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最近の小学生はなぜ英語の授業を受けるようになったのでしょうか。 「英語に慣れるために早くから英語に触れる機会を作る」という回答は想像できますし、ある程度納得できます。しかしながら、ただでさえ「ゆとり教育」で全体的な学力レベルの低下が叫ばれているなか、なぜ小学生から英語なのでしょうか。中学生からでは遅いのでしょうか。 いろいろな立場の方のご意見を伺いたいと思います。

●質問者: totoshima
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:ゆとり教育 レベル 中学生 学力 小学生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 32/32件

▽最新の回答へ

1 ● whocares
●20ポイント

こんにちは!

20代前半、女、会社員です。

英語圏・フランス語圏への留学経験あり、

中学生への進学塾英語教師経験あり。

小学生からの英語の意味ですが、

「英語を喋れないことで不利な立場におかれた経験のある大人の

コンプレックスの反映」に尽きると私は思っています。

人間の脳の構造上、母語として言語を取り入れるのは

6?7歳まで、などと言われていますよね。

おそらくそれをそのまま鵜呑みにしたのかと。

しかし、そのコンプレックスは多くの場合、

実は「英語が喋れないから不利」だったのではなく、

「英語を母語とする、もしくは母語のように思考回路に

入っている、もしくは母語が英語の言語体系に近い人が

マジョリティである為、英語とは全く違う体系を持つ

日本語のみを母語とする自分がマイノリティであり

多くの人と相容れない状況なので不利」だったのだと私は思います。

言語即ち文化や宗教や歴史であり、思考回路そのものであるのは

心理学や言語学では常識となっています。

小さな頃から日本語と英語ごちゃまぜにされた上に

英語の背景はゼロで(言語としてのみ学んだ)育った

子供がどうなるのか、予測も付きませんし、

心の弱い子はアイデンティティ・クライシスとなって

押しつぶされてしまうのでは?

という懸念もあります。

駄文でごめんなさい!以上です。

◎質問者からの返答

Whocaresさん、ありがとうございます。

私は現在仕事上英語を使う機会が多いのですが、満足に自分のコミュニケーションをとれずあたふたすることもしばしばです。ですが、「もっと早くから英語を勉強していればよかった!」と思ったことはありませんし(単に自分の努力が足りないだけ)、自分の小学生の子供の授業で、英語か国語どちらの授業を増やすか選択権があれば国語と答えると思います。

いったいどんな人がどんな経緯で英語を学ばせたかったのでしょうね?


2 ● haruta-hizasi
●0ポイント

語学など、耳による情報の学習には、年齢の小さい方が能率が良いと聞いた事があります。

例えば、音楽の“絶対音階”などは小さい時に身につけなければ、習得に困難だと聞きました。

◎質問者からの返答

Haruta-hizasiさん、ありがとうございます。

やはり小学生の英語教育の目的は「英語の発音に慣れ親しむ」というところにつきるのでしょうか?だとすると、音痴でしかも英語で苦労している私は絶対音感も英語も教えてくれなかった親を恨んじゃいます(笑)。


3 ● satsu18
●20ポイント

まだ小学生で日本語もろくに知らないうちに

英語なんて習ってもだめだと思います。

◎質問者からの返答

Satsu18さん、ありがとうございます。

私も基本的にご意見に賛成です。世の中には英語の先生が余っちゃっているのでしょうか?


4 ● aoun
●20ポイント

飽く迄も私なりの一説に過ぎませんが、

やはり言語を覚えるのに最も適しているのは幼少時かと思います。私の考えですが、例えば「文盲」という言葉があります。昔はいくらでも喋れても、字の読み書きは出来なかったわけです。英語圏でも日本同様の高い文盲率であったと思います。ということは、元来外国語とは書くものでなく、単に、喋るものだったのではないかなと思います。

「ねえ、おかあさあん、これ買ってえ?、いいでしょ、いい子にしてるからあ。」などなどなど、という子供の使う簡単極まりない台詞でも、それを、例えばスラッグを交えて、現代的に、適切に英訳しろ、ついでに、方言のアクセント数種類(南部なまり、イギリスなまりなど)で、適切に、誰にでも説得力があるように読み上げなさい、などと要求されると、私などはとてもできないのですが、ともあれ、このように日常会話は、喋り、をもって主眼としているわけで、単に喋れないと、しょせん外国語が分からないように思うのです。経済用語や、政治用語、などは、喋り言葉が出来て、その後に、単語や言い回し、文案、社会表現、として、後付すれば良いだけようにも思えます。

そういう意味で、やはり、中学校から教科書で英語をするのではなくて、出来るだけ幼い頃から、英語を話すことをした方が良いのではないかな、と思うのですね。あくまでも、理想論的ではあり、荒れた教育現場の話に合うかどうか疑問なんですが。

◎質問者からの返答

Aounさん、ありがとうございます。

自分で質問しておきながら不勉強で申し訳ないのですが、現在の小学生の英語の授業は「しゃべり」のみで行われているのでしょうか?たしかに多くの日本人が感じているように(少なくとも私の年代:30歳代後半)、学校で英語を習ってもなかなかしゃべれるようにはなりませんね。


5 ● haruta-hizasi
●20ポイント

いろいろ見つけたので、参考にどうぞ。


【話せる英語に子どもは積極的】 教育関係者300人アンケート

http://www.gks.co.jp/y_2001/s-data/etc/04032901.html


【★英語への接触は、幼児期が最適】個人ブログの意見

http://www2.odn.ne.jp/~cdd23080/linkpage090.html


【英語育児と早期教育について】 個人のホームページより

http://csx.jp/~happy-m/torikumi/soukitoeigo.htm

◎質問者からの返答

Haruta-hizasiさん、またまたありがとうございます。

教育関係者のアンケート、とても参考になりました。

近々アメリカ人と日米の教育制度についてお話しする機会があるのですが、教育問題の素人には大変ためになりました。一方で、産業としての英語教育はコンプレックスを持つ親も多いし、きっと有望な市場なんでしょうね。


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