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高温の岩を急激に冷やすとその岩は、割れやすくなってしまうそうなのですが、その現象の”理論的”な説明を探しています。
また、冷やす際に、水をかけて冷やすより酢をかけた方がより効果的と聞いたのですが、その”理論的”な説明も探しています。

●質問者: ata11
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:うそ 理論
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● ootatmt
●27ポイント

ネット上で適切な説明を見つけることが出来ませんでしたが、以下のような理屈によるものです。


高温の岩を冷却すると体積が小さくなります(縮みます)。

その冷却の速度が速いと、表面は縮むが、内部は膨張しているという状態になりひずみが生じます。

そのひずみにより、岩は割れるか、小さなひびが入り割れやすくなります。


http://d.hatena.ne.jp/rakusyou/mobile?date=20050821

金属の焼入れという工程でも同様のことが起こります。


冷却の際に水より酢のほうがわれが生じにくいというのは、比熱の違いによります。

水は比熱が大きいのでものを冷やす速度が速くなります。

つまり、冷却の際のひずみが大きくなり、割れやすくなります。

酢は、水よりものを冷やす速度が少し遅いので、ひずみが少なくなり、割れにくくなります。


http://www.techno-qanda.net/dsweb/Get/Document-8872/%E9%8D%9B%E9...

金属の焼入れでは、冷却に油や水溶性の焼入れ液を使用して割れが発生しないようにしています。


2 ● kazu1107
●27ポイント

刀などを作るときに行う『焼き入れ』と同じ理屈ではないでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%BC%E3%81%8D%E5%85%A5%E3%82%8...

剛性は高まるけど靭性が低下し、結果的にもろくなるという事です。

焼き入れについて詳しいことはこちら

http://www.hi-net.zaq.ne.jp/osaru/kagaku.htm


すみません。お酢についてはわかりません。


3 ● aiaina
●26ポイント

http://www.north.ad.jp/~yosikawa/zakki/zakki21.htm

そのとき行く手を阻んでいた巨岩を、なんと火で熱してから、酢(ビネガー)をかけて軟らかくして砕いてしまったそうな。日が暮れそうな話ですが、よくよく考えてみると、酢の化学的性質が既に知られていたとは驚きです



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