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ウルトラマンはなぜ地球を守るのですか?
「正義」と「平和」の名の元で、原油資源を狙って戦争だって起きてしまう(諸説ありますが)この現代、タダで体を張って闘っているとは思えません。
しかも彼らは地球人ですらありません。
なぜ彼らは血縁者もいない地で、足かけ40年・何世代にも渡り、地球を舞台に闘い続けているのでしょうか?何か有益な資源があるのでしょうか?
どのシリーズの、第何話でそこが明示されているのでしょうか?
このままではウルトラマンが信じられません。

●質問者: yamoto_chi
●カテゴリ:芸能・タレント 科学・統計資料
✍キーワード:ウルトラマン シリーズ 原油 地球 地球人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 25/25件

▽最新の回答へ

1 ● int80h
●12ポイント

ウルトラマン - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

URL拝見しました。まずはハヤタ隊員に謹んでお悔やみ申し上げます。

が、納得行きません。

それならばハヤタ隊員のご家族に謝罪する事が重要ではないかと思われます。

また本人、遺族、及び職場への補償行為はウルトラマン一人で済む話で、彼の一族までもが地球へ参戦してくる理由には当たらないのではないかと首をひねるばかりです。

そこについてはノータッチなのでしょうか?


2 ● kamisama
●12ポイント

シリーズ1作目「ウルトラマン」の設定では、

地球にフラッと遊びに来たウルトラマンがハヤタの乗った宇宙船(飛行機だったかも)とぶつかってハヤタを殺してしまったので、ハヤタと一体化することでハヤタの命を助け、また、ぶつかった罪滅ぼしにハヤタの故郷である地球を守る手伝いをしている

とのことでした。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。しかし

フラッと、地球くんだりまで??

なんらかの調査、工作活動の匂いがします。

であるならばハヤタ隊員は、格好の餌食になった可能性はありませんか?

>ぶつかった罪滅ぼしに

危険運転致死とひき逃げの疑いもありますよね。

そう考えると、まったくもってけしからん存在のひとりと言えなくもないのではないでしょうか?


3 ● batti55
●12ポイント

http://blog.goo.ne.jp/yanof14_001/e/9ae97c0a673d1c6454b811c2a6e7...

http://sampo.sakura.ne.jp/zakki/nikki_04_1-2.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ウルトラセブン第17話ですね、参考にします。

また下のURLにあったウルトラマンと日米安保の考察、興味深く拝見しました。

ですが、やはりウルトラ一族と地球との関係に絞らせていただきたく存じます。


4 ● sukeshi
●12ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%AD%A6%E5%82%9...

まず、彼らが戦っている舞台は地球だけではありません。

彼らの守備範囲は宇宙そのものであり、地球がそこに含まれているだけなのです。

従って、以降は『ウルトラ族はなぜ宇宙の平和を守るのですか?』という質問であるとして考えてみます。

ご質問の条件とは異なるかもしれませんが、主旨には沿っているものと思います。

私が思うに、理由は以下の通りです。


・『ご近所の皆さん、僕たちは決して危険な存在なんかじゃないんです!』

考えても見てください。

彼らの『パワー』は、核兵器なんか目じゃない。

彼らの存在自体がものすごいパワーなのであり、その周囲が受けるリスクには計り知れないものがあります。

引きこもっていてもダメです。むしろ周囲は不安を感じるでしょう。

彼らは自らの安全性を積極的にアピールしていかなければ、周囲から受け入れてもらえないのです。


・『いいかみんな!宇宙の平和を守るのが僕たちの使命なんだ!!』

例えばウルトラ族の中に反逆を企てるものが現れたらどうなるか。

先に述べたようなアピールはその効力を失い、彼らは行き場を失うでしょう。

それどころか、宇宙における存続すら危うくなるかもしれません。

ウルトラ族は、徹底した道徳・倫理教育でもって、自らを律していかなければならないのです。


そのための『宇宙警備隊』なのです。

彼らは自らが存在していくために、宇宙の平和を守っているのです。

残念ですが『地球のため』という理由ではありません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

まず大きな疑問があります。

『宇宙警備隊』は誰(どの組織)が発足させ、誰が任命権を持っているのでしょうか?

宇宙連合のような組織でしょうか?それともウルトラ一族が占めているのでしょうか?

これは我々地球人がウルトラマンと向き合う際に、結構重要になるのではないかと思います。

もしもウルトラ一族が占めているのであれば、ただの自警団と言えなくもなく、ただの自警団が”宇宙の平和”を語りだすのは(ウルトラ一族以外にとって)大変危険であるように思えます。

>彼らの『パワー』は、核兵器なんか目じゃない。

>彼らの存在自体がものすごいパワーなのであり、その周囲が受けるリスクには計り知れないものがあります。

…それは見過ごせません。

存在そのものが安全を脅かすのではないでしょうか。

>彼らは自らが存在していくために、宇宙の平和を守っているのです。

自らの力を確認し、誇示する事で自己の存在証明を図る…宇宙の平和を守る、という意義と矛盾するものを感じます。

ウルトラ一族はその事を自覚しているのでしょうか?

---------

忘れていました。

>『いいかみんな!宇宙の平和を守るのが僕たちの使命なんだ!!』

この使命はいずれかの国の要請と承認があったのでしょうか?

少なくとも地球・日本においては「未確認の存在」として描かれていたように思えるのですが…。


5 ● kamisama
●12ポイント

すみません。遊びに来たわけではなく、怪獣を追いかけて地球にやってきたみたいです。

しかし、ウルトラマンがなぜ怪獣を追いかけていたのかというと、彼ら一族は自ら「宇宙警備隊」を名乗り他の星の生き物(怪獣など)を監視・管理していたからです。おそらく彼らの価値観で監視していたのでしょうが、地球を守っていたのに何か裏があるのかと言えば、それは証拠が無いためなんともいえません。

◎質問者からの返答

>彼ら一族は自ら「宇宙警備隊」を名乗り

やはり自警団の可能性が濃厚のようですね。

>おそらく彼らの価値観で監視していたのでしょうが、

えっ、ではもしウルトラ一族が「あいつ泥棒」と一声かければ道でゴミ拾いしてた人がゴミ泥棒になる、かもしれないという事でしょうか。

思い返せばウルトラマンは思い込みが強そうでした。

しかも彼らには核並みのパワーが備わっている。

核の威力ならぬ、ウルトラの威力ですね。

果たしてウルトラ一族の故郷は法治国家なのでしょうか?

…いま私の中で幼い頃から持っていたウルトラマンへの信頼がグラグラと揺れております。


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