人力検索はてな
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はてなを皆さんがどう利用し、どのように捉えているのかを教えてほしいと思います。

何でも、はてなが8月くらいに某テレビ局で特集されるらしく、現在テレビ局の方がユーザーにはてなのことをインタビューしているみたいなのです。

でも、そうやってわざわざ電話でユーザーにインタビューするのって、はげしく1.0的だなと。そんなときこそ、Web2.0的に人力検索してみればいいのにと思いまして、テレビ局の代わりに皆さんにお伺いしたいのです。

はてなのどんなサービスを使っていますか?そのサービスの競合他社との違いは?それって実生活でも役立ってます?自己流の使い方や、逆に、こんなところは直してほしいなど、テレビ局の人がこの質問を読んでいるという過程で、はてなのこと、ひいてはWeb2.0のことを、皆さんのお好きな観点からいろいろと教えて下さい。

●質問者: あらた
●カテゴリ:はてなの使い方 インターネット
✍キーワード:8月 Web2.0 はてな インタビュー サービス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 17/17件

▽最新の回答へ

1 ● aiaina
●14ポイント

>逆に、こんなところは直してほしいなど

不具合がおきやすいですね。

最近は減りましたが、一時期は、エラー画面が多くなったり・・・

それだけ利用者数がパンクしている証拠なのかな?

◎質問者からの返答

確かに。そうですよね。

最近も自分の人力検索の質問に対する返信ができなかったり、はてぶが遅かったり。。。

だから、

ちょっと前に、id:naoyaさんがこういうのを書いたんですかね。

http://d.hatena.ne.jp/naoya/20060529/1148911079


2 ● apple-eater
●14ポイント

主に使ってるサービスは

「はてな」を通じたコミュニケーションの感触:

やわらかくて、なまあたたかい。

blogについては、シンプルなつくりで使いやすい。アマゾンのリンクが簡単に貼れる。くらいか。あまり活用してるとは言えないかも。

人力検索が目玉ですねえ。

解答欄をみるに、お互いを尊重している雰囲気がいいと思います。激しく言いたい人はblogに吐いてるし。

また、人力検索の質問リストを見るたびに、新しい見方・考え方に出会い脳がちくちくします。

専門性の高い質問に回答するときはドキドキするし、いいですねえ。ド素人が専門的な分野の回答にチャレンジするってのは。知の冒険です。

◎質問者からの返答

OKWaveとかもたまに質問する時に併用したりするんですが、あそこって意外にキツイこと言われるんですよね。たまに、「すいません、そんな基礎的なことも分かっていなくて」と自己嫌悪に陥ったり。

あそこと比べると、人力検索は確かにちゃんと初心者でも尊重した回答をしてくれますよね。


3 ● yuki333zityo
●13ポイント

自分は主に「人力検索はてな」を利用しています。「有料だから回答者も質問者もまじめに回答や質問をする」といった心理作用を上手く使っていると捉えています。他の無料サイトでは、「回答しても何ももらえないしな」となってしまい、少なからず回答は手抜きになってしまうことがあります。(少なくとも自分は)。そこがはてなのいいところです。

直してほしいところは、ちょっと重いところかな。もう少しサーバーを増強してくれるとうれしいです。贅沢かな・・・。

◎質問者からの返答

有料だからというのは同意です。

OKWaveやYahoo知恵袋なんかも、回答つかなかったり、回答ついても、何か適当だったりしますよね。

サーバもそうですね。それでも、Yahooのトップページもちょくちょく落ちていることを考えると、こんなもんなんですかね。

皆さん、はてなのブックマークとかはどうなんでしょう?僕は、ほかのサイトと併用しているわけではないんですけど、使い勝手とかどうですか?


4 ● TomCat
●13ポイント

1.使っているサービス

私は、まず最初、アンテナの利用からスタートしました。

まだ、RSS、何それ、ソーシャルブックマーク、何それの時期でしたから、

自分が普段よく使うサイトをWebに登録しておける、

そしてその更新状況が一目で分かるというサービスは

大変魅力的でした。

それからしばらくして人力検索の存在を知って、

以来どっぷり浸かって住み着いています。

その後ダイアリーも使い始めましたが、

元々他のサービスを使っていたこともあって

あまりこっちをメインにすることができないまま

今日に至っています。

2.競合他社との違い

人力検索については、他のQ&Aサイトに比べて、

回答の質は比較的高いという印象を得ています。

やはり換金性のあるポイントをやりとりすることが、

それなりの責任感を生むのでしょう。

そんなわけで、私はまだ一回しか

自分で質問をしてみたことはありませんが、

はてなの質問回答は、かなり役立っています。

だいたいWebで何かを調べようとすると、

まず、はてなの質問回答が検索結果に引っかかってきますからね。

「ぐぐる=はてなの質問回答から情報を得る」、

という結果になることが少なくありません。

膨大な数の質問回答が全てWebの財産として残っていく。

これが人力検索の意義だと思いますし、

それがはてなユーザー以外の人たちにも多様に活用されていく時、

おおー、まさにはてなで培われた資産が

Web2.0的世界の土台を作ったじゃないかと。

そしてその中に少しでも参加できてきたことが

ものすごくうれしいなと、そんなふうに思ったりするわけです。

はてなダイアリーは、ブログとウィキペディアの合体みたいなことを、

こういうシステムを自分で構築しようとすると

キーワードの抽出だけでもかなり面倒なことになってきますが、

そんな高度なシステムを誰でも簡単に使えるというところが

特筆できるところではないかと思います。

また、このキーワードの合致性から「おとなり日記」が抽出され、

そこからブログ同士の交流が生まれてくることも特筆できます。

こうした積極的なブログ同士のつながりを生み出すサービスは、

はてなが先頭を走っていると決めつけてしまって差し支えないでしょう。

ただ、商用に使うことが制限される、

エログが作れない(笑)などの制約が多いことが、

他社ブログに比べてきついかもしれません。

でもそれが治安の良さにつながるということも見逃せない点ですよね。

子供から大人まで、家族ぐるみで安心して使えるサイト。

そんなふうに成長していってくれたらいいなと思います。

また、はてなのサービスで特筆できる点の一つに、

スタッフのこまめなサポートがあります。

はてなサポート窓口の対応は実に親切で、

これだけ多くのユーザーを擁する巨大サイトになってもなお、

ユーザー一人一人の要望に、今でも個別に対応してくれています。

だから、何かで困っている人がいれば、

サポートに連絡してみなよ、ということが、

自信を持って言えるんです。

よそのサイトでは、「あんまり期待できないけどさ」

と付け加えなければなりませんが、

はてなでは、それが実際の解決につながるアドバイスとして

言えるんですよね。

そんなわけで、リアル社会の友人達にここを紹介しても、

あとで恨まれるということがありません(笑)

今やWeb2.0世界の代表的な存在となったはてなですが、

そういう人と人とのダイレクトなつながり、

いわばサイト草創期の、スタッフ一人にユーザー三人みたいな、

そんな世界もしっかり持ち続けて今日に至っている。

これが、はてなの素晴らしさでしょう。

元々大きな企業だったところが始めたQ&Aやブログとは、

そのへんでワケが違います。

ちょっと持ち上げすぎの感もありますけど、

私はそんな様々な面で特徴的なこのサービスを、

Web2.0的にユーザーサイドから作っていくということに、

とても大きな意義を感じています。

はてなの方向性で、日本のWebの未来が変わってきます。

そのくらいのポテンシャルを持ったサイトだと思います。

お世辞でなく、本当に(^-^)

◎質問者からの返答

長文ありがとうございます。

この文章をはてなスタッフが読んだら、泣いちゃいそうですね(笑)

僕ははてなに登録して使い始めたのは、Web2.0というキーワードがGeekやハッカーの人たち以外でも使われ始めた時期でした。よくgoogleで何かの単語を検索すると、はてなのキーワードや人力検索の履歴がヒットして、「なんやろう、このサイト」とずっと思っていました。特に人力検索なんかは「このURLはダミーです」なんていう表現があり、「ダミーなら書くなよ!」って突っ込んでいた時期があります。

使うのを決定的にしたのはこのブログかな。

http://www.heartlogic.jp/archives/2005/10/web2010.html

Web2.0時代に、ユーザーが経験しておくべき10のこと

このへんの文章を見直すと、はてなっていうのはWeb2.0を体験して、利用するための入門みたいな位置づけになるのかもしれないなーと思います。


5 ● 七星 the ギィ
●13ポイント

ごく最近、はてなを活用しだした初心者です

主にブックマークとダイアリーを使用しています。

ここ最近人力検索に注目するようになりました。

はてなのサービスは、「人間クサイ」っていうのが他社とは違うと思います。

閉塞的で匿名性の高かった従来のWeb1.0に比べ、情報を発信している人の温度が感じられると思います。

例えば、ダイアリーで気になる人がいたとして

・その人はどんなブックマークをしているのか

・その人がどんな質問に答えているのか

なんてことから、その人の興味、趣味、詳しい分野、モノの考え方などから

その人自身の輪郭が見えてきます。

また、特に意識することなくリンクをたどっていくだけで、多くの気づきが得られます。

人力検索なんかは特に「あっ、そんな視点があったんだなぁ」

なんて感心させられます。

ただ、従来の各社のサービスに比べて独自のモノが多いので

慣れないうちは戸惑ってしまうのが気になる点ですね…

「取っつきにくさ」が旨く解消されると、もっとユーザーが増えるかも知れませんね。

◎質問者からの返答

GUIの甘さみたいなものはいろんなブログで指摘されているみたいです。僕の知人でも、はてなダイアリーは使っているけれど、ほかのサービスを使っていない人は、「何ができるのか、よくわからん」と言っています。

はてなユーザーの人間クサイっていうのは分かる気がします。自分のブクマを先にやっている人のfaviconを覚えてしまったり、その人のブクマをRSSリーダーで読んだり、と。そういうブクマの仕方とかをざーと見ていくと、確かにその人のバックボーン的なところは少しずつ見えてくるのかもしれません。


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