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【ネタ】ショートショートで回答してください。
オチが効いた回答をお待ちしています。

参考 過去質問例
http://q.hatena.ne.jp/1101707116
http://q.hatena.ne.jp/1098167114

●質問者: garyo
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 ネタ・ジョーク
✍キーワード:ショートショート ネタ 過去
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● laughmaker2006
●27ポイント

これは僕が経験談です。

僕は子供のころからおもらしをぜんぜんしない子供でした。

そんな僕でも中学生のときにおしっこをもらしたことがあります。

その日は冬の寒い日でした。

学校が終わって下校途中、おしっこがしたくてたまらなくなりました。

僕は走りました。一生懸命走りました。走って走って走りました。

やっとのこと家についてトイレに駆け込みました。

間に合ったぁ。便座をあけて一安心です。

その時です!

僕はあることに気がつきました。

『手がかじかんでチャックが開かない!!』

ジョーーーーーーーーーー。

トイレを目の前にして、おしっこをもらすせつなさ。

ジョーーーーーーーーーーー。

おしっこって、
















あったかい。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

トイレ我慢できなくて必死でたどり着いたときになかなかチャックが開かないとあせりますよね。

やっぱりお題がないと難しそうですね。

季節柄「七夕」にまつわるショートショートはどうでしょうか(他のテーマでもかまいません)。

ゆっくり待ちますのでいいのを思いついたら回答お願いします>ALL


2 ● hnishiki
●27ポイント

?ショートショートで回答してください。?


(このような課題は初めてだ)

トビーは、目の前のディスプレイをじっと眺めていた。この試験機関における、最後の課題が映し出されている。


?ショートショートで回答してください。?


知能テストを何日にも渡って受けることになった当初から、トビーは自信を持って、全てのテストをこなしてきた。

記憶能力はもちろん、計算、反応、その他諸々。全てにおいて完全に回答した。

知能において、自分は完璧だと、理解していたつもりだった。


(だが、この課題は)


創造性に関するテスト。それが理解できても、そこから思考が進まない。


?ショートショートで回答してください。?

?で回答してください。ショートショート?

?。いさだくてし答回でトーョシトーョシ?


虚ろな瞳が文字を往復する。

このままでは、私は、私は、私は、ピー……。

「あー。またショートしちゃいましたよ、主任」

「アンドロイド創造力テスト、13体目も不適格、と。おーい、次の連れてこい」

おわり

◎質問者からの返答

あはは。

ありがとうございます。面白かったですよ。

映画のショートサーキットではショートして逆に頭が良くなったのに残念ですね。


3 ● moodman
●26ポイント

とある研究所・・・

博士「おぉ、ついにやったわい!」

助手「どうしたんすかぁ博士?」

博士「どうしたもこうしたもないわい!君はカイコの糸の生成過程に関する研究は知ってるな?」

助手「はい。」

博士「ついにDNAレベルでの解析に成功したんじゃ!」

助手「へぇー、すごいじゃないすか。」

博士「研究を続けて早10年・・この日が来るのをどれだけ・・うぅ・・」

助手「泣いてる暇なんかないっすよ博士。さっそく学会に発表しないと。」

博士「そうじゃな!じゃあ君、申し訳ないが発表手続きに関しての書類モロモロを作成してくれないかね?」

助手「はい。それにしても歴史的偉業ですね。僕は今日という日を絶対に忘れないっすよ。」

博士「君も良く頑張ってくれた。ありがとう!」

助手「ははは。僕なんてたいしてお役にたってないっすよ。それより博士?」

博士「どうした?」

助手「今日って何日でしたっけ?」

チャンチャン♪

◎質問者からの返答

ありがとうございます。私も平成何年かとか良くわからなくなることがあります。TV見ないと曜日もわからないことも(^^;)。


4 ● castle
●10ポイント

【美しい夢】

美しい夢を見た。

とてもこの世のものとは思えない、美しい夢を―――。

「へえ、それはぜひとも聞かせてほしいね。どんな夢だったんだい?」

と、友人が話に乗ってきてくれたのだが、彼には悪いがこの話の続きを語ることはできない。

「残念ながら『美しい夢だった』という以外のことは覚えていなくて、きれいに忘れてしまったんだ。すまないね」

「ははは、それはまあよくある話さ。気にしなくていいよ」

友人は軽く笑い流してくれたが、私は実際のところそうもいかない。

「おや、ご不満そうな顔をしてるね。何がそんなに不満なんだい?」

「不満はあるよ。きみにとってはそんな夢なんてなかったことにすればいいだけだ。しかし、私はあの美しさ『だけ』を知ってしまった。それなのに具体的な内容をちっとも思い出せやしないんだよ」

「なるほどね。それは蛇の生殺しか」

友人はしばし腕を組んで考えると、ポンと軽く手を打った。

あれは本当に美しい夢だった。二度と思い出せないかと思うと胸が焦がれるような苦しみを伴なうほどに素晴らしい体験で、その内容が具体的にわからないというのだ。気になって夜も眠れない。

「よし、それじゃあその美しい夢とやらを一つ思い出してみようじゃないか」

「思い出す? そんな便利な方法があるのかい?」

意外な答えだった。自信満々に答える友人に、希望が広がっていくのを感じた。

「この俺が言うのだから間違いはないよ。祖母から聞いた取っておきの方法がある」

思わぬ奇跡に私は感謝した。

「やり方は簡単だ。先ず、紙をこうお札のように長方形に切って、さらさらっと字を書く。文字は4文字、『夢』『犬』『神』『し』」

「『し』? 最後だけひらがななのか……?」

「祖母がいうには『視』と『死』が掛けられているそうだ。夢の世界は死の世界、てなもんよ」

夢・犬・神・し――と書かれた簡易お札を作り上げると、友人は目を閉じさせて、僕の額にお札を当てるとなにやらムニャムニャ呪文を唱えはじめた。

すると―――

「おお、おお!! これは、素晴らしい――おおおお――!!!」

友人が人目もはばからず狂ったように歓喜の叫び声をあげる。

「どうしたんだ!? 一体何が見える――!!」

目を開けると、肩で息をしながら満面に恍惚とした表情を浮かべた友人が、ギロリとこちらをにらみつけて、言った。

「走馬灯のように過ぎ去る、きみの思い出が見えた」


5 ● castle
●10ポイント

もうひとつネタを思いついてしまったので投下します。

***

【美女からの告白】

突然、美女からプロポーズされてしまった。

彼女は誰もが知る有名な女優であり、その美しさはいうに及ばず、金も地位も手に入れた絶頂の人生を当たり前のように生きてる女性である。

一方、私はといえば自慢ではないが女性にモテるなんて経験は皆無といった甲斐性なしの男だ。

容姿に自信などなく、性格は奥手で引っ込み思案で、特に将来性があるわけでもない。当然大金なんかとは縁がない身分のまま一生を終えるだろうと誰からも思われていそうなタイプであると自分でも自覚している。

モテない理由なら山のように思いつくことができるが、困ったことにモテる要素などひとつとして思い当たらない。

私は、勇気を振り絞って彼女に訊ねた。

「どうして、こんな私を選ばれたのですか?」

「性病やエイズに縁がなさそうだから」

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