人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

普通、独占企業は商品価格を自由に出来るなどの理由で高収益が期待されますが、独占企業、もしくは寡占であるにもかかわらず低収益に陥っている企業・産業はあるでしょうか?

●質問者: blanc_dans_noir
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:企業 価格 収益 普通 産業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● NY505
●20ポイント

最近は少なくなりましたが国営企業に多いですね。例えば郵便事業は独占であったのに低収益でありました。民営化という競争の中に入り効率化によって収益があがるようになることもあると思います。

http://www.post.japanpost.jp/index.html

◎質問者からの返答

なるほど。政策的に独占にならざるを得ない場合ですね。

狙って独占企業になったにもかかわらずなぜか低収益、みたいな例は無いのでしょうか。


2 ● jump1
●20ポイント

1の回答に同感ですね。

日本たばこ産業は、近年、たばこ税の値上げで喫煙者の購入が減っています。

しかし、日本たばこ産業は、すでにたばこの製造・販売以外の事業を展開しておりますので、今では食品・飲料・バイオなどの分野で事業を展開しております。

普段、コンビニ等でなにげなく手にとっている商品が実は日本たばこの商品であることが増えてます。

なので、独占しているたばこの収益は減っていますが、企業全体の収益はむしろ、好転していると思います。

個人的には、社会的にも害のあるたばこの販売は廃止するか、暴力団などによる密輸がはびこるのを防ぐために、一箱600円?1000円くらいで販売してほしいですね。

それで利益を肺ガン治療に役立てたり、クリーンな空気を作る事業に役立ててほしいです。

◎質問者からの返答

企業批判が目的ではないので、趣旨に沿った解答をお願いします。


3 ● gettoblaster
●20ポイント

国内空運はJAL、ANAの寡占状態だと思いますが、JALの赤字加減はひどいですね、競争状態にある国際線が主因ではあるのですが、国内線も悪いです。理由は客離れでこれは簡単ですね。

ANAやスカイマークはマシですがそれでもROIで見ればたいして儲かってはいません。

寡占とはいえ、ヤミカルテルが崩れ、値引き競争中&原油高であればまあ仕方ないですね。機材リース代など固定費が大きいのでちょっと客が減っちゃうと利益なくなる商売ですよね。

http://www.jal.com/ja/ir/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。独占企業で、低収益だけど原因は謎、みたいなのがあるともっとよいのですが・・・


4 ● sami624
●20ポイント

http://www.houko.com/00/01/S22/054.HTM

上位数社が市場で占める割合が一定以上となった場合は、独占禁止法により価格の適切性が検証されます。よって、独占となっている事業については、装置産業等参入に莫大な資金が必要であり、新規参入が困難な場合が多いわけです。電気・電信・道路・航空等、算入に当って莫大なインフラ投資が必要なものが独占企業と課しているわけです。電信については、独占算入で平成電電が破綻したのが記憶に新しいと思いますが、装置産業は初期投資の回収(利益によるインフラ投資の回収)に時間が掛かるため、思うように収益が上がらないと同時に、独禁法で価格の設定制限があるため、更に黒字化が困難となります。


5 ● hotsumi
●20ポイント

http://jns.ixla.jp/users/czb14775199442/jinginokiseki_004.htm

古い話ですが、携帯電話です。

NTTドコモしかやっていなかった時代には、技術も未熟で通話料も非常に高く、全然普及しませんでした。

その後、IDOやセルラーが参入すると、競争が始まり、電話の高機能化・軽量化、通話料の引き下げが加速し、結果的にドコモも多額の収益を上げられるようになりました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ