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山内一豊の妻、千代が夫の為に買った馬の代金の十両とは今のお金に直すといくら位になるのですか?

●質問者: takarin473
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:お金 十両 千代 山内一豊
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● kento58
●15ポイント

http://homepage3.nifty.com/soso/money/money.htm


これを見ると一両20万円くらい、十両だと200万円といったところでしょうか。

だいたい今の車と同じですね。

◎質問者からの返答

まだ江戸時代になっていなかったと思いますが、貨幣価値は同じなのでしょうか?


2 ● batti55
●15ポイント

http://www.imes.boj.or.jp/cm/htmls/feature_faq.htm#question1

100万強と考えていいのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

まだ江戸時代になっていなかったと思いますが、貨幣価値は同じなのでしょうか?


3 ● aiaina
●15ポイント

http://hirose-gawa.web.infoseek.co.jp/mame/kahei.html

ご参考にどうぞ

◎質問者からの返答

まだ江戸時代になっていなかったと思いますが、貨幣価値は同じなのでしょうか?


4 ● MEI-ZA-YU
●23ポイント

http://www.asahi-net.or.jp/~ju8t-hnm/Shiro/Tokubetsuhen/Narumi/

ここに天正大判(十両)は現在の価値で400万円相当に

あたると載っています。

ちなみに天正大判は日本で最初の大判です。

◎質問者からの返答

400万円ですか。すごい金額だったのですね。


5 ● yotaro
●28ポイント ベストアンサー

http://diary.jp.aol.com/applet/kc9n79y/20060528/archive

黄金十両の価値ですが、大雑把に計算して、天正大判=10両とすると、天正大判の重量は165g。金の含有量は大体74%なので、165×0.74= 122.1・・・概ね122gの金が入っていることになります。5月26日の金1gの小売価格が2485円なので、122×2485=303,170円。 30万?

これは、金の価値が、当時は比べ物にならないくらい高く、その他の物価が低かったせいです。室町期から戦国にかけて、貨幣経済が発展しますが、それに比べて金の産出量は極端に少なかったのでした。

一貫文=千文、つまり一石=一貫文ですね。そして、黄金一両=1.5?2貫文とする研究があるので、それに習うと十両で十五貫文になります。黄金十両は米十五石分となります。

http://202.124.214.151/infoaic/default.asp?YM=200409&EDN=120

ここに、500貫文=4,000万円とあるので、これをそのまま採用すれば、15貫文=120万円ということか?あんまり高くないですね。。。

一応、補足になりそうなサイトをあげておきます。

http://www.imes.boj.or.jp/cm/htmls/history_07.htm

大判は日常取引用ではなく、恩賞用など特殊な目的に用いられることが多く、表面には「拾両」、「後藤」の文字と後藤の「花押」が墨書きされている。なお、「拾両」とは額面単位ではなく、重さが165gであることを示す。

ということです。「両」はもともと重さの単位で、通貨単位とされたのは江戸時代以降なので、ご質問の10両は金10両と解するのがよさそうです。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/J029.htm

よく、江戸時代の一文銭や一両小判は今のどれくらいの価値があったのかと聞かれます。

一口に1文が何円、1両が何円とは答えられません。

現在と、ものやサービスの価値が大きく異なります。一般に食べ物は今より高く、賃金や土地は今より安かったようです。

・食べ物を基準にすると、1文=5?30円、1両=4?20万円、

・労賃を基準にすると、1文=30?50円、1両=20?35万円

と、江戸時代でも1両が現在のいくらというのは難しいようです。

◎質問者からの返答

詳細な解説ありがとうございます。


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