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87歳の祖父が脳出血で入院し、退院目前で、誤嚥性肺炎になりました。今は肺炎は完治しており、リハビリをしていますが、先日リハビリの先生から、「これ以上の回復はおそらく厳しいでしょう。年も年ですし、杖をついて歩くのも厳しい。ベッドから介助を有して車椅子に座り、それで移動、また介助を有してベッドに戻るといった生活になるでしょう」という主旨のことを言われました。しかし、納得できません!本人は頑張ってリハビリすれば前のようにゆっくりと杖をついて歩けるようになると確信してますし、まだリハビリが最近になって車椅子になったわけだし、歩く練習の段階までいってもいないわけだし。ただ、もともと昔、脳梗塞になり右半身が不自由だったうえに、3ヶ月弱の入院生活ですから、私もすぐに歩けるとも思ってはいません。私的には、食事をきちんと取って、毎日リハビリを続けていけば、段々といい方向に向かっていくんじゃないか?って思うんです。本人も意欲はありますし。どなたか、いいアドバイスいただけないでしょうか?本人に歩けるようにならせてあげたいんです!杖をついてゆっくりでもかまいません!こういった場合、何か良い案はないでしょうか?

●質問者: etsuo
●カテゴリ:医療・健康 人生相談
✍キーワード:ゆっくり アドバイス リハビリ 先生 入院
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● pi12345
●19ポイント

http://craseed.net/

医療関係者ではないので、その点ご理解下さい。

今年4月より、保険診療で受けられるリハビリ日数に上限が設けられ、治ろうが治るまいが、見込みがあろうがなかろうが、リハビリ医療は180日で打ち切りです。ひどい話です。

ドクターはこの期間内での回復は難しいと判断したのかもしれません。あくまで推測ですが。


2 ● TomCat
●19ポイント

ご本人に意欲があるならば、十分回復への希望はあると思いますよ。

世の中には様々な障害を乗り越えて

意欲的な人生を送っている人がたくさんいます。

脳出血ではありませんが、交通事故で重症を負った

プロレスラーの上田馬之介さんなども、

今でも声を出すことすら困難な状態でありながら、

同じようにハンデを持つ子供たちに夢を与えようと

子供たちを引きつれて車椅子でプロレス観戦に行ったりと、

大変精力的に活躍されています。

精神論ではありませんが、やはり心、意欲というものが

体を引っ張っていってくれるというのはあると思うんです。

ただ、医者には責任というものがありますから

そうそう軽はずみに希望的な観測は口に出来ませんし、

また、医者というのは常に最悪の事態を想定して

それを回避することに全力を尽くすことが使命ですから、

ものごとを悪い方へ、悪い方へと考えていきがちなんですよね。

そんなわけで、医者というものはいかにも希望がないようなことを

多々言いがちなんだと思ってください。

でもご家族としては、医者と一緒に最悪ばかり見つめていてはいけません。

医者は最悪の事態を想定して治療に当たる。

だから危険が回避できる。

しかし、ご家族の方は、最善の希望に照準を合わせて、

その実現に努力していく。

このコラボレーションがあってこそ回復が望めていくのだということ。

ここがものすごく大切なことだろうと思うんです。

もちろん無理は禁物ですから、

当面は全身状態の向上と体力の回復を第一に、

リハビリや移動には車椅子を使っていってください。

http://www.geocities.jp/central_gunma_neurosurgical/

そして、もうひとつの大切なリハビリは「笑い」。

中央群馬脳神経外科病院の理事長、

医学博士・中島英雄先生によると、

とにかく「笑い」というものが最高のリハビリなんだそうです。

笑いには単に精神的効果があるばかりでなく、

内分泌系を整え、NK活性を高めて免疫力を向上させ、

さらに運動効果、呼吸器への効果、神経的効果など、

様々な全身への効果が期待できる、素晴らしいリハビリなんだと。

そうおっしゃるんですね。

そこでこの先生は、なんと「寄席のある病院」を

作ってしまったんです。

実はこの先生、十代目桂文治師匠門下「桂前治」の名前を持つ、

本物の落語家でもあったんです。

「笑い」の脳神経外科の臨床応用。

これは、かなりの効果を上げているらしいです。

そんなわけです。

もう一生ベッドと車椅子ですよ、

なんて悲観していたら、とても笑えませんよね。

逆に、

私的には、食事をきちんと取って、毎日リハビリを続けていけば、段々といい方向に向かっていくんじゃないか?って思うんです。

ご家族の皆さんがこういう希望を持って

一緒にやっていこうという持ちがあれば、

これは心の底から笑みが生まれてきます。

私は、それが大切だと思うんです。

無理は禁物ではありますが、毎日を出来るだけ楽しく、

そして変化に満ちたものにして差し上げてください。

テレビやラジオなどはどんどん好きなものを見てもらってください。

体調が許せば屋外の散策などもしていけるといいと思います。

そして、どんどん会話をしていくこと。

それもこちらから話を振るのではなく、

御祖父様の方から話題を提供してもらっていく会話。

たとえばそろそろお相撲が始まりますよね。

そんなのを見ながら、昔の力士の話をしてもらうんです。

もちろんこちら側も予め、昔の話を調べて、

話が合うようにしていきます。

そうして若い頃の話に花が咲いてくると、

それで心がぐっと若返るわけです。

これがまた、体の方にも、とてもいい影響を

もたらしてくれるのだそうです。

具体的なリハビリそのものは専門家に任せるしかありませんが、

日々の生活の中で「元気の出る接し方」を工夫していくことで、

きっと全身状態を高めて再び歩ける体にまで

持って行ける希望が出てくると思うんです。

ご本人に意欲があるということが、最大の希望です。

その力を最大限に発揮して行ければ、

きっと明るい見通しが立ってくると思います。

どうかご健闘ください!!


3 ● aiaina
●18ポイント

医者の言葉というのは、まず、いい方向に行き過ぎた言葉はいいません。

それは悪気ではなく、患者を思ってです。

いい方向に行き過ぎた話をして、悪い結果だった場合は、患者は落ち込みます。

なので、現状よりも悪い方向の結果を告げます。

しかし現状は違います。

人の生命力、力は果てしないです。

可能な限り伸びていきます。

一番大切なことは本人の心です。

歩きたい、そう思うこと、強く思うことが、リハビリからの回復を促します。

あなたが出来ることは、歩きたいと思わせる意欲をつけてあげることです。

どこか歩ければいける場所を、本人が歩いていきたい場所を目標にさせる。

歩けることの幸せ、楽しさをもっと感じられるように、つとめてはどうでしょうか

一緒に旅行いけるようになるまでがんばろうね!との言葉でもいいとおもいます

私の祖母は、80こして、太ももの太い骨を折りました。

ボルトが入っています

しかし、今では歩いてるのです。

リハビリに通い、無理だと言われた歩行が出来ています

杖も時として必要ないほどです


4 ● ayame2001
●18ポイント

入院3ヶ月で回復期に入ると病院側から退院の話が出ます。 たとえリハビリ訓練が途中であっても最大3ヶ月という健保からの公的負担のため病院側としては退院して欲しいのです。 回答者(1)の方がおっしゃっているように『(病院側が)できるのはここまで』というのではないでしょうか。

医療関係者ではありませんが、骨粗しょう症や脳梗塞の麻痺が高齢化やアルツハイマー型認知症で悪化することもありますが、自力で立つことができるのであれば本人の意志とリハビリ次第で自力歩行の可能性は高いですよ。 ただし注意事項があります。


問題は自宅でリハビリするか専門医療機関(医師)へゆだねるかです。 自宅の場合覚悟していただきたいのは、リハビリの知識(マッサージ、介助、バイタルチェック)のある方が四六時中付き添うことができるかどうか。 高齢者が一人で歩行練習中に転倒し悪化することもあります。また恐怖心を植え付けて『もう歩かない』と意欲を喪失させる場合もあります。 ですから家族が腹をくくって一緒に泣き笑いでリハビリに付き添う覚悟があるかどうかです。 気持ちだけでetuso様が一人突っ走ってもいざetsuo様が倒れた時や仕事で不在の時、祖父様が困ります。 また日頃のリハビリ&生活状況を日誌にし、専門医や看護士、理学療法士のアドバイスを定期的に受け、訓練メニューの変更や食事時間などトータル的に見ていく人が必要なのです。


あるいは回復期リハビリテーション病院へ転院してリハビリを中心に養生することです。 緊急医療が3ヶ月で終了した後、(できるだけ早く)一定の期間以内に転院すれば医療保険の対象になりますが、100%自己負担でリハビリ入院、あるいは通院も可能です。 回復期リハビリテーションの病院については過去にはてなで出ています。

http://q.hatena.ne.jp/1148393631

骨粗しょう症について

http://homepage3.nifty.com/mickeym/No.301_400/345kotu.html


5 ● roentgenman
●18ポイント

時間をかけて根気よくリハビリを続けていけば、かならず歩けるようになると思います。何よりもご本人とそれを支えてあげようとするあなたの熱意がすばらしい!ただ87歳という高齢と、臨床的なデータ、体力、筋肉の衰えからリハビリのプランを考えて、これ以上の回復は見込めない、と冷静に判断した理学療法士は責めないであげてください。過剰に希望をもたせて、後で失望させたくないという彼らなりのやさしさと受け取ってあげてください。

そしてくれぐれも無理はさせないことです。ご本人の気力だけを過大評価せずに、危険だと判断したらやめさせてください。怪我をしてしまっては元も子もないですので。本人がどこまでがんばれるか、どの時点でとめるべきかの境界は非常に判断しにくいです。理学療法士によっても個人差があると思います。かかっているリハビリ施設のアドバイスをもらいながら地道に努力していってください。健闘を祈ります。

以下は啓発本として参考にしてください。

http://www.rakuten.co.jp/net-poo/449640/504448/


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