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【バンカラ・応援団】和服(羽織・袴)の応援団員が「綱」(土佐犬のマワシのようなもの)を肩から下げている姿を見たことがあるのですが、あれは何ですか?宗教的な修行のイメージにも繋がるのですが、関連性とかあれば教えて下さい。

●質問者: Toshihiro
●カテゴリ:旅行・地域情報 芸術・文化・歴史
✍キーワード:イメージ バンカラ 修行 和服 土佐犬
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● nana109
●10ポイント

それって「たすき(=襷)」じゃないのかと思いますが?

和服の袖やたもとが邪魔にならないように、たくし上げるための紐。

背中で斜め十文字に交差させ両肩にまわして結ぶ。

これを、一方の肩から他方の腰のあたりに斜めにかけるとマラソンのタスキ!

◎質問者からの返答

ありがとうございます。でも、タスキではなく、山伏が肩から下げているような図を想像してしまうのですが、例えは悪いですが、土佐犬が首にまく、注連縄(しめなわ)の輪っかのようなものです。


2 ● hamster009
●42ポイント

たしかにありますね。

http://www1.tcue.ac.jp/home1/ohendan/hukusou.htm

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/6781/

http://www3.ocn.ne.jp/~ouendan/index2.htm

応援団の和装のときの長い綱状のもの、これはなにか?

上記の学校をふくめて、わりと古い大学、ないしは関西の大学応援団に

多いスタイルだそうです。

で、これはどうも新撰組の羽織スタイルを真似ているようです。

つまり、長い羽織紐なのです。

http://www.kyoto-wel.com/item/IS81072N00151.html

http://www.silkytime.com/shinsengumihaori-2.htm

で、これはなにも新撰組に限らず、長尺の羽織紐として昔からあるようです。

http://4travel.jp/pict/10454091.html

北海道の写真ですが、こういう風に着るらしいですね。

どういうメリットがあるのかわからないのですが。

立ち回りなどしても、羽織紐が切れずに動けるという工夫なのかも

しれません。応援団も動きが激しいから、ふつうの羽織紐だと

切れてしまいますよね。じゃないでしょうか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。豊富な参照先HPも非常に参考になりました。和装の応援団自体、始終目にするものではありませんが、前々から羽織紐について気になっておりました。ありがとうございます。


3 ● corydalis
●28ポイント

大学時代に応援団の友人がいましたが、実は注連縄みたいなものはちょっと記憶にありません。ただ、そういうものをしている応援団は見たことがあります。

直接の答えにはならないと思うのですが、イメージ的には修行というのは間違っていないと思います。バンカラというものが女人を寄せ付けない身なりであり、当然色欲を捨てて己の道を求めるというスタイルなわけです。修験者が山にこもって修行すると言うのも俗世の欲を断ち切って悟りを求めるということであり、その考え方を拝借しているのだと思います。ちなみにその友人は女にもてたいとは言っておりましたが。

ただ、あくまで拝借しているのは男の道というスタイルだけであり、宗教的な意味はないか、あっても薄いと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。確かに、何らかの意味があるのでしょうね。特に、応援するといった精神的であり、また、げんを担ぐようなものには必ず何らかの意味がありそうですよね。機会があれば、掘り下げて調べてみようと思います。

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