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カウンセリング的な質問で恐縮ですが、

人と会話をしていて、感情的になりやすいと感じることがあります。
相手の言動などのきっかけで喜怒哀楽が強くなりすぎ、場の流れに沿うことができなくなるようです。
場合によっては、言動がはっきりしなくなったり、攻撃的になったりして、相手に不快感を与えてしまいます。

このような感情の不安定さを抑制・克服して、会話を楽しむための方法がありましたら、ご教授願いたく存じます。原因と対策のようなものが理想的です。

●質問者: H24
●カテゴリ:医療・健康 人生相談
✍キーワード:カウンセリング 不安 不快感 喜怒哀楽 感情
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 16/18件

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1 ● ヨネちゃん
●14ポイント

すぐ自分の中で自分を主人公にしてしまうようなところはないでしょうか。それはそれでとても素晴らしいことだと思います。しかし、入り込み過ぎて、誰かに不快感を与えることもあるかも知れません。

常に客観的な観点を持って、自分を見ている観客としての自分を作っておくと良いと思います。

しかし、あなたが絶対に守りたいもの等に関わることでしたら、一心不乱に意見をまっとうするほうが良いと思いますので、この限りではないと思います。

他人に不快感を与えないようにして生きていくことは所詮不可能ですので、多少は仕方ないと思います。

得る物があれば失う物もあるでしょう。

ダミーhttp://q.hatena.ne.jp/


2 ● panda50
●14ポイント

性格とかがよくわからないので、なんともいえないのですが

考えられる事として

相手の言葉を深読みしすぎて不愉快になっているかもしれないですね。そういうときは、少し割り引いて受け取りましょう。それは、自分が相手に説明したい時でも、自分の気持ちや思いを100パーセント上手く伝える事は難しいって感じた事はないですか?

相手も、思ってる気持ちを100パーセント伝えるのは難しいのだと思います。不愉快な表現があったとしても、基本的にいいように受け取ると、そんなに腹も立たないと思います。


あと、一時期食べ物と感情の関係をかいている本を随分読んだのですが、インスタント食品や化学調味料など不自然な?食事が多いと気持ちが荒れやすくなるそうです。玄米やお魚、野菜中心とした生活が逆に精神的にもよいそうです。そこまでは、難しいと思いますが、今の食生活を少し改善すれば、少し変わるかもしれないです。


あと、考えられる事は、性格が我慢強いのでは??

日頃嫌な事があっても、我慢してしまってると、ストレスたまります。好きな趣味とかに没頭してストレス発散したら、全体的に余裕がでるのではないでしょうか?

http://q.hatena.ne.jp/1152582528ダミー


3 ● castle
●13ポイント

議論ならともかく、会話なら感情にむらがあったほうが楽しいですよ。あとは程度の問題でしょう。

予想される原因は、

・視点が一つに集中しやすい。(視野が狭いと流れを読み逃す)

・話す相手との関係を過剰に意識しすぎる。(感情は主観の産物だから)

心がけとして、

・ひとつの意見にとらわれて自論にこだわりムキになりすぎない。

・話の流れを壊さない程度に怒ったり喜んだりしてみせる表現の引き出しを持った会話の達人とお話してその技を学びとる。

といった方法はいかがでしょうか。

http://q.hatena.ne.jp/1141326022


4 ● nano327
●13ポイント

具体的なやり取りの例があると考えやすいのですが・・・。


相手の言動によって怒哀が強くでてしまうのはよくあることなのですが(所謂「キレる」という感じでしょうか)、喜楽の波も大きくなるということは、感情のコントロールが出来ないことと、少しでもそう自覚した瞬間に「それは相手のせい」だと思って更に火がつくのではないかと思います。


きっと感受性が強く、うちに溜めていけない性分なのでしょう。


あくまでも私の勝手な想像ですが、原因があるとしたら、以前、いじめに遭ったり、人から強く責められた事はないでしょうか?

その時にやられっぱなしだったことがトラウマになり、些細な言動にも「攻撃されたくない」と心のどこかで思う自己防衛が働いて、自身が攻撃的になるのではないかと思います。

喜楽の感情が高ぶるのも、いじめなどの経験があれば、「認めてもらえた」「仲間になれた」という気持ちが強くて起こるように思います。


高ぶった感情を行動や言動に移す前に一呼吸置くことは出来ますか。

心で思ったことをすぐ表に出すことはとても簡単です。

けれど、そういったことが相手との距離を遠ざけてしまう場合があるのです。

相手に対して何かを思っても、勢いに任せて言ってしまうのと、淡々とだったり穏やかに言うのとでは、同じ言葉でも全く違うものに聞こえます。

一度心の中で思った考えを変えることはとても難しいですが、とりあえず、穏やかに言える様な心がけをされてみるのが良いと思います。

それが出来るようになったら、思ったことを違った側面から考えられるようになれると良いように思います。

相手がどう思うか、自分がどう思われてしまうかを冷静に判断できるようになるのはとても大変なことです。

ましてや楽しめる会話というものは、相手あってこそのもので、とても難しいのです。

だからこそ、最初からそこに目標を置くと、高すぎるハードルに自信喪失してしまうかもしれません。

まずは、一呼吸置けるようにしましょう。

一つ越えられて、すんなり出来るようになったら、次・・・と、段階を踏んでいけることが良いのです。


もしもいじめや攻撃を受けたことがなかったらすみません。

http://q.hatena.ne.jp/


5 ● TomCat
●13ポイント

おそらくこれは、語彙を増やすことで解決すると思います。

会話の最中に過剰な感情の介入してしまう時って、

ほとんど反射的に言葉が出てしまいますよね。

たとえば相手が何かを言おうとすると、

それを全て聞き終わる前に

「違うだろ」

と遮っているとか。

そんな感じです。

ここで、語彙の多さがモノを言ってきます。

同じ相手の言葉を否定するにしても、

何通りもの言い方がそこにはあるわけです。

そこで、言葉を選ぶ。

どんな言葉を使うのがこの場面では最適かと考える。

そこに「思慮深さ」が生まれてくるわけです。

日本語には、実に多様な表現方法があります。

他人から批判された時だって、それを

などによって、こちらからの対応が、全く変わってきますよね。

言葉一つで、そこに介在する感情も変わってくるんです。

したがって、まず語彙を豊かにしておいて、

その場その場で適切な言葉を

何種類もの候補の中から選んでいけるようにすること。

おそらくこれで解決すると思います。


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