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とにかく、上手い絵描きの方を紹介してください。
ですがここで、ルールを設けます。これにそって、質問に答えてください。
1、猛烈に押せないくらいお粗末な人はやめる。
2、絵の質が、ゴッホに似た一種のカリスマ性が帯びていること。または、今は下手でも、20年以上の修行を積めば、「高橋由一」並の域に到達できそうな人。または、その可能性あり!!、とあなたが見る人。
高橋由一http://db.am.geidai.ac.jp/object.cgi?id=4126
私のお勧めです。彼を下限としてください。http://www.701-creative.com/shimoda/←こんなことを皆さんに言うのもなんですが、高橋由一を越える可能性を、彼の中に見つけました。実際に彼に生で会った事ないので断定できませんが、今後、会ってみたいです。
3 、国籍、年齢、ベテラン・新鋭 関係なし。
ただし、現在存命のこと。
ちなみに、回答形式では、「あなたの勝ち」「引き分け」「負け」のどちらかで表します。全て私の好みで采配を決めます。ですから、お気に入りの作家さんを、私が負けと言ってしまっても、怒らないで下さいね。私の好みに合わなかっただけと、割り切ってください。
最も満足のいく「勝ち」には、500Pt差し上げます。

●質問者: white-e
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:PT あなた いね お勧め お気に入り
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● MOKEI
●20ポイント

絵描きさんについて論評する知識を持ちえてないので、私が好きな絵描きさんを。


上野陽介

http://www.spaceegg77.com/spaceegg77site/index/index2.html

本人には会ってないが、作品が飾ってある店舗を通して知りました


古屋兎丸

http://ja.wikipedia.org/wiki/古屋兎丸

氏の個人サイトが見つからずwikiですみません。

商業誌で活動中です。

◎質問者からの返答

ふむ、古谷氏に関しては、まだ作品を見ていないですから、判断しかねますが、

申し訳ありませんが、私の勝ちです。

ですが、内容は悪くなかったので、10pt進呈いたします。

追記、

配点について

あなたの勝ち → 100pt

基準(絵に、視界や言葉を越えた、訳のわからないスケールのでかさを感じる。説明できない。

私に、「参った!!」と言わせることが出来る人、または、作品。

例 ゴッホ または、修行次第でその可能性あり)

引き分け → 15pt ? 40pt

基準 (とても秀逸である、デッサン、描写力、技法、完成度、どれをとっても欠陥が少なく、また、その技法が磨きに磨き抜かれたと言うことが、絵を見て肌で感じることが出来る。

または、今は未熟であるが、

例 40pt 高橋由一

モネ)

負け

(オリジナリティーがあり、腕も悪くないが、物足りないところが全体から微量であるが、にじみ出ていて、良いところを見つけても、脳みその墨では、その欠点を強く意識してします。

あるジャンルに凝り固まりすぎて、名誉を得たとたんに、安定した絵になってしまった人。

極限まで安定した絵か、常にチャレンジし続ける絵を見たい。

有名ミュージシャンのバックダンサーとして、有名になって、コーチになってしまった人よりも、

マンハッタンの一流ミュージカルで、まだまだ頑張ってる人や、ハバナの広場でいつも楽しそうに皆と踊っている主婦の元サルサダンサーや、京都の高級料亭の、十数年伝統の踊りの稽古を積んだ女中さんのお座敷での舞や、まだ目は出ないけど、一生懸命這い上がろうと、好きなチーズケーキを我慢して、ダンスレッスンの帰り道を颯爽と歩くダンサーの卵や、ゴッホのように、周りから狂人だと思われてても、絵を書き続ける人や、

そんな人の絵を見たいです。

(でもはてなじゃあ無理かな?。)

知ってる人、教えてください。


2 ● MOKEI
●20ポイント

white-eさま

せっかくですので、2回目も回答します。

http://www1.odn.ne.jp/~harusan/sato0.htm

佐藤晋也氏。

1999年頃北九州市で活動している時にしったのですが、2002年頃に聞いた話ですと、大分にいた支持者のログハウスで取組中?ということで他にWEBで見られる作品はありませんでした。

絵を描く時は、降臨したように一気に描ききるということです。

行方が分からなくなって以来、初めてこんなに検索しました。。


生きてます。たぶん。

◎質問者からの返答

なるほど、たしかに・・・・・・

うむ・・・・・・

なるほど、では、引き分けと言うことで、

25pt進呈いたします。

それはそうと、この方の作品を実物でじっくり見てみたい気がしますね。

また折が合いそうなときに、この方の作品展があるか、検索でもしてみますか。

>>(すみません、内容訂正いたします。

後の回答に、安西水丸氏が出てきたのですが、佐藤晋也と同レベルまたは、それの少し上と推測いたします。

ですが、そのレヴューに、私はakira-a氏に15pt差し上げることしか出来ませんでした。

いいえ、そこまでが限界でした。

よって、MOKEIさまの佐藤氏に関するPTは、10pt + 正しく評価できなかった、お詫びとして、50pt進呈いたします。)


3 ● akira-a
●20ポイント

横尾忠則氏

元グラフィックデザイナーでしたが、油絵を彼に描かせたら半端なく感動させられます。

安西水丸氏

よく村上春樹さんと一緒に仕事をされています。

独創的な楽しい絵を描く方です。

◎質問者からの返答

VS 横尾忠則氏とは、 引き分けの下

VS 安西水丸氏とは、 私の勝ちです。

よって、その中間をとって、負けとさせていただきますが、負けの中でも、上のポイントを進呈いたします。15ptです。

横尾氏の作品の中でも、今回は、油絵をネット上で拝見いたしました。確かに腕は確かで、侵しがたい魅力を感じますが、「モネ」と比べると、やはり「モネ」の方が、打ち勝ってます。

安西氏に関しては、主にイラストの方をネットで拝見いたしました。

日本に現存するイラストレーターの中では、上の中、または、下といったとこでしょうか。

ですが、もう彼はそれなりにお年も召されていて、(芸術家で活動する分には、油の乗り頃ですが、)イラストレーターとしての地位を確立したことから、これ以上の大きな実力の飛躍的上昇を、望めないと思われます。

( どうなるかは、20年ほど経たないと分かりませんが。)

よって、負けといたします。

この採点システムに欠点を見つけたのですが、

よく考えたら、正しい採点は、その人の絵を実際に(可能な限り実物を、)見てみなければ分からないのに、インターネット上ではその人の絵の、まともなものも見難い状態なので、ただしく採点できません。

まいったな・・・・・・。

より濃く、私の私見から、誤った評価をしてしまうかもしれません。

まぁ、本当にすごい人のは、かなりサイズや解像度や、移り方が極端にお粗末ではない限り、恐らくすごいと分かると思いますから、

「勝ち」だけは、ネットであろうが、なんであろうが、一度観れば、逃さないと思います。


4 ● nischiura2006
●20ポイント

http://www.amamipark.com/isson/isson.html

田中一村です。

東京美術学校で日本画を学び50歳にして奄美に移り住み、独自の画風を確立。どうですか、引き分けには持ち込めたのでは?

◎質問者からの返答

繊細に描くタッチと色彩、たしかに、この私のこの厳しい文面を見られても、紹介してくださるだけはありますね。

私はこのように厳しい文面を書いて皆様に挑戦しているわけですが、あまり絵の技法やルーツなどに詳しくもなく、また、優れた絵を描くわけでもありません。が、良い絵であるかどうかの判断は、人並みよりは優れていると思っています。

(おいおい・・・)

で、私はある人の絵を批評するときに、はっきりとした判断を決めかねて、困ったときは、ある一つの感覚を参考にします。

まず、上手い絵の人を見ると、なぜか無意識にそれ以外に目を向けられず、瞳孔が少し開く感覚がして、ひどいときは軽い立ちくらみとめまいがします。ですが明細感覚は見る前よりもはっきりと捉える感じがして、頭がスッキリします。

その後、もっと良い絵なら脇が開くような感覚がして、大きく息をすると、酒を一気飲みしたかのように、ガツ????ン!!と、頭が痺れます。ですが、眼は意識的に、だらだらと(良い意味で)絵を見続けていて、眼が絵で踊っている感じです。背筋がこわばって緊張しているはずなのですが、全体はなぜか澄んでいて、余計な澱みがないかのようにリラックスしていて、ストレスが罹っているはずなのに、疲れません。

ゴッホの場合は、その上、全身がしびれて、気持ち悪く、一瞬なりました。見続けても、少しの間気持ち悪かったです。

そういう感覚頼りに、時折、特に優れた人のものを見るときは、自然にこみ上げて、時にレヴューの判断に困った時に、一番参考にします。

話がそれました。

田中さん、彼の

「奄美の杜8」?ビロウとブーゲンビレア?

を拝見しましたが、いい絵ですね、

頭にガァ??ンときました。

高橋由一氏と見比べても、たしかに、引き分けですね。

引き分けです。

ありがとうございました。またのご投稿お待ちしております。


5 ● hacigi
●20ポイント

ひと言で言います。それは僕です。

絵は技術でも、心でも描くものではなく、境地で描くものだと思っています。

絵を見ることは、作者の目線を知ることであり、作者の得た境地を学び取ることだと思います。

最近はそれが分かる人が少ないのです。

最近でなくても少ないのですが。

別に偉そうに語ることでもありませんね。

今は絵をやめているので、お求めには応じかねます。

というかネット上にはありませんので(汗)

感性では池大雅、中村正義、アントニオロペス(スペインではなく、ニューヨークの方、したがってマイナーな方)あたりですが、いづれも故人なので、存命者を考えて見ますと、一人心当たりがいましたので、代表作を検索しましたが、ヒットしませんでした。名前も忘れてしまったので。

というか高橋由一と同じ程度の作家は、いま多いと思います。

高橋由一は油絵できっちり描き、しかも上手い。上野のある寺には幽霊画もあるそうです。

ご存知だとは思いますが、由一の「鮭」を修復したのは黒江光彦。この人は油絵修復の第一人者です。

さて、詳しくないのですが、由一はとても落ち着いていて、破綻がないことが、ちょっと残念というか物足りない気がします。僕の基準で言えば、あくまでもよい絵です。

けれど完成度のある作家ということでは現在の作家、特に学生クラスでも見るべき絵はあると思います。一度原宿の画廊でムサビ出身の大学院生の作品はありましたが、いい絵でした。あくまでも絵でということですが。

地道に画廊をめぐることだとは思いますが、銀座でもあまりよくない絵の方が多いというのが僕の感想です。

最後に絵描きではないけれどよい芸術家としてAOKI takamasa_web_があります。いずれ何かをやってくれるでしょう。期待しています。

絵というものは芸術としてみれば、実は詩や音楽に及ばないものだと最近考えるようになりました。

この書き込みを参考にしていただければ、幸甚です。

それでは失礼します。


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