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株式市場で、儲かってる人も、損している人も、
何のリスク(経済行為)に投資して、どんな原因で、どんな結果になったのか?

つまり株式市場は、企業の資金調達とリスクシェアーの為に機能しているのでしょうか?

たんに市場を盛り上げて、手数料稼ぎの場なのか?

こんな成熟した(成長性に低い)マーケットで、株式投資の意味は、どこにあるのでしょう?

●質問者: ksight5
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:シェア マーケット リスク 企業 市場
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● sami624
●18ポイント

http://www.geocities.jp/hajimeyo_shisan/kabu/

企業が存続を続ける上で、資金調達は永遠の課題であり、資金調達手段の一形態として資本市場による資金調達がある。

老朽化した機械一つを買い換えるにしても、資金が必要なのであり資金調達手段を検討しなければならない。

企業が資金調達をするということは、何かしらの投資(社屋改築・資産購入等)をする訳である為、当該投資から発生する収益に期待をして投資家が資金供給をするのである。

企業が資金調達をする場合、どのような投資をするかを事前に公表するので、当該企業が当該プロジェクトで年率何%の収益を上げられるかを予測し、実勢相場よりも上回ると予想した場合に、資金供給をしているので、企業プロジェクトに対する経営参加をし、当該プロジェクトの収益配当を受けるということです。その形態が、

・配当(インカムゲイン)

・差益(キャピタルゲイン)

・株主優待

・経営参加

・株式分割

です。

◎質問者からの返答

よくわかりました。

事業のシナリオをみて、収益を予測して、

保険をかけて、、、

するとデイトレーダーとか、大口投資家の売り買いというのは、規制の対象になりますか?

趣旨に反しているわけですから、、、


2 ● aoun
●17ポイント

少し興味があるテーマですが、直線的に結論を追いますと無限で果てしも無く遠いところまで行くテーマですので、少し余談を。


何のリスク(経済行為)に投資して、どんな原因で、どんな結果になったのか?


パッとどこかで読んで「ほお」と思っただけなので原典をご紹介できないのですが、以下(詳細の正誤まではご勘弁ください。概要としての話なのですが)。

ラクーンという上場企業があります。

この会社はITバブル前には惨めなものでした。売れ残った婦人服(スーパーなどで売っている安いもの)をアパート暮らしの男性が仕入れて売って回っていました。会社を辞めたからでした。夢はありましたが、それだけのことでした。

時代はまだバブル価値観の色濃く残る時代。そんな安手の田舎くさい婦人服が売れるはずもなく、男性はスーパーで露天を開いては売ろうとしますが全然売れません。男性はずっと長い間借金や資金繰りにあえいでいました。貧乏暮らしが何年も何年も続いていました。殆ど前途破壊的なビジネスでした。男性はアパート暮らしですが、アパートにはいつも売れ残った婦人服のダンボールが積まれていました。寝る場所もなく、金も長い間ずっとありませんでした。

さて、IT時代の幕開け前黎明期にその男性は決意しました。「俺は仕入れた在庫を処理できず長い間苦しんだなあ、だからインターネットで在庫処分トレードサイトをやろう」。男性はなけなしの資金をやりくりし、長い窮乏生活に区切りを打つべく、アルバイトのおばさんを12名だけ雇用し、インターネットでの在庫処分販売仲介を始めました。

さて一方、香港の投資家(華僑?)は、ふとしたことから、この丸腰同然の男性に目を付け、投資することにしました。香港人投資家は今後日本ではITバブルが来るので、投資先を探していたわけです。

香港人投資家は、経済社会規模にしてみればひょろひょろとしか言いようもないその男性を呼び、お茶を飲みながら話を聞きました。「会えばなかなか根性があるようだし、色々考えてもいるようだ。」そして、ほんの短時間話を聞いただけで香港人投資家はさらりと言いました。「いいだろう、投資してやろう。上場するのに幾ら必要だ?。金額を言え。1億か?。2億あったら上場できるか。じゃあ2億やろう。すぐ上場しろ。いつ上場できる?」

その会社ラクーンは、その個人事業同然の小売をしていた貧乏な暮らしだったものが、その時から後数年で、ほんとうに上場してしまいました。


これが投資の1例です。香港人投資家は、経済社会規模からすればチリアクタのようなこの男性を捕まえて、このサイト事業を上場させ、上場時に大きく元を取ったわけですね。

以下個人的な意見ですが、

この話を、英雄談と捉えるのか、ベンチャーキャピタルは汚い、と捉えるのか、自由経済主義的見地の中でのドリームカムトゥルーと捉えるのか、それとも、裏を明かせば上場もつまらない話だ、と捉えるのか、当然諸方ご意見分かれるところかと思います。私は、個人的には、どれも言えていると思いますね。

◎質問者からの返答

本来こういう事なんでしょうね。

ITなら何でも良い時期に合わせて、、、仕込んで、一般から市場で資金を集めて、更なる発展の元にしていくわけですよね、、、

そのあと、

事業や貢献が目的なのか、

売却益が目的なのか?

まあ現実、事業と資金は両輪なんでしょうけれど、、、


3 ● sami624
●17ポイント

http://www.geocities.jp/zilch56wales/report08.html

デイトレーダーについては、一般的に金額が少なく相場を形成するほどの投資額でないことから、証券取引法上の規制には該当しません。

一方で大口投資家等が、意図的に相場を引き上げたりする行為は、証券取引法に抵触するので、規制に抵触するといえるでしょう。

◎質問者からの返答

なるほど、金額の大小で、規制対象を

判断しているわけですね?

>>一方で大口投資家等が、意図的に相場を引き上げたりする行為は、証券取引法に抵触するので、規制に抵触するといえるでしょう。

裏を返せば、ルールが必要なほど、

相場は意図的なものである?


4 ● uni90210
●17ポイント

市場とは機関投資家や個人投資家等様々の関係者が市場に参加します。私は個人投資家としては取り扱い高は少ないながら市場の暴落時に買いに入ります。売りたい人に対して現金を提供し、尚且つ暴落した割安な株式を購入します。それからは余程景気が回復すれば売り、購入価格より時価が下がれば買い増しというスタンスで運用しています。キャピタルゲインを除けば配当利回りは1.5%程度ですが、預金金利で運用するよりは余程ましです。

まあ、キャピタルゲインや配当が入ってこなくても私はここの会社の株主だと胸を晴れることは、それなりに意味のあることだと私は思っていますが・・・。

http://uni90210.cocolog-nifty.com/

◎質問者からの返答

下がれば買い、もっと下がれば、もっと買い?

そして上がれば売り、日本市場は売り?

株主のプライド、ありますか?、、、

僕は極小額でしたが、一喜一憂して、止めました。


5 ● なぽりん
●17ポイント

外国市場への投資をしていると「株主のプライド」なんて特にないです(持ってる間につぶれられては困る程度)。

外資から日本に投資しにくるのも別にプライドとかなさそうだし、

日本から外国へ投資すればそれも「外資」になる道でしょう。

成長性に投資という本来の意味ではそれが正しい。

一喜一憂はそれこそ証券会社が薦める道で、

証券会社が手数料を出すためにやることです。

長くもっていれば「誇りが出る」というより、

「安定投資」になると思ってます。

手数料で元本われする危険が減る。

誇りが得たいなら発行済み株数の半数以上入手して、

経営陣にああしろこうしろって横車押せるように

するしかない。(その指示は社益より公益を

考慮したものにすればすごいプライドでしょうね)

従業員の誇りがあるかは気になりますが、

株主が貢献しているのはお金を出すことによってです。

お金は出すが口は出さない(配当が出なくても文句いわない)のがプライドだという日本市場の風潮もなにかおかしいです。

下がった株を買うのは、その値段でなければ買われないという価値観を企業につきつけることです。下がった株を売るのは、今後もっと下がるだろうという侮蔑をつきつけることです。

いくら株価が高いまま維持されても、同属が持ち合いしてかためており、売買が可能でない状態での株価ならばだれもだまされません。

売買も手数料をわざわざ支払っての民意の反映ということです。

結局持ち株が下がったとか先物やってて悔しい目にあわれた・・ということでしょうか。

ご愁傷様でした。可能なら塩漬けも「プライドある一手」ですよ。

(投資の仕組みに詳しい本です。

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門

  • 作者: 橘 玲
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

)

◎質問者からの返答

いろんな見方あるんですね、参考になります。

>>>下がった株を買うのは、その値段でなければ買われないという価値観を企業につきつけることです。

<<<それでも買ってくれる企業としては、必要な投資家

>>>下がった株を売るのは、今後もっと下がるだろうという侮蔑をつきつけることです。

<<<それでも必要な、資金??

なんかドラマですね、市場の売買と言うコニュニケーションの意味をそう考えると、結果的に、良くないところに価格調整が働く、市場の意味ある気がしますね。

会社四季報でなくて、トキュメンタリーでドラマ仕立ての、事業予想シナリオを見て投資してみたいな!そういうIRやってくれる会社無いですか?

近未来の生活予想とか、天変地異の影響とか、

新規事業とかも面白いんじゃないでしょうか?

優れた投資家には見えているのかな?


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