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一般の大手メーカーの歯磨き粉や家庭用洗剤、シャンプー、リンス等に有毒なプロピレングリコール、ナトリウムラウリル硫酸塩、又はラウリル硫酸ナトリウムが必ずと言っていいほど含まれてます。健康を害するものが平然と入っているのは何故ですか?

●質問者: darumeshian
●カテゴリ:ビジネス・経営 医療・健康
✍キーワード:グリコ シャンプー ナトリウム プロ メーカー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 33/33件

▽最新の回答へ

[1]殺菌効果 sami624

歯磨き粉は口内の微生物を殺菌する必要性があるため、人間にとっては害が生じない程度の微量を含有することで、殺菌効果を活用しているため。


[2]規定内であれば・・・・・・ ElekiBrain

以前、テレビで見た情報ですので、うろ覚えかもしれませんが、

法律(厚生労働省?)で定められた規定の範囲内(保有量)であれば、いくら有害な物質が混入されていても認可が下りるそうです。

スウェーデンなど、環境やエコに厳しい国々ではありえないことですね。


[3]薬事法で禁止されていないから heracchi

法律違反ではないから、手軽に企業は使い続けるのだと思います。


[4]>3 食品添加物と同じで satsu18

安全を重視して原料コストが増すと売値が上がり売れないから、

たとえ健康被害が出るとしても法的にセーフなら

できるだけ安くしてたくさん売りたいという魂胆じゃないでしょうか。


[5]国が認めているから! robekaru06

日本は食品などに対する、規制がゆるすぎると思う!

添加物とか使いすぎ!


[6]>1 微量であれば体にいい? daikanmama

大量に摂取すれば健康を害するものであっても、微量であれば殺菌効果という健康にとってのプラス面の方が大きいということですね。

ビタミンも適量であれば体にいいけれど、一度に大量に摂りすぎると体に悪いのと同じ理屈でしょうか?


[7]>6 副作用 sami624

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8

ビタミンの取りすぎは体に悪いというか、排出されるので意味がないケースが大半ですが、本件は殺菌作用の副作用として、許容範囲ではあるものの、体に良くないという意味で「副作用」といえるでしょう。


[8]>4 そうですよね heracchi

添加物も体には良くないはずですが、使い続けられてますよね。安全を重視すると、コスト的にかさむはずです。

危険性を知らぬまま使う消費者とコストがかからない合法だが危険性があるものを使い続ける企業のバランスが取れてるからだと思います。

消費者がもっと気に掛け、声を上げれば(非買運動だとか)状況はかわってくるかもしれないです。


[9]>3 同意です gto701634

薬事法で禁止されていなければ、生産者としては問題ないのでしょう。


[10]毒性は弱いですし。 nishik

プロピレングリコールは、分子構造の単純な

アルコール類で、毒性も低いものです。

http://www.jpca.or.jp/61msds/j7cb39.htm

ラウリル硫酸ナトリウムも、発ガン性があるとの指摘が一部にありますが、現時点では公式なものではないようです。

http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0502c.html

もちろん、だからといって「全く問題ない」わけではないとは思いますが

ハミガキやシャンプーは経口摂取するものではないですし

・煙草

・ポテトチップ(発ガン性あり)

・ひじきや金目鯛(水銀汚染)

に比べれば、大きな問題になるものではないと思います。


[11]消費者の認識が薄いから orange-juice

一般の消費者はプロピレングリコール等が有毒であるということを知りません。

一般の消費者は成分を気にせずに製品を買います。

(コラーゲン、アミノ酸等の体に良さそうな成分は気にするのに?)

むしろ、泡立ちの良いシャンプーや歯磨き粉が好まれたりします。

だから、大手メーカーは有害な成分でも使い続けます。

一般の消費者に有害な添加物の知識がつけば、そのような製品は売れなくなり、メーカーも考えるのでは…


[12]>10 同感です。 semicharmedlife

同感です。毒性のある物質が「入っている」か「入っていない」かではなく、他の危険性のある物質と比べて定量的にどれくらいの毒性があるかを考えるべきでは。特に発ガン性の判定に関しては、公式に確定しているものは少ないのですから、騒ぎすぎだと思います。

あと、槍玉にあがっている「有害な」添加物も意味なく「毒をいれてやるぜグヘヘヘ」みたいに入れられてるわけではなく、機能を向上させつつコストを省くために入っているわけで、無添加の製品には

などなどのデメリットがあることが多いです。こういうデメリットと微量の毒性を天秤にかけて現状では私は後者を取ることが多いです。

そういうデメリットを考えずにイメージだけで「無添加」とか「自然」がいい、とか思ってる人の多くは、製品の使い勝手や使用感が悪いのに耐えられませんから、それらしい響きの製品を作ってるメーカーにだまされてますね。


[13]菌を殺すだけ kakekomijosha

それは、デイメリットよりも、メリットの方が大きいからでしょう。

あと、害があるといっても少しなら人間には聞かないのでは?

菌を殺すのですから。


[14]>2 ご返答有難うございます darumeshian

有毒物質が入っても規定の範囲内ならOKであるとはおかしいですね。何年も使っていたらその範囲内は超えて大変危険ですね。


[15]>13 ご返答有難うございます darumeshian

そういう意見もありますね。参考になります。


[16]>10 ご返答有難うございます darumeshian

洗剤以外にも身近に危険なものは潜んででいますね。いろいろと他のものも調べて行きたいと思います。


[17]>5 ご返答有難うございます darumeshian

全くその通りだと思います。


[18]>11 ご返答有難うございます darumeshian

このような意見が聞きたかった。有難うございます。


[19]洗いごこちや泡立ちや香り cobouzcraft

など、消費者が一見喜びそうな(髪を洗ってる実感を感じそうな)スペックにしてるから。そういう点に惑わされずに消費者が製品を選べば、自然に減っていくと思うんですけど。


[20]無いものを探すほうが大変。 ma-030

大量生産で、安売りするために入れられているものですね。


無いものを探すほうが大変だし、なんといっても高い!

しかも、だいたい、使いごごちがよくない。


一時、せっけんシャンプーにしてましたが、髪はぼろぼろでした。

ボディーソープや手洗い石鹸はせっけんですが。


[21]>1 ご返答有難うございます darumeshian

殺菌効果があるからですか。でも怖い気がします。


[22]>6 ご返答有難うございます darumeshian

殺菌効果のあるもので微量で有れば体に影響が出にくいということですね。


[23]>7 ご返答有難うございます darumeshian

副作用は人によっては激しいものになるかもしりませんね。

毎日使う物に含まれているにはちょっと怖いですね。


[24]>20 ご返答有難うございます darumeshian

大量生産で、安売りするためですね。人の健康より企業の利益優先ということですね。参考になりました。


[25]>19 ご返答有難うございます darumeshian

まさにその通りですね。


[26]>10 ご返答有難うございます darumeshian

経口摂取ではなく経皮摂取になるわけで排泄が良くないとききました。つまり体の中に蓄積されていくので怖いと思うのですが。


[27]>3 ご返答有難うございます darumeshian

日本の規制が緩すぎるのでしょうね。参考になりました。


[28]>4 ご返答有難うございます darumeshian

まさにその通りですね。人の健康より企業の利益重視・・・


[29]>8 ご返答有難うございます darumeshian

企業のせいにするのでは無く、私たち自身に問題があるのですね。

目をさまされました。有難うございます。


[30]>3 ご返答有難うございます darumeshian

確かにその通りですね。


[31]>4 ご返答有難うございます darumeshian

健康は二の次ですね。企業の利益が最優先とは怖いことでしね。


[32]売れるものを作ろうと思ったら kumagaip

売れるものを作ろうと思ったら必要だったということではないでしょうか。

この場合売れるものってのは消費者の望むものと読み替えてもいいでしょう。

逆にそれらが入っていない物を作ったら、消費者受けしないでしょうし、売れないでしょう。

需要が供給を作り出しているのです。


[33]メリットが大きいから miule

メリットに勝るデメリットが見つかったときに代替するものです。

それに消費者の健康を重視してコストをあげたら、今度は消費者は買わなくなっちゃいますよ。こういうバランスが現状です。要するに「神の手」が働いてるんです。

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