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カツオ・マグロの流通過程で、海外と日本の違いについてわかりやすく紹介しているページを教えてください。

●質問者: tasa11
●カテゴリ:ビジネス・経営 グルメ・料理
✍キーワード:カツオ マグロ 流通 海外
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● nana109
●35ポイント

海外との違いとまではいきませんが、日本の事情の一端がわかるページです。

http://www.japantuna.or.jp/en_qa01.html

http://www.hokkatsu.or.jp/modules/magurojiten2/

海外事情については調べたが出て来ません、とりあえず日本の事情だけご報告です。


2 ● sabatoika
●35ポイント

いくつかのページを踏まえてみれば違いがわかりやすいです。

先ず、日本のマグロ流通はここに詳しく書かれている通り、生食用を前提としています。

マグロについて:漁獲量と消費量:WWFの活動/WWFジャパン

実際に日本での消費量が多いマグロは刺身で好まれる脂の多い魚種です。

一方、海外ではマグロは缶詰・加熱調理用(ステーキなど)として利用されているようです。

Top 10 U.S. Consumption of Seafood by Species Chart

例えば、アメリカでは魚介類の中で、ツナ缶がエビについで第二位の消費量です。10位のカレイがツナ缶の10分の1の消費量であることを考えれば、マグロ=ツナ缶、と見なせるでしょう。

ところで、ツナ缶は漁獲された国で加工されます。

マグロ等の赤身魚肉は-35度以下で冷凍しないと、茶色く変色(褐変)するなど、品質が低下します。(水産食品学 恒星社厚生閣 より 結構マニアックな本ですが・・・)もしくは↓

http://members.jcom.home.ne.jp/hana-tuna/kaikata.htm

よって、加工してから輸送するのがコスト的にも品質的にも妥当です。

020211

ツナ缶の輸出国はアメリカ、東南アジアが多いようです。

以上踏まえると、日本のマグロ類の流通は冷蔵、チルド、冷凍が主体。

海外では常温での流通が主体、と言えます。

1つのページ内で比較しているものは見当たりませんでしたが、こんなもんで良いでしょうか?

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