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「貯蓄から投資へ」って国が国策として進めているっていうじゃないですか。日本にとって国民の金融資産を「貯蓄から投資」に流すことって国としてどう良いことなんですか?
良いこととして考えられる“だけ”のことをお願いします。

●質問者: jokinjokin
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:国民 国策 投資 資産 金融
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

▽最新の回答へ

1 ● takashiinjapan
●14ポイント

なるべく単純に答えます。

銀行はお金が今の時代結構余っています。長い不景気の間、

信用して巨額のお金を貸せる相手が少なく、

銀行には貸せるお金はあるのに、それを活かして

利子の取れそうなお金の貸し方ができませんでした。

一方、国内主要企業の株価は信じられないほど下落していました。

個人資産が銀行預金よりも株式投資へ流れれば、それだけ各企業の

株価が上昇します。価値が上昇した株式をたくさん持っている企業は

これで持ち資産が増えて、お金を使える体力が回復し、

主要企業がたくさんのお金を使うことができるようになるわけです。

そうすれば、モノやサービスがよく売れ、経済全体が活性化します。

そうすれば、政府はたんまりと税金を得られる、というわけです。

http://q.hatena.ne.jp/


2 ● youkan_ni_ocha
●14ポイント

経済はお金が市場に回らないと良くなりません。日本は8割がアッパーミドル(年収600万以下)です。彼らは(というか私も含めて)将来の不安から、なにかと貯蓄にまわしがちです。この貯蓄分が世の中に出回れば、それだけ景気がよくなります。はき出させる口実としての投資というのは、非常に魅力的です。したがって、国策として、投資を進めるという方向性も間違っていないと思われます。手数料をがんがん安くして、儲けが出やすいようにしてほし

http://quote.yahoo.co.jp/?u


3 ● au79
●14ポイント

直接投資が増えれば起業が増え、税収を増やすチャンスが増える。

キャピタルゲイン、インカムゲインも税収を増やすチャンス。

国民の収入が増えれば、消費も増えて税収も増える。

とにかく貯蓄したままお金が動かないと国の儲けるチャンスが減るので、流通させなければならない。

お金が多く流通すれば消費税を始め税収が増えるし、企業も儲かる。

通貨流通量を増やせればデフレ脱却のきっかけにもなる。

とにかく利上げすると、国の借金の増える加速も増すので税収を増やしたいし、インフレ方向に持って行けば国の借金の金額は同じでも価値は減るので何とかする機会を得るきっかけにもなる。

http://www.hatena.ne.jp/


4 ● castle
●14ポイント

企業の育成が、官僚主導の社会主義的な計画性から、企業の生存による市場優先的なシステムに任される点が国全体にとってもいいだろうという見込みの元で行われている政策のようです。

市場による評価の優劣で企業評価されたほうが、自治体の負担や談合などの不透明性を減らせるし、企業の質とサービスの向上につながるだろうと考えられます。

まあ建前なのかもしれないですけれど、マクロ経済的にはそういったお話なのでしょう。

http://www.minamimorimachi.jp/page299.htm


5 ● daiyokozuna
●14ポイント

貯蓄を選んだのではなく、知識がないから貯蓄しているのが実態だから、少なくとも今よりは国民の金融知識が増える。

これが銀行のしりをたたく結果になり、不良な融資がやりにくくなる。

証券市場への流入資金が増える。


http://q.hatena.ne.jp/answer


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