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今回のサッカーW杯で、延長戦がゴールデンゴール(日本でいうVゴール)ではなっく、きっちり前半15分後半15分で行われているのはなぜですか? 前回(2002年日韓W杯)はゴールデンゴールだったと思いますが。推測はナシで、事実をお書きください。

●質問者: gotofumi
●カテゴリ:趣味・スポーツ
✍キーワード:2002年 ゴールデンゴール サッカー 事実 延長戦
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● pikupiku
●20ポイント

http://www.ocn.ne.jp/sports/soccer/tpx/sc_0027.html

2004 UEFAが決めた理由

「失点を恐れて消極的なゲームになる」

「失点したチームに反撃の機会がないのはサッカーというスポーツにふさわしくない」

「審判にかかるプレッシャーが大きくなり過ぎる」

「負けたチームのファンが暴徒化する恐れがある」



その流れでFIFAもゴールデンゴールをやめシルバーゴールになった。


2 ● がら
●20ポイント

ゴールデンゴール方式だと負けた側のショックが大きいと批判があったことが原因のようです

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/soccer/archive/news/2006/06...


2004年の競技規則改正で

ゴールデンゴール方式は廃止になったようです

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/soccer/archive/news/2006/06...


3 ● akaneko0226
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/akaneko

ヨーロッパや南米では延長時に15分ハーフで行われています。

前回のW杯では開催国の日本の採用しているVゴール(ゴールデンゴール)方式を開催国に敬意を表して採用したそうですが、海外ではめちゃめちゃ評判が悪かった。

このため今回のW杯では通常の延長戦の方式に戻ったと言うことです。


4 ● sugimotor
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8...

この方式を考案した日本では、野球の延長サヨナラ勝ちと同様の意味合いとして捉えられて普及し、前述のように競技規則にも正式採用されるほどであったが、ペナルティーキックになった場合、その時点で、非常に高い確率で得点が決まるのと同時に勝敗が決まってしまうことや、1点が入った段階で残りの反撃の機会を絶たれてしまうということは、機会の平等の上で問題があるとの考えから、主にヨーロッパで不満が持たれていた。このためUEFAでは2002-2003シーズンより、欧州選手権やチャンピオンズリーグなどの主催大会でシルバーゴールという多少緩和した方式を採用している。


5 ● kioh
●20ポイント

Wikipediaに『競技規則にも正式採用されるほどであったが、ペナルティーキックになった場合、その時点で、非常に高い確率で得点が決まるのと同時に勝敗が決まってしまうことや、1点が入った段階で残りの反撃の機会を絶たれてしまうということは、機会の平等の上で問題があるとの考えから、主にヨーロッパで不満が持たれていた。このためUEFAでは2002-2003シーズンより、欧州選手権やチャンピオンズリーグなどの主催大会でシルバーゴールという多少緩和した方式を採用している。』と書いてあります。

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