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●大学院(博士課程前期)入学拒否の理由を教えてください。

・公式に年齢制限が無いのに、歳を食っていると、研究室の教官から受け入れ拒否を受ける
・他大学からの学生は、研究室の教官から入学拒否を受ける
・夜間部の大学院が設置されているのに、職業と無関係な分野だと、研究室の教官から入学拒否を受ける

大学受験なら多少の例外はニュースで報道されていますが、基本的に年齢制限など無いです。試験さえ通ればOKです。しかし、大学院では、上記の傾向が顕著と思います。体験しました。

大学の教職員や大学院生などの立場から、理由を教えてください。

●質問者: ysskondo
●カテゴリ:学習・教育 人生相談
✍キーワード:ニュース 博士 報道 夜間部 大学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

[1]挫折した元大学院生ですが。。。 kinghuradance

一言で書いてしまうと、

「そこの研究室の教官の趣味で決まる」ということです。

こう書いてしまうと、自分でもちょっとどうかと思いますが。。。

年齢制限についてですが、多くの研究職の募集が「35歳まで」となっている(らしい)ので将来研究職を目指すとなると、年齢が高いと不利になるようです。とはいえ、年齢が高い人も受け入れてくれるところはあるですが。

その研究室の教官が、自分の大学の学生だけを優先的に進学させて他大生は入学拒否するかどうかの情報は、どこかの掲示板等には出回っている確率が高いので、探してみてください。

基本的には、文系の院なら「進学するな」とは個人的に思います。

大学が一流だからといって、教官の人格が一流というわけではないですし。

研究内容に興味が持てて、人格的にも優れていると思われる方がいらっしゃればその人のところに入ればよいと思いますが、そうでなければ就職しておいた方がよいかなと思います。


[2]>1 実感しました ysskondo

>大学が一流だからといって、教官の人格が一流と

>いうわけではないですし。

強く同意しますね。

他大学の大学院を受ける前に、教官の人物調査をしたんですけど、大きな失敗でした。

その大学の学生や院生に「アンケート」を取ったのですけど、母集団が間違っていた。

たしかに、そこの大学の学生には、良い教官でも、他大学の学生からは、「悪魔」とも言える人格の持ち主だった経験があります。

絶対、他大学からは学生を受け入れない。例外は、自分の教え子が他の大学で教官をしていて、この教官の紹介状があれば、受け入れるって事でした。


[3]>1 私ははっきり面接で言われました haecceitas

私も学部とは別の大学院を受験したときに、はっきりと年齢が高すぎるといわれ、不合格になりました。人文系です。学部卒業から時間が経っていたのですが、「君は学部卒業のときが一番価値が高かった」とはっきり言われたのを今でも忘れられません。業界では高名な教授でした。

もっとも、現在はどこの大学院も大学院生を確保するのに大わらわですから、こんな暴言を吐く教員はいないでしょう。「高齢」者の入学可能性は高いと思います。


[4]>3 私の場合、 ysskondo

京都大学理学部動物学教室での実話ですけど、、

村松繁教授(当時)は合格として準備したそうなんです。

でも、稲葉カヨ助手(当時)が、勝手に教務に合格通知を持っていかなかったから、不合格になったと「カゲマヤ」って名乗る、ここの研究室の男性から教わりました。

なんか、「来年、もう一度受験するように」って伝言でした。

もし、これが事実なら、大学職員の規律や処分ってどうなっているんでしょうかね?

普通、こんな場合、公務員ですし、職務規律違反で、稲葉さん何らかの処分をしてから、不合格を撤回するのがスジって思いますけど?

皆さん、どう思われますか?


[5]>3 ここも読んで感想や意見が欲しいですね。 ysskondo

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ysskondo/otonari.html

http://yasushikondo.no-ip.info/win32api/bbs5/aska.cgi

学内なのに卒論拒否をした大学

京都工芸繊維大学

学内なのに同じ大学院を“事実上”進学拒否した大学

京都工芸繊維大学

他大学や年齢などで進学を拒否した大学

京都大学

京都府立大学

メールを送ったのに無視した大学院大学

奈良先端科学技術大学院大学

特に、京都工芸繊維大学では酷くて、卒業単位は卒論の単位以外ほとんど全部あって、当然、卒業見込みだったんですけど、今でも居る森肇教授(当時助手)からは、目の前であからさまな嘘を言われて、卒論担当教官拒否。その他、事実上、卒論担当になれる教官全員から卒論拒否を受けました。

4回生の時は、森肇助手(当時)から、「お前の踏み台になりたくない」とか暴言を吐かれたし、、、。

これって普通なのでしょうか?


[6]>5 「学内なのに同じ大学院を“事実上”進学拒否した大学」 ysskondo

>「学内なのに同じ大学院を“事実上”進学拒否した大学」

これの意味は、私が、結局担当教官になった松原藤好教授に、「大学院に進学したい」って明確に意思表示しているに、、、徳島県と愛媛県の上級試験の採用試験の願書を出さされて(これは、私のミス。印鑑を簡単に渡したり押したりするものではないです)、この上、願書を提出している愛媛県の(数週間後にある)一次試験の問題と答えを渡されて、コピーまで貸してくれました。

すぐに、徳島県にだけに絞ったのですけど、結局、二次試験に行かなかったら、激怒されたけど、「今から、特別に2次試験の日程を考える」とか言い出す始末で、逃げました。

普通、こんな場合、他に1次試験合格者もいるんですし、「官報」などで、広報してからにすべきと思うのですけどね。

ここまでして、大学院に進学する事は、教授など教官個人の意志で決まる物なのでしょうか?


[7]>3 そう言えば、、、 ysskondo

> 私も学部とは別の大学院を受験したときに、はっきりと

>年齢が高すぎるといわれ、不合格になりました。人文系です。

>学部卒業から時間が経っていたのですが、「君は学部卒業の

>ときが一番価値が高かった」とはっきり言われたのを今でも

>忘れられません。業界では高名な教授でした。

そう言えば、私が学生当時、色彩心理学教授の秋田宗平先生は、ハーバード大学だったか?でアメリカで長い間生活していたので、”年齢”とか”人種”の様に、どうしようも無いもので、雇用を拒否したり雇用を打ち切ったり(解雇)したら、即、訴訟らしいですね。

それゆえ、単純に(採用|入学)試験をして、優秀な成績なら、年齢・性別・人種など無関係に(雇用|採用)するそうです。

それゆえ、職能がある内は、いつまででも年齢に関係なく雇用されるそうですね。この先生が、京都工芸繊維大学で定年退官間近だったので、こんな事をおっしゃっていました。


[8]大学院入学拒否の理由 chopp

まずは、試験問題をあしきり点以上とれなかった場合落ちます。

後は、教官次第でしょう。

某大学を受けようと考えていた人が教官に話を聞いたところ、某大学卒業者ではないと先々出世する上で、肩身の狭い思いをすると言われたそうで彼はその大学院を受験することを諦めました。

そんな感じで自分の大学を優遇する研究室はあると思います。

受ける前に何人採る予定で応募者は現状でどれくらいいるのか聞いてみてはいかがでしょう?

それで空きがあるのなら、年齢によらず、受かると思います。


[9]>8 ありがとうございます ysskondo

>まずは、試験問題をあしきり点以上とれなかった場合落ちます。

>後は、教官次第でしょう。

教官次第って事は、自分の出身校の学生しか合格にしないのもありですか?

>受ける前に何人採る予定で応募者は現状でどれくらいいるのか

>聞いてみてはいかがでしょう?

これは、聞きましたね。なんか、教官は困っている様子。

実は、現役の時も合わせて、6年間も同じ研究室を受けました。

下衆の勘ぐりじゃないですけど、試験の前にすでに合格者が決まっているようです。

だから、一応、筆記試験に関してはパーフェクトを狙います。当然です。口頭試問は、毎度、筆記試験で出来なかった箇所の尋問?なんですけど、逆に、一言も突っ込めない様にしても駄目です。

また、逆に、関西のお笑いの様にボケと突っ込みの関係と思って、わざと手を抜いた事も何度もあります。

筆記試験で手を抜いて、口頭試問でやる気を見せるって三文芝居もしました。

もう、何をやっても駄目。

大学院にどうしても行きたい。

「価値が無い」と言われても行きたい。

だって、普通に教官から拒否されずに進学している学生がほとんどじゃないですか?私など、卒論も拒否されました。


[10]ここでの相談だけでは、不十分と感じたので、直にメールをしました ysskondo

送信者: "近藤妥" <ysskondo@mbox.kyoto-inet.or.jp>

宛先: <hmori@kit.ac.jp>; <sumida@kit.ac.jp>

件名 : 覚えていらっしゃいますか?(近藤妥)

日時 : 2006年6月28日 7:40

森肇様、角田素行様

覚えていらっしゃいますか?

1986年入学の近藤妥です。

京都工芸繊維大学応用生物学科では、お世話になることをことごとく拒否されまし

た。

当時の教官に卒論拒否を受けたトラウマが強く残っています。

結局、大学院に進学できなかって、他大学の大学院を色々探しましたが、何処の大

学の大学院も無理でした。

今は、法律(主に六法と労働法)に猛烈に興味をもって勉強しています。

それゆえ、ライフサイエンスは、全く遠ざかっています。

しかし、心の中で、生きている内に、ライフサイエンス系で学位を取っておきたい

気持ちは持っています。

当方、慢性腎不全になって、たぶん、平均寿命が全うできるか疑問な健康状態で

す。この上、双極性気分障害(一般に言う躁鬱病)に罹患して、この秋には、障害者

として認定される予定です。

ライフサイエンスの学力も極端に低下していますし、意欲も当時からすれば激減し

ています。学生時代と比べて、非常に実験の手足としては、扱いやすい状態になって

います。この上、ソフト開発の能力は大学生時代と比べ物にならないぐらい、向上し

ています。それゆえ、丁稚奉公に向いています。でも、これが不愉快と感じられるな

ら、学内にパソコンを持ち込んだり、学内の汎用コンピューターを一切使いません。

貴方方は、指示した事にのみ忠実に動く学生が大好きだった様に思います。

今、当方、42歳間近ですけど、今の私は、大学院に受け入れてもらえる素質は十

分にあると自負しています。

もし、貴方様の研究室を希望して、大学院の試験を受ければ、私を、大学院生とし

て受け入れてもらえますか?

勿論、大学院の試験で合格する為の最低限のみの勉強はして、これ以上の勉強をし

て貴方様を困らす事はいたしません。

できれば、このメールを、私が在籍中にいらっしゃった教官様にもお伝えくださ

い。

お返事を楽しみにして待っています。

e-mail: ysskondo@mbox.kyoto-inet.or.jp

Web: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ysskondo/index.html


[11]>10 さっそく、こんな返信がきました ysskondo

送信者: "Hajime Mori" <hmori@kit.ac.jp>

宛先: "近藤妥" <ysskondo@mbox.kyoto-inet.or.jp>

CC: <sumida@kit.ac.jp>

件名 : Re: 覚えていらっしゃいますか?(近藤妥)

日時 : 2006年6月28日 8:56

近藤様

おはようございます。

大学院受験に関するお問い合わせですが・・。

大学院入学検定には健康診断書の提出の必要はありません。しかし、このメールにあ

ります通り体調がかなりすぐれないと書かれています。大学院の入学検定に合格され

ても、果たして勉学を継続することができるのでしょうか?

まず、体調を整えられることが先決だと思います。それからでも、いいのではないで

しょうか?

At 7:40 AM +0900 06.6.28, 近藤妥 wrote:

>森肇様、角田素行様

>

> 覚えていらっしゃいますか?

> 1986年入学の近藤妥です。

>

> 京都工芸繊維大学応用生物学科では、お世話になることをことごとく拒否されまし

>た。

> 当時の教官に卒論拒否を受けたトラウマが強く残っています。

> 結局、大学院に進学できなかって、他大学の大学院を色々探しましたが、何処の大

>学の大学院も無理でした。

>

> 今は、法律(主に六法と労働法)に猛烈に興味をもって勉強しています。

> それゆえ、ライフサイエンスは、全く遠ざかっています。

>

> しかし、心の中で、生きている内に、ライフサイエンス系で学位を取っておきたい

>気持ちは持っています。

> 当方、慢性腎不全になって、たぶん、平均寿命が全うできるか疑問な健康状態で

>す。この上、双極性気分障害(一般に言う躁鬱病)に罹患して、この秋には、障害者

>として認定される予定です。

>

> ライフサイエンスの学力も極端に低下していますし、意欲も当時からすれば激減し

>ています。学生時代と比べて、非常に実験の手足としては、扱いやすい状態になって

>います。この上、ソフト開発の能力は大学生時代と比べ物にならないぐらい、向上し

>ています。それゆえ、丁稚奉公に向いています。でも、これが不愉快と感じられるな

>ら、学内にパソコンを持ち込んだり、学内の汎用コンピューターを一切使いません。

>

> 貴方方は、指示した事にのみ忠実に動く学生が大好きだった様に思います。

> 今、当方、42歳間近ですけど、今の私は、大学院に受け入れてもらえる素質は十

>分にあると自負しています。

>

> もし、貴方様の研究室を希望して、大学院の試験を受ければ、私を、大学院生とし

>て受け入れてもらえますか?

> 勿論、大学院の試験で合格する為の最低限のみの勉強はして、これ以上の勉強をし

>て貴方様を困らす事はいたしません。

>

> できれば、このメールを、私が在籍中にいらっしゃった教官様にもお伝えくださ

>い。

>

> お返事を楽しみにして待っています。

>

> e-mail: ysskondo@mbox.kyoto-inet.or.jp

> Web: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ysskondo/index.html

>

>

>

森 肇

〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町

京都工芸繊維大学応用生物学部門

TEL:075-724-7776

FAX:075-724-7760または7776

携帯電話:090-3700-1683


[12]>11 早速、返信を送りました ysskondo

送信者: "近藤妥" <ysskondo@mbox.kyoto-inet.or.jp>

宛先: "Hajime Mori" <hmori@kit.ac.jp>

件名 : Re: 覚えていらっしゃいますか?(近藤妥)

日時 : 2006年6月28日 9:13

森肇様

近藤妥です。

> 大学院受験に関するお問い合わせですが・・。

> 大学院入学検定には健康診断書の提出の必要はありません。しかし、このメールに

> ります通り体調がかなりすぐれないと書かれています。大学院の入学検定に合格さ

> ても、果たして勉学を継続することができるのでしょうか?

>

> まず、体調を整えられることが先決だと思います。それからでも、いいのではない

> しょうか?

慢性腎不全や双極性気分障害は、現代医学では根治的治療はできません。

また、事務レベルに関して、何故、貴方様が、判断できるのでしょうか?

実は、Webの公開の場所で、私の実名は勿論、貴方様の実名も出して、討論してい

ます。

貴方様は、職分だけ誠実に遂行していれば良いのです。これは、どんな組織でも同

じです。これさえ、していれば、在学中に私が病死しても、貴方様は全く民事的・刑

事的責任は問われません。

この辺のご理解を願います。

From: "Hajime Mori" <hmori@kit.ac.jp>

To: "近藤妥" <ysskondo@mbox.kyoto-inet.or.jp>

Cc: <sumida@kit.ac.jp>

Sent: Wednesday, June 28, 2006 8:55 AM

Subject: Re: 覚えていらっしゃいますか?(近藤妥)


> 近藤様

>

> おはようございます。

>

> 大学院受験に関するお問い合わせですが・・。

> 大学院入学検定には健康診断書の提出の必要はありません。しかし、このメールに

> ります通り体調がかなりすぐれないと書かれています。大学院の入学検定に合格さ

> ても、果たして勉学を継続することができるのでしょうか?

>

> まず、体調を整えられることが先決だと思います。それからでも、いいのではない

> しょうか?

>

> At 7:40 AM +0900 06.6.28, 近藤妥 wrote:

> >森肇様、角田素行様

> >

> > 覚えていらっしゃいますか?

> > 1986年入学の近藤妥です。

> >

> > 京都工芸繊維大学応用生物学科では、お世話になることをことごとく拒否され

まし

> >た。

> > 当時の教官に卒論拒否を受けたトラウマが強く残っています。

> > 結局、大学院に進学できなかって、他大学の大学院を色々探しましたが、何処

の大

> >学の大学院も無理でした。

> >

> > 今は、法律(主に六法と労働法)に猛烈に興味をもって勉強しています。

> > それゆえ、ライフサイエンスは、全く遠ざかっています。

> >

> > しかし、心の中で、生きている内に、ライフサイエンス系で学位を取っておき

たい

> >気持ちは持っています。

> > 当方、慢性腎不全になって、たぶん、平均寿命が全うできるか疑問な健康状態

> >す。この上、双極性気分障害(一般に言う躁鬱病)に罹患して、この秋には、障

害者

> >として認定される予定です。

> >

> > ライフサイエンスの学力も極端に低下していますし、意欲も当時からすれば激

減し

> >ています。学生時代と比べて、非常に実験の手足としては、扱いやすい状態に

なって

> >います。この上、ソフト開発の能力は大学生時代と比べ物にならないぐらい、向

上し

> >ています。それゆえ、丁稚奉公に向いています。でも、これが不愉快と感じられ

るな

> >ら、学内にパソコンを持ち込んだり、学内の汎用コンピューターを一切使いませ

ん。

> >

> > 貴方方は、指示した事にのみ忠実に動く学生が大好きだった様に思います。

> > 今、当方、42歳間近ですけど、今の私は、大学院に受け入れてもらえる素質

は十

> >分にあると自負しています。

> >

> > もし、貴方様の研究室を希望して、大学院の試験を受ければ、私を、大学院生

とし

> >て受け入れてもらえますか?

> > 勿論、大学院の試験で合格する為の最低限のみの勉強はして、これ以上の勉強

をし

> >て貴方様を困らす事はいたしません。

> >

> > できれば、このメールを、私が在籍中にいらっしゃった教官様にもお伝えくだ

> >い。

> >

> > お返事を楽しみにして待っています。

> >

> > e-mail: ysskondo@mbox.kyoto-inet.or.jp

> > Web: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ysskondo/index.html

> >

> >

> >

>

> --

> 森 肇

> 〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町

> 京都工芸繊維大学応用生物学部門

> TEL:075-724-7776

> FAX:075-724-7760または7776

> 携帯電話:090-3700-1683


[13]こんな質問もしました:悩んでいるより素直に聞くべきって感じてきた ysskondo

送信者: "近藤妥" <ysskondo@mbox.kyoto-inet.or.jp>

宛先: "Hajime Mori" <hmori@kit.ac.jp>

件名 : 大学院生に求める物を教えてください

日時 : 2006年6月28日 16:39

森肇様

大学時代、お世話になりませんでした近藤妥です。

どうしても、大学院進学を考えています。

貴方様の研究室とは限りませんが、参考にしたいのです。

京都大学の大学院の試験を6回も受験しました。

色々、試しました。「学力だけで押し捲る」とか「試験で手を抜いて、口頭試問で

三文芝居をする」とか「情に訴える」などです。どれも、失敗に終わりました。

では、貴方様個人の判断として、どの様な性質や特性を持った人物なら「大学院

生」として受け入れられるのでしょうか?

ちなみに、角田素行様は、私の卒論担当教官になる条件として「1年留年する」と

言うのを挙げられました。今から思えば、1年ぐらいなら留年した方が良かったと後

悔しています。

貴方様は、私の居る前で、露骨に嘘を言われましたよね。結果、貴方様には、卒論

担当教官になってもらえませんでした。憎しみと怒りの動物的感情と共に強く覚えて

います。

出来れば、大学院生としての適正を、貴方様なりにご教授していただけませんか?

少なくとも、職務放棄をした事に対する罪滅ぼしと言っては厳しいですが、今後の為

に、ご教授願いたいのです。

ただ、「女になれ」、「若返れ」、「現在の医療技術で治らない病気を治せ」な

ど、どうしようも無い事でしたら、諦めるしかないです。でも、「奴隷の様にただ手

を動かせ」、「自分の前で、パソコンを触るな」、「高級なカメラで校舎を撮影する

な」などでしたら、41歳にもなりましたので、具体的に意思表示していただけれ

ば、守ります。

現に、私が、一眼レフカメラで校舎を撮影している時、貴方様から、「こんなに高

級カメラを見せびらかしたいのか?」と言われた事は今でも覚えています。私の気遣

いが足らない為に、貴方様の心を傷つけた様です。これに関しましては、平にお詫び

します。

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