないから問題ない、と考えられるのでしょうか。


8 ● KazuhisaNagata
●14ポイント

以前に似たようなことが質問されており回答したので貼り付けておきます。

http://q.hatena.ne.jp/1133337893

この時と同じ回答をしますが、基本的には公開したほうが良いと思います。また、自サイトで公開するのはセキュリティ上不安があるのなら、元のソフトウェアのメンテナに相談してあなたが追加仕様としているコードを本体に吸収してもらってはいかがでしょうか?そうすれば元のソフトに問題が発生しても、あなたが苦労する可能性が減少すると思いますが。

この回答が参考になればよいのですが。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございました。

お教えいただいた質問は拝見していたのですが、どうも結論がよくわからなくて・・・

やっぱり配布が必要という結論なんでしょうか。まぁ公開したほうが無難ということはわかりました、ありがとうございます。

しかし、ややこしい・・・


9 ● yostat
●14ポイント

GPL2の話とします。

「改変」かつ「配布」なら2項により公開となりますが、「改変」だけならそれを規定する項目はありません。日本語訳よりも原文のほうが解りやすいです。(というか、日本語訳間違ってないか?)

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございました。

もしかして、この議論はGPLのバージョンを明確にしてしないと意味のない議論になるんでしょうか。GPL3はまだ草案のようですし、ここからはGPL2に関してのみのお話ということでお願いします。

「GPL2」では、「改変」して「配布」はしない、という状況であれば、ソースを公開する必要はない、ということですね。

しかし、色々なご意見いただくものですから、混乱してきました。

yostatさんのご意見が正しいように思えますが、失礼ながら自分の都合のよい意見だから正しく聞こえるだけという可能性も・・・?

今のところ私の考えとしては、

「GPL2」では、「改変」して「配布」はしない、という状況であれば、ソースを公開する必要はないが、境界があいまいで分かりにくい難しい問題なのと、GPLのみんなでソースを育てるというコンセプトから考えると、「可能な限り公開すべき」である。(公開する手法は問わず)

という考えになっていますが、いかがなもんでしょうか。


10 ● kurukuru-neko
●14ポイント

>サイトを構築

もしもそのサイトを複数の人にサービスを提供する時

該当プログラムの利用を含めた場合、利用者への利用

した事が微妙な気がします。

メルコのようにサイトのどこかに

GPLの利用と入手方法を記したところを作って

郵送・有償配布にでもすればよいのでは?

http://buffalo.jp/download/driver/hd/hd-hglan.html

おそらく誰も請求する事はないと思いますが。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

> 該当プログラムの利用を含めた場合、利用者への利用

>した事が微妙な気がします。

すみません、上記の部分がよくわからないです・・・

メルコさんの配布法は参考になりますね。

自然と非公開に近い形になってしまう感じですね


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