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中田英寿、ワールドカップでの勝利には結びつきませんでしたが、彼のインタビューが好きです。

”いつも通りにやるだけです。”
”走らなければ、プレー出来ませんから”

彼の最後のワールドカップにふさわしい、
日本チームに出来る事、戦うために必要な動きを、簡潔に捉えた、名言だと思います。

ジーコも”夜の時間の試合なら、日本にもっと有利だった” といったとか、、、なんか日本のテレビの放送の関係で、あの時間帯になったとか?

決して、予選敗退うんぬんでなく、日本チームの良かった点、足りなかった点(出来もしない事じゃなくて、可能なのに、気づかなかったとか、甘かったとか)、
1、ゴールと、パス、守り(決定力、状況と対応)
2、勝てる状況や準備のために(戦略、その他)
教えてください。

素人なので、単純で具体的なほど有難いです!

●質問者: ksight5
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:インタビュー ジーコ テレビ パス ワールドカップ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● kakaricho222
●15ポイント

?ゴール パス 守り についてですが 良かった点は 細かなパスが続いた時は いい感じって思いました。

パスはまだまだ世界には 程遠いと思います。受けて 出しての問題も有ると思います。

守りについては 相手が上手すぎて 上手くかわされるシーンが多かったように思います。

サッカーは いろんな場面が有るとは思いますが、想定外の出来事が多いのも サッカーだと思います。

?勝てる状況

ヤッパリ精度の問題ですね? 相手のミスでゴールできたりしますが ここに 人が居ればなー という所に 何時も居なかったりするのが 日本代表なのかな? と思います。

戦略は FWの突破力や 個人技なども必要ですが、とりあえずは

ドリブルで 相手に取られないようにすることも 必要なのでは

と思いますね。

答えになってますでしょうか?http://www.jfa.or.jp/

◎質問者からの返答

巧いっていうのは、練習するしかないんでしょね?

出来ると思って、繰り返し練習して、、、

脳とか、運動神経って、繰り返しで繋がっていくモノらしいので!

http://blog.livedoor.jp/machnumber55/

想定外を作るのも、お互い様じゃないでしょうか?

才能とか、幼少の過ごし方とか、言ってても仕方ないので、、、かわす動き練習して、スピードの変化つけて、

イマジネーションとかも、意外と、実行のためには、動きの練習に尽きるんでしょうね、、、


2 ● aiaina
●15ポイント

日本はこれからしっかりと歴史を積み重ねて、チームとしてのアイデンティティを確立していく必要があります。

トルシエ政権下の代表と、ジーコ政権下の代表とで、まったく異なるサッカーをしていますが、これはやはり日本代表にはまだアイデンティティが確立されていない証拠でしょう。

トルシエ監督は選手たちに自由を与えない「極端な戦術至上主義者」でした。

ジーコ監督は選手たちに自由を与えただけで、自分自身は勝つための策を持たない「優秀な指導者」でしかありませんでした。

これかもまだ十数年は、監督が変わる度に代表チームのサッカースタイルはコロコロ変わっていくでしょう。

ある意味、強くなったり(結果出る)、弱くなったり(結果が出ない)するでしょう。

しかし、そういう経験の中から、その都度なにかを学び、いづれは『日本のサッカー』というスタイルが形作られていくのではないでしょうか。http://q.hatena.ne.jp/1151369448

◎質問者からの返答

確かに、そういう面のありますね。

でも、小学生を選抜して、U17で勝って、

フランスは、世界とりましたし、、、

選手の寿命は、せいぜい10年、入れ替わる訳で、

選手を育成して、なんとか、、、?

もちろん、簡単ではないけど、チームワークとか

出来る事やってけば、ギリシャも世界取ったし、

そんな遠くない?と思いたいーーーっ!

特に決勝リーグは、トーナメントで運もあるし、

出来るはず! か、な、ら、ず


3 ● rr003013
●15ポイント

オーストラリア戦について

1点目は川口のミス。

あそこは出てったらあかん。

ケネディと中澤の競り合いに川口が行く必要もないし、

あの位置だと行っても中途半端にしかジャンプできんから当然ああなるし。

その後の中澤の守備もいまいち。

あの状況ではシュートコースに入るには厳しすぎる。

やはりゴールに入らないと!

川口も出てってるんだから。

アレックス一人ではゴールマウスが空きすぎる。

2点目は仕方ない。

あれは相手を褒めるべき。

あのシュートを打たれた時点で止められるGKは世界に一人もいない。

最高のコースに打ちおった。

3点目は宮本があかん。

こまのがチェックに行ったときに中を絞らないと。

オフサイドポジションに一人いたから、そいつにパスしてオフになると思ってプレーしとる。

実際ドリブルのコースをあけたまま下がっていった結果、

失点に繋がった。

あれだけコースを空けてくれたら誰でも一人で切り込んでシュートまで持ってくわ。

全体的に交代のタイミングが良くない。

確かに坪井の交代で一枚使ったから交代しにくい状況ではあったが、アレックスは完全にだめ、中田、中村、福西もかなりきてたから、早めに小野を入れてDFを強化すべきだった。

それにしてもアレックスの体力のなさが目立つ。

駒野をを見習えって感じ。

おかげで右サイドしか攻撃がないから守りやすいし、

焦りと疲労で早めのセンタリングになるから、

攻撃が単調で、高さのあるオーストラリアには守りやすい攻撃パターンになってしまった。

オーストラリアのプレースタイルは日本とは相性が悪いとはいえ、3点目は不要だった。

先を見てもやはり3点目はいらんかった。

ボールを支配されている中での茂庭と大黒の交代はリスクが大きすぎる。

ジーコもオーストラリアに負けると予選リーグ突破が絶望的になるとわかっているがゆえの大黒投入だが、かなり勇気のいる決断。

冷静に指揮すればあの交代はできない。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

指揮官は辛い、巧く行ったら全部オーケー、

何かあれば、ああのこうの、、、?

結果論を云々よりも、その意図を教えてほしいなあ

ジーコの読みとか、勝つための戦略

半端じゃないでしょ?

川口、坪井、おっしゃる通りなんですけど、

ジャーどうすればよかった?

何でアアなったのか?

イタリアの守りとか、鬼気迫るって言うのか?

絶対緩めない、意識と言うか、、、ああいうの

出来ないんでしょうか?

血? いやいや、国内リーグとか、ヨーロッパの緊張からくるのかな? まあ成功した場合の名誉とか、

報酬も半端じゃないし、、、

でも日本人だって行けるんだし、、、

やってもらいたいです。


4 ● h_a_t_e_n_a_001
●15ポイント

誰もが分かっていることですがゴールの枠にシュートするという基本的なことの繰り返しがゴールを生むのだと思います。

日中の試合は気温の関係で体力の消耗は多分にあったとは思いますが、前半から高い位置・ボールを奪われてからのプレスが甘いように感じました。疲れているときでもあと一歩相手に近づく気持ちが必要なのではないでしょうか。

Jリーグでのプレーが国際試合では通用しないのであれば、Jリーグ全体のレベルの底上げやヨーロッパに今より積極的に選手が挑戦する必要があると思います。

http://number.goo.ne.jp/soccer/world/column_cl/20050208.html

◎質問者からの返答

なんでしょうね?あと一歩、ほんの少しで、ゴール!

今回一番洗練されているのは、アルゼンチン?ディフェンスは、完全に置いていかれます。

また、ディフェンスも完全にコントロールされたラインとかゾーン(イタリア)は、まるで、手をつないでやってるみたいに、コントロールされてる、なんでしょうか? あの、連携は?

何であんなにキレイに出来るのか?

ゴールとかプレーというよりも、

個人技も、チームワークも

動きそのものが芸術的!

玉田も中田も良かったけど、

まず、基本動作、走る、ボディバランス、蹴る、ボールコントロール、、、

そして、コミュニケーションや戦略、

決定機に決める、守る、精度の高い、パスやゴール、ラインの組織力

でもアルゼンチンなどは、抜いてる時間とか、ボール持たせたり、決定機を伺うボールまわし、なども上手いなあって、ああいうのも難しいものなんでしょうね?

落ちついて、プレーする


5 ● haecceitas
●15ポイント

中田のサイトです。http://nakata.net/

私も素人なのでごく簡単に。

1、ゴールと、パス、守り(決定力、状況と対応)

攻撃については、カウンター以外に見るべきものはなかったと思います。FWにボールが収まらないので、中盤を組み立てることができていませんでした。しかし、守備重視でカウンター狙いという戦略だったのでしょうから、仕方ないですね。ドイツとの親善試合ではそれがはまりましたし。

守備は川口が素晴らしかったと思います。しかし、キーパーが目立ったという事実が、守備陣の崩壊を意味しているでしょう。とにかくペナルティエリア直前に DFが張り付いたままの時間帯が長すぎました。これはMFと守備の連携がうまくとれていなかったせいかも知れません。

2、勝てる状況や準備のために(戦略、その他)

オーストラリアとクロアチアには勝つチャンスがありました。日本代表の力量からいって、守勢を強いられつつもカウンターでゴールを狙うしか、ワールドカップでは勝てないでしょうから。とくにオーストラリア戦はその意味で、日本ペースでした。私の見るところ、ジーコの采配が勝負を分けたと思います。じっさい、小野の投入以後、選手はピッチ上で混乱してたように見えました。

ですから、今後日本代表が勝つための準備には、なんといっても監督選びが重要です。協会は、育成面ももちろんですが、試合中も明確な指示を出せる人を選ぶべきでしょう。オシムが適任かどうかは分かりませんが。そして監督は、チームでレギュラーポジションをとれない選手は代表に呼ばないという原則のもと、 J1はもとよりJ2の有望選手を発掘しつつ、新たな日本代表チームを作り上げるのです。もちろん、監督自身も常に実績を評価され、期待に応えられねば任期中にも解任される可能性を引き受けるのは当然です。

これらの条件は常識に属するものです。この常識が4年間通用しなかったことが、今大会での日本代表の惨敗につながったと思います。

◎質問者からの返答

ジーコが間違っているとは、思いたくないですが、ブラジルの天才の意図と上手くフィットしなかったんですかね?やはり、、、あれは単純に、体力と攻撃力の温存に成功したオーストラリアの勝利ですが、先制点を守りきる戦略の方が、本来評価されるべきだと思います。ただ、ヒギンズの奇襲というか、一点集中突破は、ホントに怖い!

なんか、攻撃の異常な集中と流れを生み出すんですよね! 四年前、韓国対イタリアのときも、破ったからね、、、


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