人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

新しいアイデアを盛り込んだWEBサイトの開発を業者に依頼することになりました。契約段階になって、先方から提示された契約書を見たところ、知的所有権の項目で「本契約に基づくサイトの製作に必要なHTMLデータ及び画像データ、スクリプトなどの一切の製作物に関する所有権は受託者に帰属する。また、委託者が提出した仕様書、テキスト原稿、画像等に関する所有権は委託者に帰属する」とありました。これだと、我々が新しいアイデアを出して開発を依頼したものなのに知的所有権が制限されているように思い、納得がいきません。こういった場合、アイデア捻出者としての権利はどのように保護されるのが通常でしょうか?この方面に詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

●質問者: yasuda214
●カテゴリ:ビジネス・経営 ウェブ制作
✍キーワード:HTML webサイト アイデア サイト スクリプト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● ito-yu
●18ポイント

業者は「製作物に関する所有権」を主張しているんですよね。

あなたは、その「新しいアイデア」についての特許を取得しておけば、

業者の特許侵害を抑止できるのではないですか。

その業者の制作物の所有権を自分で持ちたい、というならば

契約を変えるしかないでしょう。その分委託費は高額になるかも知れませんし

結果として業者を変えることになるかもしれませんね。

◎質問者からの返答

はい。そうだと思います。でもアイデアだけでは特許はきついかも知れません。

いづれにしても早速のアドバイス有難うございます。


2 ● kurukuru-neko
●17ポイント

契約書については通常そのようになります。

「受託開発」の著作権は、通常開発サイドになります。

著作権の譲渡または、通常開発側が著作物の二次利用の

権利修正の権利をふくめる形で契約を結びます。

http://www.jisa.or.jp/activity/guideline/answer_contract2002.htm...

================================================

アイデアについて保護したい場合は、

別途開発とは関係なく存在するものなので

あなたが自分で保護する必要があります。

「アイデア」は出しただけでは保護されません。

「アイデア」を特許出願に相当するものであれば

相手に事前に秘密保持契約などを結ぶ必要ばあります。

資料なども「機密」、「複製禁止」等の措置をしていない

場合もだめです。

たとえば貴方が「RFP」を提示していればその

部分は権利はあります。

================================================

契約の見直しを検討してください。

◎質問者からの返答

URL有難うございます。じっくり読んでみます。


3 ● kurukuru-neko
●17ポイント

[参考資料]

http://www.jisa.or.jp/legal/commerce.html#dev

JISAソフトウェア開発委託契約書

http://www.jisa.or.jp/legal/contract_model2002.html

http://www.e-somu.com/business/agreement/agreement_04

ソフトウェア開発委託契約書

https://www.e-somu.com/download/business/doc/soft-kaihatsu.doc

==================================================

全ての開発したもの権利を自社のものとしたい場合

『技術者派遣個別契約書』で技術役務提供契約で

自社で開発を行う事をお勧めします。

著作権の権利帰属、秘密保持についても記載が必要です。

◎質問者からの返答

URL有難うございます。


4 ● wizemperor
●17ポイント

つまり、「HTML・画像・スクリプト等の業者が制作したものは業者の所有権」、「アイデアを含む仕様書・テキスト・画像等の依頼者(あなた)が提出したものは依頼者の所有権」と書いています。

あなたのアイデアはあなたのものです、と書いています。アイデアとそれを実現するための機構(システム)は別物ですので、何ら問題はないように思うのですが…。

あくまでもシステムを制作するのは業者であり、そのシステムの所有権は制作者である業者にあります。あなたのものではありません。

もし、あなたがアイデアを実現する機構(システム)も含めて自らで構想・開発されたのであれば、それをいわゆるビジネス特許として申請することができますが、アイデアだけでは特許として申請することはできません。

特許を取得する時間を待つよりも、即座にビジネスを始めることによる利益の方が多いと考える企業も多いようですよ。

◎質問者からの返答

たしかにそうですね。特許申請はできないと思います。アドバイス有難うございます。


5 ● Baku7770
●17ポイント

委託業者側の人間です。

そのせいだけではありませんが、むしろ知的所有権を委託業者側に制限している契約書に読めます。

こう考えて下さい。映画の制作において、あらすじを提供しただけなら、撮影したカメラマンや文書を書いた脚本家、それらを束ねる監督に対して何らかの権利を認めざるを得ないのと同じだと言うことです。

実際のアイデアを現実のHPに加工するまでに、色はどうだ(青にしても色々の青があります)とか、IE向けにこうしたけど、FireFoxだとこうなるからここはこうしようとか色々な制作サイドの意図が入ります。

彼らが所有権として認めろといっているのは、その部分で、

>委託者が提出した仕様書、テキスト原稿、画像等に関する所有権は委託者に帰属する

と明記していますので、アイデアの部分については、認めますと記載していることと同意されています。

それすら嫌だというのなら、話しは簡単で、委託先からプログラマを借り受ける方法で、作業場所と必要機材の提供も含め、一般的に費用は倍?3倍以上かかります。管理なども委託元が行います。

◎質問者からの返答

わかりやすい例で教えてくださって有難うございます。確かにそうですね。


1-5件表示/7件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ