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前回の質問に続く株の譲渡についてです。
親族へ譲渡する場合と、他人へ譲渡する場合で何か変わってくる事や注意事項はありますか?
低額譲渡も親族よりも他人の方が問題が少ないという話を聞いた事があります(根拠は調べて無いです)また、他人への譲渡の場合は過去2年間配当を行っていないようであれば額面の1/2で譲渡可能とも聞きました。(これも調べてません。)
根拠が無くて申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

●質問者: seizyou
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:親族 譲渡 過去
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

[1]贈与税と相続税 sami624

親族間の低額譲渡については、相続時に税務署で発覚する可能性が高いので、親族間は要注意ですが、税法上は根拠はないですね。

2年間配当がなければ、額面の1/2というのも根拠無しですね。

株式は経営権であるため、低額譲渡を第三者にした場合、当該第三者が時価で他の第三者に譲渡すれば利益確保ができるため、株式が転々とします。この株式を良からぬ者が保有して、議決権行使をした場合、会社の存続危機になるリスクがあります。


[2]>1 株の譲渡 seizyou

どうも有難うございました。また何かあったら質問致しますので、良ければまた教えて下さい。


[3]>2 承知しました。 sami624

またどうぞ


[4]上場株式か非上場かによって条件は異なりますが。 hiroyuki21

http://www.yamada-partners.gr.jp/page/pub/book/h110625.html

非公開の場合は売買の事実をどう証明するのか、また価格の算出基準は、ということが重要になってきます。 公開(上場株)のばあいも、やはり売買の証明と価格の算出根拠が重要になってきます。 通常上場銘柄は取引所の価格を参考にすることになっています。 相続の場合は月中平均、三ヶ月平均など規定があります。 上場株ならば裏技として、株券を信託銀行に持ち込み名義書換えをするという脱税方法もありますし、未公開株であれば、毎年少しづつ譲渡する、現金を振り込み正式に売買し、現金を受け取る。 などの脱税方法や節税方法が考えられます。 他には、会社を設立しM&Aをする。 従業員として働き、対価の一部を株で受け取るなどの方法もありますが、詳しいことは必ず税理士さんに相談して実行するか、独断で手続きし、税務調査が来たらとぼけまくってください。

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