人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

根本的な考え方は人によって異なりますが「直感を信じて動く人」と「熟考して論理的に動く人」では、どちらが有利なのでしょうか。

偉人など偉大なことを成し遂げてきた人は往々にしてどちらなのでしょうか。

成し遂げた分野によっても異なるとは思いますが、人物とその性行、そこから導き出される結論には、ある程度の方向性があると思います。

●質問者: H24
●カテゴリ:ビジネス・経営 人生相談
✍キーワード:偉人 根本 論理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 16/16件

▽最新の回答へ

1 ● sugimotor
●15ポイント

「直感を信じて動く人」だと思います。

このサイトの決断の項には、直感を信じろという言葉が多いと思います。

http://www.e-comon.co.jp/e-comonclub/kotoba/


2 ● aiaina
●15ポイント

今の瞬間、感じたこと・ひらめいたことが直観なのか、思い込みの結果なのか、記憶や経験の結果なのかを判断することは、難しいと思います。

筋肉反射やOリングテスト・波動測定など、直感を客観化する方法と言われているものもありますが、それらも自分の思い込みが影響するものなので、本当かどうか100%信じることはできないと思います。

何が直感なのかを判別するには、精神・身体的な訓練が必要でしょう。

生きている人間は、常に安定しているわけではないので、そのことを認めた上で、高い自己コントロールが必要になってきます。(コントロールする努力が不要になる位の高度なコントロール能力です。)

偉人は、よく直感でひらめくといっていますが、あれは直感だと思っているのは自分だけであって、実際は、どこか無意識の中で論理的に物事を考えているのではないかと考えますhttp://q.hatena.ne.jp/1152840932


3 ● aoun
●15ポイント

「直感派、熟考派、どっちが有利?。偉人の例で教えて」

のご質問ですが、少々小話を。

以下史実の解釈はさておきまして、飽く迄も上記趣旨に対する概要として、個人的意見の為の小話、なのですが、

「判官贔屓(ほうがんびいき)」という言葉があります。この意味は、兄が弟の活躍を嫉妬して栄枯贔屓するなどの言葉です。これについて。


兄源の頼朝は熟考派。弟源の義経は直感派。

弟義経は、鋭い直感・派手な行動力で西国での合戦において敵の裏を掻き躍進的戦果を挙げました。直感派ですね。一方兄頼朝は、幼少の頃から人質として厳しい軟禁におかれ、初めて嫁を貰ったころにはもうすでに中年になっていました。これは当時の侍では珍しいことです。頼朝は、東国武士達の厳しい猜疑や監視に長い間晒されて耐えてきた苦労人で、熟考派ですね。

頼朝は北条等関東武士団が担ぐ御輿に乗った形で、東国武士団の象徴として、京の平氏と戦いますが、その中で弟義経と会いこれを家来にします。弟義経は、派手な戦果を上げますが、その一方「頼朝は御輿に乗った達磨に過ぎず、この戦が実は”関東武士団”と”京の平氏・天皇勢力”との争いであること」を理解しません。義経はやはり直感派で熟考タイプではありませんでした。そこで最も禁じ手と言う、よくあるパターン、公家の篭絡(ろうらく)作戦に引っかかりました。要するに義経は直感派なので熟考カテゴリで手落ちを出したのですね。

頼朝は熟考派ですから、結局関東武士団に気を使う方針から、弟を処罰してしまいます。このようにして、頼朝はその後もずっと、関東武士団に目配りというよりは気配りを欠かさない大将でした。

(飽く迄も史実解釈の話ではないですが)


熟考派頼朝は天下人、直感派義経は犯罪者、結局熟考派が勝ったように思えますが、でもどうだったのでしょうか。

頼朝は、熟考して、関東武士団で構成される幕府の中で、関東武士団を厚く扱い、幕府の安定性を心がけましたが、結局その息子は関東武士団に皆殺しにされてしまい、頼朝の子孫は絶え、傀儡将軍がその後長く続きました。ある意味では、義経よりもずっと非道い目に合ったわけですね。因果報応ということでなく、幕府内政戦略として頼朝は慎重にすぎたわけだとも考えられるわけです。

幕府内部でもう一戦する覚悟で、内政における自己戦力基盤を固め、それに周辺土豪が従う体制を作る必要がありましたが、頼朝の熟考的性格で言えば、それはあまりにハイリスクだったのだろう、と考えます。

もう一つ、大将は部下に気を使って弟を殺すなどとしてはいけなかったとも考えらると思います。当の部下がその大将や関連の者を自達の都合と引き換えに殺しても良いと思うように育ってしまうからです。また、自ら弟を殺せば、源氏同族の中核戦力が未来的に半減することにもなります。

結局すべては水の泡になりましたが、この点においてもやはり、頼朝の慎重かつ熟考的な性格らしい結果、でもあったわけです。(飽く迄も、史実解釈ではなく、直感派・熟考派の比較ですが)

ですので、結論、直感派・慎重派、どちらも個性の違いであり、その優劣を一概に言うことは難しい、という話です。

判官贔屓における民衆心理


4 ● p243
●15ポイント

直感大事だとおもいますよ。いくら熟考しても、最後不確定な要素が残り直感で乗り越えなえれば行けないことって多いと思います。直感の自信のない私は熟考でなんとかそこそこまでたどり着いても最後のところでタイミング逃したり、、悔しい思いをしています、、、って回答じゃなくて愚痴いってます。

http://q.hatena.ne.jp/1152840932

URL=dummy


5 ● taro_no_gimon
●15ポイント

「直感を信じて動く人」には2通り解釈できると思います.

第1に何も考えずに「えいや!」とやる人.このタイプの人間は芸術家でも無い限り成功するのは難しいと思われます.

第2に,今まで徹底的に論理的な思考を追及した結果,状況判断だけで,自然と解決案が思い浮かぶ人間です.このタイプの直感人間が,大きなことを成し遂げている気がしています.

羽生善治の「決断力」という本は,そのようなことが書かれています.お勧めです.

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047100080/250-4992876-190420...


1-5件表示/16件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ