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今朝,NHKラジオ解説者が、総務省の集計結果で『格差は殆どの家庭は感じていない。』とのデータ結果を下に、主に問題は若者の正規社員と非正規雇用との待遇差だけに問題を絞っていました。

皆さんは『格差』についてどうお思いですか?
私的には、、アンケートの対象がほぼ“中流の上”家庭に対してであったのではないか?
小泉政権下で会社も家庭も壊れたブルーテントの人たちは含まれてないのではないか?(彼らは日本国民でないということなのでしょうか)
彼らこそ、外国人の安い労働者や、政府の経済政策(為替、米国財務省証券を買って国債を発行する、、など)の失敗というより、国民を犠牲にした悪政の結果ではないのでしょうか?

昔から、、人間社会でバクテリア的な大切な役割を担った弱者が、大阪の中小零細企業の周りで地味ですが活躍されてたのを思います。。
大阪人が弱者に理解があるのは、彼らの役割を評価してきたからです。。

●質問者: takokuro
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:アンケート テント データ バクテリア ブルー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 22/22件

▽最新の回答へ

[1]格差について。 gengoroumushi

今より格差が小さかったときがあるのでしょうか。バブル時期は格差が大きかったと考えられます。その後国の借金をかさね、公共事業でその場をしのぎました。この時期は格差が小さかったともいえるかもしれません。このつけが今に回ってきていると思う。

社会への貢献度によってその人が認められる社会であれば、格差は問題ありません。そして、細かい政策論を抜きにすれば、がんばれば報われる社会だと思う。ただ、課題は格差が親から子へ定着しないようにしなければならない。

アンケートというのは統計学的にみればいろいろ文句はつけられますから、参考程度にしたほうがよい。


[2]そういえばテントまで行ってアンケートしないですよね sirouto2

行方不明になったり自殺した人は格差を感じていたと思いますけど、アンケートには出ないわけですね。格差の賛否はともかく、そうして「国民感情"格差は問題なし"」とかニュースの見出しでまとめられてしまうわけですね。死人に口なし。


[3]>2 国の失策の為の犠牲者と見るなら。。?? takokuro

小泉氏がこだわってられる、【靖国】さんの戦死者とも言えるのではないでしょうか??

皆が皆でないにしろ・・

小泉氏に国政への哲学が本当にあるのなら、こういう矛盾は生じないのでは?!

私には、傀儡されたお人形の哀しさに思える。。

安倍氏は小泉氏より以上に傀儡人形として、完璧な役割を演じるのを思う、、

決して本音や自分の考えを話さない(というよりは、彼がテレビで見解を話す時には、彼に質問する役の学者が彼の失言や言葉足らずをカバーしますよね。。だから、黒幕?実態?をカバーして、見え難くなってしまうのを思います。。


[4]>1 バブル時の最下層のレベルと今のレベル・・ takokuro

バブル時、日本橋や中小小売店らが集まってる街には、自然界のバクテリア的な役割、、資源リサイクルにもなってる人々が共生してらしたのをよく目にしたものです。。

バブル時の彼らは誰もしたがらない利益率の良くない、だけど、、お店の人も彼らの生活の為に、同時に人間として使い捨てを嫌う大阪商人精神として、、上手く共生関係が出来てるのを感じました。。

バブル時、利益効率の良い仕事をしていた人が、倒産などで、元手の要らない?彼らの仕事を奪ったのではないか?

バブル時のこういう仕事をする人は、性格的に環境に埋もれ、自己主張もせずバクテリア的なパーソナンリティを感じたものですが、昨今ではとてもやり手の人々がトラックを使ってしてますよね?!

つまり、一番下層にありながら、人から奪うことをしない人々の生存権?が社会の何かの秤になってるのを思うのです。

他国のように、嫉妬でスラム化して悪事を働く【下層】の人とは違うのが、10年前までは健在だった日本社会の文化特長の一つに思うのです。。日本には人間でありながら、バクテリアのような非攻撃的で大きな意味の環境や社会に貢献してる人がいた?

彼らが老人や子供、動物らを育んでいた環境の隅っこに居て、困った時そっと助けてくれたのを思い出します。。

ブルーテントでもバブル時美味しい思いをした人たちの所は、糞尿の匂いがしてたりするのではないか?とかね・・かつての【浮浪者】ではないこういうバクテリア系の人々は匂いもなかったのを思います。(子供時分の怖いもの見たさより)


[5]ぬきんでた才能や、独創力のあるものが出てこない imagaichiban

機会均等という考えから、教育面での充実が図られました。

同じスタート時点にたつと言うことが、重要視されたと思われます。

これは鎖国状態の時に、いえるもので、一定以上の情報が行き来する環境では、収集する能力の高い低いが、決定的な主導権を持つ場合があります。

同じ国民について、このような差別による待遇に処した場合、格差が生じるのは、事実です。

それを修正し、情報収集能力を高めない国は、世界からかけ離れていくしかないでしょう。

経済、環境、観光、スポーツ。

国民の総意が、尋常でなければ発展はしません。

格差があることに、なんら意味がありません。


[6]格差が上の人が・・・ cobouzcraft

・・・調べてるんだからどうにでもなるでしょ。調べるのもお役人、伝えるのはマスコミ。みんな格差で言えば上にいる人ばっかじゃん。


[7]格差。。 sakura19749

格差はすごくあるきがします。

ニュースなどをみていても。。

都会と地方でもだいぶ違うようですよね。

この国が豊かなくにだとモあまり思えないです。

つい最近まで格差が拡大してきたと思うとアンケート結果あありましたが、格差を感じないってどういう人たちだけに限ってアンケートとったんだろうって思っちゃいます。

NHKだし信用はできないですよね。


[8]>7 アンケートなんて tehi

少し聞き方を変えるだけでまったく違う結果が出るから、あてになりません。


[9]>8 元のデータを確認したいです xnissy

「総務省 格差 アンケート」等のキーワードで軽くググった範囲では,総務省の集計結果というのが見つけられませんでした.どのような家庭を対象にしたのか,具体的な質問項目は何だったのかがわからないと,何とも言えませんね.

仮にアンケートの対象が“中流の上”家庭であったとしても,“下流”の人たちとの間で格差を感じると思うので,格差を感じないと言う結果には違和感を覚えます.


[10]>7 NHKラジオ番組のゲスト?の解説者です。。 takokuro

解説をするからには、その分野の専門家であるのを思います。。

専門家であるなら、世の中に答える自分の見識の根拠になるデータに対しては、用心深く、しかも広く、多くできるだけ偏らないようにしてるのが当然ではないか?

明らかに、政府に迎合して、目をつぶったというのでは、、解説者、評論家としてあってはならないのではないでしょうか?


[11]>9 NHKのホームページを見ても、テーマは明記されてません takokuro

自分の視点の根拠となるデータの偏りについて様々な面から公正と確信するまで追及する姿勢が希薄になってる??

こういう解説委員も多くなったのを思います。。

平気で偏りのあることをマスコミ通しプロパガンダする・・それを受けた国民は自分の実感に不安を覚える。。

日中関係も、、そもそもアメリカ側が日本へ中国が危険であると言う情報を一方的に流し、日本はその根拠を確かめようともせず、、受け入れ敵対心を持つことの危険性?!。。

角栄さんが中国に出かけてから、アメリカは大慌てで親中政策?というよりアジア戦略、世界戦略でのパートナーとしてスクラム組んでる・・?!(関岡英之氏著【拒否できない日本】より)

靖国視点で凝り固まってるうちに、中米に次々、、角栄さんが日中で執り行おうとしていたアイデア、企画を出し抜かれ、窮地に追い込まれてる、、という視点。。?!

大統領専用ジェットとか乗せてもらって満足する中学生扱いに毅然とした態度を示すべきでは?!

(マッカーサー「日本はまだ12歳の少年である」)


[12]>6 社会的に上位の立場だから、下位の立場に不利にして当たり前?! takokuro

という論理は民主主義の誤った運用のされ方に思えます。。

昭和60年代には、、学者らはどんどん!当時の中曽根内閣名指しで意見をしてましたし、一般の人たちが踏み込みたくない、出来れば見ないで済ましたい社会の歪・・自分たちの日常の裏腹での理不尽、、でも踏み込んで、理想の社会目指して世論に訴えてました。。そういう風潮の中で、欧米民主政治政策では難しい共生社会、社会主義的民主主義?社会を実現していたのではないでのかな・・??


[13]>5 内政と対外戦略と・・ takokuro

確かに、内政だけではどうにもならない、防ぎようも無い問題が起こるのだと思います。。

A)それを受容するだけ、、B)内政的に歪を少なくするように努力するC)世界戦略で、世界を一国、、今のところ宇宙と言う外国?は接触を持ってきてませんので、地球と言う国は鎖国状態と考えることは出来ないでしょうか??!


[14]>12 今は平成18年です cobouzcraft

昭和60年代と今を同列に語れますか。今の政治家がどれだけ庶民の方を向いて政治を考えてますか。マスコミが視聴率や読者の数だけをひたすら追う時代になったのはいつからですか。


[15]>13 核家族 imagaichiban

格差という言葉で、連想するのは、「核家族」です。

田舎で生活していたものが、働く場所をさがし町や都会に行くのです。

家を移り住むことで、新たな欲望が生まれました。テレビであり冷蔵庫であり、洗濯機です。

家庭内の労働は、軽減されて家族の誰しも喜びました。

いいたいのは、新たな家族が町で所得を得、産業がわの需要が生まれたことです。

現代は、自国での販売どころではなく、作るのにも諸外国の力を借りています。

B)になりますが、鎖国という状況ではありません。なぜなら外に出て生活する、場所(宇宙空間)はありませんから・・・。


さらに格差ということばで、南の国、北の国による貿易のあり方、ということが頭に浮かびます。


[16]>14 歴史を通し『今』を展望する視点。。 takokuro

自然科学の魅力の一つに、生物の誕生の歴史を個人の誕生のうちにも繰り返されてる、、生物の生命とはどういうものか、って学者らがとりつかれて仮定や又、証明をしたり、、同じく生命を持たない物質だと思い込んでいても、物理学では様々なエネルギーとして考えられたり、、人間にとって、土に違いない地球が実は鼓動を打っている、、とか・・

ひとは刹那的に『今』を見つめ勝ちですが、地球の誕生、生命の誕生、人間の歴史、、単に偶然の一致でおこったように見えることでも、、その中で生き抜いてきた?生き残った?生命力?或いは、、自然が望んだ法則性?必然性が、人間の意識のうちの囚われ成分?に毒されない見方をする天才たちが、時代を引っ張って来たような気がします。。

それが、、コンピュータという“脳”をモデルにした物があらゆる分野に浸潤するにつれ、人間に生来起因してる自由な意識の選択を怠け、、それにつれ、、コンピュータが人の脳に近づくより、人の脳がマニュアル社会でコンピュータに近づけようとしてる。。?!

【同列】である必要は無く、隣の列において比較し、その共通点を見つけることで【今】の展望をすることは有効な手段ではないでしょうか?

【列】が違っていても、【行】を同じにする視点は可能ではないでしょうか。。??!


[17]>15 【核家族化】から【家族個別化??】へ・・ takokuro

子供の頃、核家族化が進んだのを思います。。

【・・・ババ抜き】なぞとキャッチフレースで、新しい自由な人間関係の明るさを感じたものです。。

女性も家事、育児!!から開放?され、キャリア・ウーマン(職業婦人)として男性と対等な立場に立てる。。という視点。。

高校の家庭科で、きれいごとを削り取ったら、育児とは最終的に自分の子供をみてる時間の長さである、、とおっしゃったのが印象的でした。。言葉を未だ話せない伝えれない子供の異変や要求が分るのは、、【いつも!】見てるから、、だと。。

そう言えば、、保母さんの方が我が子の気持ちがよく解って、夫々の環境で我が子の行動や感情の予測が全く!つかずに、事件や事故に巻き込まれてしまうことがあるような気がする。。

今の子供たちの中に共通する情緒不安?がこの幼児期の親との関係があるのではないか?!

うちで子供と向き合うより、外へ出て、最低でも!時間を切って評価を受けるのは、子育ての忍耐力より、ずっと精神的に楽だし、経済的にも有利だし。。

母親や家族に囲まれて、過ごすはずの時期に、テレビやビデオ?やがて、ゲーム。。?からことば、心を学んでしまってる、、就学しても人間としての基礎が出来てない為の情緒不安を感じたり。。?!

親自身が、ゲームで育ち、心の罫線に二元論の視点をおいてるのか、、汗かき自分の動物的神経の極限を確認する楽しさより、【お人形さん】のような外形、見た目を重視し、、少子化というものの、、母親に成れない体力、精神力の若者が増えてるのかも・・


[18]>17 村社会?家族社会?家族崩壊?個人 imagaichiban

家族とは、少なくとも子どもが一人二人の話ではなかったのではないでしょうか。

地球の総人口を考えるのではなく、自分の生から換算すると、ひとり二人で満足できないのが、本音のような気がします。

同じ年代の人が、子沢山で、自分が子どもひとりの時、どう考えるでしょうか。

その反対、なぜこんな苦労をしなければならないか、という疑問です。


子ども一人で我慢しなければならない、という状況は、想像するだけで、恵まれていない社会環境だと思います。

少なくとも今まで生きてきた世界に、恩返し「残すこと」ができないのですから・・・・・。


家族の人数が少なくなって、パラサイト人間が増えます。

食生活、遊びの、思考の、限界があります。

最近の電車の風景で、小荷物を車のついたもので運んでいる人(スチュワーデス・乗務員などが、最初)や、乳母車で幼児を運んでいるのを見かけます。

この風景は、洋風なのでしょうか。

肌とはだが接することで、スキンシップができるのではないか。

子どもを抱っこしてほしい、抱っこできる身体になってほしい。

抱っこできる、くつ・サンダルを履いてください。

己の持てる範囲のものを、そのとき持てればいいのではないか。

それができなければ、あきらめればいいのではないかと・・。

あまりにも物、器具、道具に、支配されている人間を、感じさせます。

物ではなく、体力がすべての基本ですが・・・・。



体力は、格差の象徴では。


[19]>8 電話で昼間にとると falcosapiens

学生,専業主婦,リタイアした人たち

などに回答者がしぼられますよね。


[20]>18 石川達三。。 takokuro

【同じ年代の人が・・】石川達三『幸福の限界』だったか、、、娘時分読んだきりですのでミスリーディングしてるかもしれませんが、、その小説の中では、子沢山の本人は自覚無く、彼女を見てる年頃の主人公がそのように感じてる・・・

子育てとは、、ある意味、そういう客観的な理性?があるところに【不毛さ】や【苦痛】があるのかもしれません。。動物たちは毛並みもボロボロで子育ての数ヶ月間、自分ではろくに食事もしない種類もあったと思いますが、、本来、、生物として命を費やして自分の生命を繋いで行く、、これに利害や理屈をつけること自体、、、机上の水泳なのかもしれません。。子育てを机上でしようとする、できる?と思い込んでる。。

【乳母車で幼児を・・】本来、母子とも抱っこするのが本能で、そのゆえ子供の頭に匂いがあります。特に母乳を飲ませてる間は、、猫が子猫を舐め回すように、人間も同じ本能を刺激されるよう自然は創っているのでしょうか。。

バギー、道具は使うのに気兼ねしなくていいのではないでしょうか。。年子、2つ違い、双子、、、子連れでオシメ、哺乳瓶、着替え、、多くの荷物がある上に、買い物をする母親には大切な【道具】ですから。。

私が気になるのは、、どんなに文明が進んで道具が豊かに便利になっても、、子供は生まれた時から、一生物としてスタートする実体験がとても大切?必要な気がするのです。。

どんなに時代が忙しくても、、じっと、座り込んで蟻や水溜り・・にじっと関心をもって見入る、、どれだけ長く厭きずに関心を持ち続けるか、、子供が自然と時間を共有してる時に、母親が人間界の時間を持ち込んでしまうこと、、自然と子供の間に母親が割り込むことの良し悪し。。

次のステップでは体を動かすことにつながり、外から喚起された体力つくりでなく、、自分の体を知ることにもなるのを思います。。


[21]>19 なるほど! takokuro

アンケートの取り方、方法、時間で確かに!傾向が出てしまうものでしょうね。。


[22]>20 ふ?ん、ふ?ん、なるほど。 imagaichiban

おっしゃること、同感ですね。

ただ、「性」を持ちこむと、意外な方向にいくような気がします。

昨日テレビのドキュメンタリーで、全盲の少女を自転車に乗せて、トライアスロンに挑戦させている母親の<登場場面>がありました。そのシーンで、どばっと涙を流してしまいました。

同じく、ドキュメンタリーで6才と29才の自閉症の男子を、テーマにしていた番組がありました。いざとなったら「子どもと一緒に逝く」覚悟を、カメラに向かって語っていました。

こどもたちは、一つは少女で、もうひとつは男子です。

母親達は、子どもに教えられていると語ります。

女性は、月のものにしても、新しい生命を授かるということでも、「自然の領域」に最も近づいた位置にいるのではないでしょうか。

自分の子供であることは、誰も否定できない性なのです。

極論すれば、再生可能な立場にいるといっては、失礼な発言になるでしょうか。

女性は、内なる自然を抱えているために、外的な自然に対し積極的に関わって<伐採・狩猟>行動を起こしていないと思うのは、まだ早いでしょうか。

日本人の自殺からしても、男性がほとんどで、精神的な支柱が劣っていないでしょうか。

自閉症も、同じような気がします。


結婚制度が、将来どう変化するかわかりません。

同性結婚が、法的に認める国もできるぐらいです。

単に女性の「母性愛?」のみに頼っては、同性同士のカップルは、こどもは育てられなくなくなります。

日本の少子化にともなって、里子を育てるという時代になってもおかしくはありません。

フランクに子どもと接して、「性」を超えた、<父性愛・母性愛>を育てる必要があるのではないでしょうか。

私は、(全盲の)子どもを自転車には、乗せられない親のほうです。

おとこ と おんな 挌 の さ ?

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