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心霊現象について質問です。

霊が見えるという人がいますが、
何故か、見える霊は、
現代人が多く、次いで戦時中、せいぜい武者・着物姿程度です。
例えば、大昔の平民や、更には、弥生、縄文、原始人の霊が見えるという話は聞きません。
(平安時代の名所で平安貴族の霊など特殊な状況は除く)

何故でしょうか?

霊にも寿命があって、時と共に消滅してしまうのでしょうか?
それとも、単に人口比の問題?
それとも、文化発達度が低い人間(原始人など)は霊を生じにくい?
昔の人の方も、食糧不足などで、十分、想いの強さは強いと思うのですが……

できるだけ合理的説明をお願いします。
(単なる意見でも、しっかり書いてくれるならOK。
ポイントは気分次第で。)

●質問者: match7
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:ポイント 人口 人間 寿命 平安時代
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●25ポイント

基本的に、日本人は「輪廻転生」を信じています。

したがって、死して霊になるなら、

その霊は時が経てば再びこちらによみがえってくるわけです。

ですから、原始人なんていうのはもう、

一旦あの世に行ってから、さらにまたこちらに生まれて、

またあの世に行って、と何回も行ったり来たりしているわけですね。

ある時は戦国時代に生まれ、ある時は江戸時代に生きたりしながら、

死してはその時々の時代の霊魂になっていたりするわけです。

あまりに古い時代の霊がいないのは、おそらくそういう理由でしょう。

もちろん日本の仏教では、魂が高まって成仏すると、

そういう輪廻のループを抜けて浄土に行けるということになっています。

そこで晴れて、こちらに生まれてくることも、

死してこちらの世で霊だオバケだと言われることも

終わりになるわけですね。

あまりに古い霊は、そろそろそういう「卒業」を迎えていても

おかしくはないでしょう。

でも、宗教によっては「新生霊」などという

あの世で新たに生まれる命なんかも想定しているのがありますから、

いくらたくさん成仏して浄土に行っても、

この世でもあの世でも、人口はどんどん増えていく仕組みになっています(^-^;

◎質問者からの返答

僕の理解だと、

よく、霊能力者などが、「見える」とのたまってる霊は、

その輪廻転生の回転から外れてしまったものだと思っているのですが。

輪廻転生からいったん外れてしまっても、

霊というものにもやはり寿命があると考えて、

そのうちまた輪廻転生の枠に戻るということなのかなあ?

成仏しない霊はいつまでも成仏しないと仮定すると、

例えば、500年前より今の方がずっと霊が多いし、

新人類の誕生から今までの人口でいけば、原始人不浄霊も結構いるはず、と思うのですが…

やっぱり、時間と共に、何故だか浄化されていって、

そのうち輪廻なるものに組み込まれちゃうと考えるのかな?

(結局、霊にも寿命があるってことか…)


2 ● 03
●6ポイント

おそらく雰囲気が出ないというのと、現実味が無い為だと思います。

例にあるような原始人の霊では面白くないんです。

霊が見える人もオーディエンスがいて成り立ちますので、

(一人でやってたらちょっとアブナイ)

やはりウケが良い霊が生き残ります。

http://www.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

あー、すいません。

そういう意味での合理的ではなく、

出来るなら、心霊学的な合理性でお願いします。

(そういう意味での合理性は、併記って形で。)


3 ● komap2
●13ポイント

1.霊に寿命がある説。

霊にも寿命があり、数百年程度で消滅・成仏してしまう。


2.霊の見え方に個人差がある説。

実際の霊は、ぼんやりとした白い塊など人間の形をしていないが、強い恐怖や思いこみにより人の形として認識してしまう。


3.脳内で霊が作成されている説。

霊そのものは実際には存在していないため、人間の歴史認識の範囲内によってしか創造出来ない。

日本で発見された書物は古いものでも奈良時代頃からであるため、それ以前の出来事についてはなんとなくはわかっていても、細かい人間関係などはまったくわかっていない。


最古の物語は平安時代の竹取物語なので、創作という面においてもそのあたりが限界のように感じます。




このいずれかですね。

3が一番合理的な気はしますが、霊の存在自体立証されてないので難しいところです。

◎質問者からの返答

ああ、これこそ、僕の求めていた回答の一つの形ですね。

ところで、1についてですが、一般的にそういう説は"霊能力者"の方々には主流なんでしょうか?

僕的に考えても、霊については、存在がそのまま保たれ続ける、というのが一般的な思想な気がします。

2は、確かにあり得ますね。

ぼんやりとしか分からないものを、

何となくで、あれはきっと武士の霊だとか、(実は縄文戦士の霊だったり)

言ってるのかもしれませんね。

だとしたら、ほんとに霊が見えていたとしても、

詐欺だ!!!


4 ● adlib
●1ポイント

かつての“シスター・ボーイ”は、つねづね前世が“キリシタン”の

生まれかわりと自称しています。その家来だったと云われた永 六輔は

「父は浄土真宗の住職なんだけど」と首をかしげています。

天草 四郎 時貞 1622‥‥ 肥後 肥前 16380412 15 /寛永15.0228 18

美輪 明宏 歌手 19350515 長崎 /籍=丸山 明宏/?《メケメケ》

永 六輔 作家 19330410 東京 /籍=永 孝雄/?《上を向いて歩こう/大往生》

現代人が、パスワードを忘れたとき再発行を申請すると“本人認証”

のキーワードを要求されます。たとえば「母の旧姓」とか「ペットの名」

などです。前世の霊を唱える人たちは、これに答えるべきですね。

霊魂は不滅ですが、共通の言語をもつ時代に限られるはずです。

ところが霊能者によっては、アメリカ大統領の霊が降って、日本語で

質問すると日本語で答えたりします。

あるいは西洋人の霊能者が、日本にやってきて、被害者の声を聞くと

外国語でお告げが聞こえるらしいのです。

ぜひ彼らにも「ペットの名」とか「母の旧姓」を聞くべきですね。

わたし自身の経験では、だれかに夢の中で誕生日を聞こうとしても、

いつもうまいぐあいに、はぐらかされてしまいます。

つまり、わたしの知らない情報は、夢の中の他人も知らないのです。

http://q.hatena.ne.jp/1149960115#a547853

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

しかし、この質問では、

そんな霊能者側の立場に立って、(あるいは現役霊能者の意見として)

どういう権威付けられた回避方法があるのかを知りたいのです。

おっしゃるような疑問はもちろんいいんですが、

霊的合理的回答を一応述べた上で、併記って形でお願いします。


5 ● aiaina
●1ポイント

どうして縄文時代の人たちが登場しないのかというと、霊能力者だと言う人が縄文時代の情報を余りインプットしていないので、イメージができないので、ひとまず時代劇で得た情報ならイメージできるので、その時代劇が実際とは違っていても、誰も「それはテレビ番組が作った架空の世界で、実際は人々はそんな服を着ていなかったし、そんな語り方はしていませんでしたよ」と指摘されることも無かったのではないかと思えます。

人によっては「魂は3年ほどでこの世から消えるという人もいれば、怨念のエネルギーはすさまじく供養されない魂はづっとこの世をさまよい続け、生きている人を不幸にする」という人もいます。

一番すごかったのはマリリンモンローを呼び出した霊能力者がいたのですが、その呼び出されたマリリンモンローは東北弁だったんです。

タレントが「英語で答えてください」と言っても東北弁の日本語が返って来るのです。

それで霊能力者はその矛盾を「霊は国籍を越え、憑依した体を使って語るのです」と説明していました。

霊が見えるとなるものにシャルルボネ症候群というものがあります。

もう一つあるのはテンカンとか統合失調症によっても、幻覚が起こることがあるそうです。

それを病気による幻覚だとわからなければ、幽霊を見たとなるかもしれません。

◎質問者からの返答

だからーーーーーーーーーーーー

前にも書いてるように、そういう回答は承知していますので、

否定派でも賛成派でもどっちでもいいんですが、

とりあえず、霊能者側に権威付けられている合理的な回答というものを知りたいんです。

疑問に疑問で答えたり、

霊なんて見えてない

というのは無しの方向でお願いします。


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