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<グリース処理>活性汚泥を用いて、油脂(トリグリセリン)を1kgを分解するのに必要な酸素量を教えてください。※化学分解での回答は対象外にさせて頂きます!!あくまで生物分解での回答を希望です。

●質問者: doraichi
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:グリセリン グリース 化学 希望 生物
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●35ポイント

生物分解でも化学分解でも基本的な消費酸素量は同じです。


もしも生物分解の方が消費酸素量が少ないなら、それは

油脂の分解が完全に終わっていないからです。要するに、汚泥が増えたり、くさーいメタンガスを大量に放出してるときに起こります。(オゾン層規制に注意)。


ですから、放出されたメタンガスとか汚泥の重量を使用したトリグリセリンの量から差し引いて化学分解酸素消費量を計算すればよろしいと思います。


なお、トリグリセリンの組成式(分子量)がわからないと化学分解も算出できませんが、C57H11003(Mw842)でざっと近似すると約3kg。67リットルくらいでしたっけ?

◎質問者からの返答

化学分解も生物分解も、消費酸素量は同じですか!微生物が生きてて消費する酸素量は無視しても良いのでしょうか?

概算で67リットルですね。ありがとうございます。コンプレッサーでエア入れようと思ってますが、どの程度の流速のモノで入れれば良いのでしょうか。調べないといけませんね。


2 ● なぽりん
●35ポイント

その微生物が生きて消費する酸素量こそ、トリグリセリドを分解するための酸素で計算します。汚泥にとってはエサたべて酸素吸って体内で消化して生きているわけですから、エサもやらずにほっとくと飢え死して、汚泥量も減少するでしょう。万が一、エサもやらずにいつまでも酸素消費して汚泥も増えていたら、無限のエナジーか光合成か、それこそ謎です。

http://www.nlbc.go.jp/chikusan/jokasyori/joka141.htm

増えた分の汚泥の重量はトリグリセリドから差し引けます。

汚泥に富栄養化した湖川の水が流れ込む場合は余計に酸素がいることにも注意です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

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