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弁護士をしている友人がおります。いつも依頼者から委任を受け、裁判所等で奮闘しているようなのですが、困っていることがあるそうです。それは委任を受けた案件について、裁判や紛争の状況経過を依頼者に報告するときに、いつも事務的な話になってしまい、良い話でも喜ばせたりすることができず困っているとのこと。こんなとき上手い「話法」とか「表現方法」をご存知でしたら教えて下さい。

●質問者: takky2006
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:委任 弁護士 案件 表現 裁判
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● sami624
●16ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569628133/250-6176474-...

要は当事者意識が低いからではないでしょうか。単なる受任者ではなく、民法第644条に規定する善良なる管理者としての注意義務を持って、勝訴するための対策は如何にすべきかを考えれば、自然とクライアントの共感を得られるような会話ができるでしょう。

要は、話術ではなく、直面した課題に対する取組姿勢の問題だと思います。

◎質問者からの返答

参考になりました。ありがとうございます。


2 ● heracchi
●16ポイント

話は言葉だけではなく、話し手の表情や雰囲気が多くを語るそうです。笑顔にしてみる、服を明るめにしてみるなどで相手の緊張もほれて、喜ばせることができるのではないかと思います。

http://park6.wakwak.com/~psychol/communicate/cbase/babal.html

◎質問者からの返答

参考になりました。ありがとうございます。


3 ● aoun
●16ポイント

依頼を受けた弁護士と依頼者との人間関係ほど、通常「仕事」「業務」と言われるものに関する人間関係の中で難しいものはありません。これは多数の崇高な弁護士さんが口を揃えて言われることだと考えます。takky2006さんの友人も、詳しい事情はまったく分かりませんので何とも言えませんが、そのような日々をベース・前提にした上で、質問文のような述懐をしているのかもしれません。また、逆に、「たいして重いこともやってない、会社の経済コンサルタントみたいなもんなんだけどさ、なんか、俺って口ベタだよなあ」という単純な話なのかもしれません。


いずれにせよ、お勧め出来るのは、「やはり弁護士さんは、年齢が20代から60代以上までいらっしゃいますので、ここは、そのご友人の年齢をまず考えるべきか」、ということだと思います。


例えば、はてな用といたしまして話を分かり易くするため、昨今報道を賑わした山口県光市母子殺害事件を例に上げます。もしtakky2006さんが被害者夫の担当弁護士だったということを想像してください。あの夫さんの傍にずっと居て、苦悩される姿を目の当たりに見続けます。希望が出るような結果も、絶望のどん底のような結果も、どんどん出てきます。不利な点も生まれますし、有利な点も生まれてきます。その度ごとに、苦悩される夫さんに対して、もしもtakky2006さんが、その担当弁護士だったら?、どう言葉を掛けることが出来ますか?、というような例です。私だったら、声を掛けることは出来ません。しかし、それでは弁護士として許されないでしょう。一体となってコミュニケーションを持たねばなりません。

さて、このような時に、長い間ヒトのそういう姿と共に関わってきた老齢の気合の入った弁護士さんは、人間的に生のままで、そういう方と付き合うだけの度量や、腹のくくり方が、出来ております。

しかしながら、どんな優秀な人間でも、どんな人間力のある人間でも、20代や30代の弁護士さんだと、とてもではありませんが、そういう方と、どう共に裁判の道のりを歩けばいいのか、どう話せば、そういう方の心が休まるのか、少しも分からない筈です。私は、それは、当然のことだと思います。誰にだって出来はしません。


そこで、結論ですが、

takky2006さんがここで質問されている内容につきましては、そういう世界に直結しかねないご質問であろうと考えます。従いまして、飽く迄も私の考えですが、takky2006さんのご友人も、sami624さんが言われるように、やはり、取り組む姿勢や、日頃の心の有り方、このようなところで、原則的にはですが、全力で取り組む以外は、そもそも、無いのかもしれません。飽く迄も私の考えですが、弁護士という職業の最大の難しいところは、勝った負けたと、同時に、まさにtakky2006さんが言われる、その部分にあり、結局弁護士さんは一生それに付き合うのだと、考えます。


ですから、takky2006さんは、この点をご理解なさって、ご友人に対されると宜しいかと思います。そこをご理解できるtakky2006さんは「なんだよお、こまかいこと気にするな!、どんと行けよ!」と笑い飛ばしてあげることが出来るはずなんじゃないのかな、と思います。私の考えですが。

取り急ぎご回答まで。

◎質問者からの返答

参考になりました。ありがとうございます。


4 ● beautiful_peace
●16ポイント

笑顔と声のトーンを意識することが大切だと思います。普段、いい

話をする時は誰でも笑顔が出て、自然と声のトーンが高くなりま

す。暗い表情や抑揚のない声で嬉しい話をする人はいませんよね。

ご友人はお仕事ということで、そのあたり堅くなっていらっしゃる

のでしょうか。

また、話し手自身が喜んでいること(そしてまた、相手を喜ばせたい

と思っていること)を伝えなければ、相手も喜びの気持ちを表現して

はくれません。

話の最初に「◯◯さん、今日はいいご報告をさせていただきます

よ!」と、笑顔+明るい声で話せば、依頼者の方も「えっ、本当です

か!」と、思わず笑顔になるのではないでしょうか? また、話の途中

で「よかったですね」「私もいい結果が出せてほっとしています」

などと、自分の気持ちを織り交ぜると、冷たい事務的な感じにはな

らないのではないかと思います。

http://www.sophia-h-c.com/communi/rensai_syo/rensai23/39.html

◎質問者からの返答

参考になりました。ありがとうございます。


5 ● aiaina
●16ポイント

http://www5e.biglobe.ne.jp/~muraryo/page061.html

こちら参考になりそうです^?^

◎質問者からの返答

参考になりました。ありがとうございます。


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