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日本が日米安保に頼らず国防を担うとすれば、何が必要ですか?
また、どのぐらい軍事費が必要ですか?

ここでは、
* 兵器は輸入はできるとします。
* 憲法第9条の制約は考慮に入れません。
* 非核三原則は考慮に入れません。
* 有事にはアメリカの軍事力には一切頼れないとします。

●質問者: tmoriya
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:アメリカ 国防 憲法第9条 日米安保 有事
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 72/72件

▽最新の回答へ

[1]燃料が足りない gakuyo

飛行機・戦車・船……、何を動かすにせよ、燃料が必要です。

が、国土内での生産量は、わずかしかない。

けっきょく、日本の国防能力は兵器ではなく、燃料の輸送がどの程度できるかに依存することになるのではないでしょうか?


[2]軍事費は要りません TomCat

本来国防というものは外交努力によって行うものであり、

日本はそれが通用する世界を目指す国なのですから、

その方針を堅持する限りにおいて、

軍事費というものは全く必要ありません。

さらに安保に頼らなくなれば

日本が戦争に巻き込まれる恐れは極めて低くなりますから、

日本の側から戦争を仕掛けたいのなら話は別ですが、

そうでなければ、国防に必要なのは外交費と、

政府開発援助などの国際支援金、

武力によらない国際問題の解決を目指す多国間機構の

維持運営にかける分担金、

あとは内政上の食料安全保障やエネルギー安全保障にかける費用。

これらで十分な備えということになります。

戦争をしたいのならそういうわけにはいきませんが。


[3]迎撃ミサイルとイージス艦の有効活用 taka27a

もっともっとお金が必要ですね。10兆円の単位でしょうか。イージスに関しては宝の持ち腐れですね。


[4]固体燃料中距離弾道弾 daiyokozuna

宇宙機構の固体燃料ロケット、大中小フルラインナップの M シリーズを利用する。


テポドンどころのはなしではない。核弾頭の開発さえやれば核弾頭の開発さえやれば核弾頭の開発さえやれば射程6000kmなど屁みたいなもん。

原潜は国産で問題なし。


特別会計から5兆、10兆簡単に捻出できる。

いまはアメリカにわざと無駄遣いさせられている。本当の予算は230兆円程度、防衛費10兆、15兆程度日本が意志さえ持てば何にも問題ない。いつまで弱い振りしてるんだろう?


[5]敵はどこ? sdkfz

仮想敵は北朝鮮?中国?ロシア?アメリカ?それとも全世界?

軍備は脅威にあわせてそろえる物です。

脅威を定めずに軍備を語るのはナンセンスですよ。


[6]>2 国防≠軍事という発想の転換 momokuri3

国防と聞いたらすぐに兵器や兵隊を思い浮かべる発想から改革していかないといけませんね。


[7]アンリ・ギザン将軍 fuk00346jp

スイス-軍事

国防の基本戦略は、敵国にとって仮に侵略が不可能でないとしても、侵略のメリットよりも損害の方が大きくなるようにすることにある。第二次世界大戦中には領空侵犯した連合軍をも撃墜するなど、実力をもって中立を維持した。


[8]必要なものはお金だけ。しかし駄目。 aoun

私思うに、時代から言っても、徴兵も憲法改正も、いわゆる軍事力構築のためには不要なんじゃないかなと思います。つまり、軍事力の定義ですが、軍の規模ではなく、火力と定義できる近代兵装の時代じゃないかと。それは購入したり、国内生産すれば出来ます。しかし、考えてもみてください。

どこの国でも、歴史的にも、軍はモロバのヤイバです。

こういえば各種ご批判もあろうかとは思いますが、敢えて言いますと、長い間国民が貯蓄してきた年金を使い込んでしまい、老齢化社会へ向けて、老人が生活出来っこない国を作ってしまった政治家。ならば、ウン百兆円の年国家予算のほとんどが公務員人件費なのですから、天下りや、なにやらを止めて、年金を補填するのが常識だと私は思うのですが、今年ついに、老人医療費を徴収に踏み切りました。数年後には、老人介護のための現在の病院の総ベッド数を大幅に減少させる計画を今やってます。馬鹿な。病の老人が医療も十分受けることが出来ずみすみす多数死んでいく非先進国的社会へ向けて、着実な歩を進めている最中ですね。ですので、安部氏でも何でも、おおよそ、政治家としてはゼロ。

軍、火力、このような諸刃の刃を持たせ、国民が政治家に預託するに値する者ではないという客観性が現に、残念ながらあるのが実情という意見です。私は。

ですので、危ないものを持たせられないから、ご質問の趣旨は駄目というわけでして。軍を実際にやるのは、いろいろあり、適正を維持していくのが極めて難しいのですね。歴史的に。以上私個人の意見です。


[9]過去から引用した無茶苦茶な軍事費の想定 goldwell

日中戦争直前の昭和11年における軍事費の歳出額に占める割合は実に47.2%でした。


これをあくまでも数字の上だけで、現代に当てはめてみます。

特別会計も含めた歳出額は約470兆円という資料を見つけました。

47%は、約221兆円となります。

(ちなみに平成16年度 防衛庁の支払済歳出額は約5兆円)


なーんて考えても、産業・技術・経済などを含めた国内外の状況はまったく違うし、既に指摘があった通り、どこを仮想敵国とするのか(どの陣営に属するのか)が決まらない以上、どんな想定も信憑性は無いように思うのですが。


たぶん、アメリカを抜きにして某分断国家と戦うことを想定しておられるのかな・・・と勘ぐってみたり


[10]アメリカ以外との同盟 caramelly

朝鮮半島問題と台湾問題が解決するまでは無理でしょうが、将来的には、例えば東アジアの広域的な軍事同盟も可能ではないかと思います。

中国や韓国は日本との同盟に抵抗はあるでしょうけど、米軍撤退は歓迎されるでしょう。

そういう体制で、近隣諸国を仮想敵とする必要がなくなれば、今以上の国防費がかかることもないのではないでしょうか。


[11]教育 NY505

根本的に今までの教育では腑抜けの日本人しかできてこなかったので、お金をかけて武器を集めても無駄。小学校から徹底的に戦争のための戦い方を勉強させ、それとともに体を鍛える。


[12]優秀な外交官 wolf49

外交下手の日本。これからの時代は他の国とも対等に渡り合える戦略を持った優秀な外交官が必要です。

有事に導くのも避けるのもまずは外交からです。


[13]人材 kouzumi

士官クラスの優秀な人材が足りないような気がします。

とくに今の日本だと官僚とか、自分のやった事に責任をとるって事しないんで、そういった官僚意識もってる士官だと、短期はともかく長期での国防は無理だと思います。


[14]利潤関係を築くこと retorin

日本を侵略したら損をするような関係を築くこと、例えば日本を金融の中心にするとか同盟国を増やすとかそんな感じ。

実際に侵略を受ける際は奇襲戦になるのでどんなに軍事力を拡大しても無駄。


[15]>11 そうですね gto701634

日教組60年の罪は重い


[16]>6 そういうことです TomCat

安全保障という言葉にしても、

軍事的安全保障ばかりが頭に浮かびがちですが、

それじゃ国は守れないんですよね。

国を守るということは、

まず何が何でも戦争を起こさないという外交努力。

そして国民を守るための経済政策、エネルギー政策、食糧政策、etc...

つまり、軍事を除いた外政内政の全てが「国防」なんです。

言い換えれば、政治のうちで軍事政策だけが、

発展すれば国を滅ぼすということです。

丸腰で国が守れるか、という意見もあります。

しかし、いくら強大な軍事力を構築しても、

結局戦争という消耗合戦になれば持続には限界があること、

その限界を超えればあっけなく国は滅びるということを、

私たちの父祖は身をもって体験してきました。

その父祖の経験を無にしない非軍事国防政策の確立が大切だと、

私はそう考えます。

軍事は最も国防を阻害する、亡国への一里塚です。


[17]>11 同意 kakekomijosha

私もそのようにしないと無理だと思います。


[18]>5 敵を設定して回答しましょうよ maxthedog

質問者さんの設問に「現在の日本を取り巻く状況を見て敵を設定して、その上で日米安保に頼らない国防には何が必要か?」を加えて回答しましょうよ。

しかしその場合でも、脅威を北朝鮮のみとするのか、中国なのか、韓国も含めるのか、日米安保に頼らない=米国も敵とするのか…など、設定次第で軍事費だけでも相当変わってきますよね。

アメリカを敵とするならば空母だけでも12隻もっていますから、建造費+艦載機だけでも一隻一兆円ですし、それに運営費を加えると物凄い額になりますね。


[19]>10 そのときの脅威は何なのですか? maxthedog

>将来的には、例えば東アジアの広域的な軍事同盟も可能ではないかと思います。

そのときの脅威はなんなのでしょう? 米国? 共通の利益がないならば同盟を結ぶことは出来ないと思いますが。


[20]自衛隊解体 hukuoka01

公務員削減!


[21]>18 いや、「敵はどこ?」というのは重要な指摘です TomCat

「敵はどこ?」というのは、

敵を作らなければ軍事力なんていらない、

という指摘でもありますからね。

これは国防を考える上で最も基本となる考え方、

ということが出来るはずです。


[22]>8 対案は何なのでしょう maxthedog

残念ながら仰るような状況が日本にはあるかもしれません。しかし政治家を否定しても何も解決しないのはご自身でもわかっていらっしゃることだと思います。しかも、そういった政治家であっても選んだのはわれわれ国民なのです。他人事として政治家に責任を擦り付けることは出来ません。やはりここで思考を停止してしまってはいけないと思います。政治家がアホだから軍事力を持たないのではなく、「我々が」軍事力を持つのか持たないのかを決めて、それを(その機能が不全であるという議論はあったとしても、現状のシステムがそうなのですから)選挙などで意志を決定してゆくべきではないでしょうか。

>軍事力の定義ですが、軍の規模ではなく、火力と定義できる近代兵装の時代じゃないかと。

戦術的にはそういえるかもしれませんが、兵器を行使するのは国でありその国民ですから、やはり思考停止をせずにそのボタンを押す・押さないという意思決定を国民がするべきではないでしょうか。


[23]>22 ご説ごもっともではあるのですが… aoun

ご説ご尤もです。私もそういうようであればいいなあと憧れます。わざわざ私が言うまでもなく平和憲法と軍事力保持、というテーマは非常に難しいカテゴリで、過去自衛隊違憲議論も長く行われましたね(私は詳しくありませんが)


日本の民主主義の選挙システムは、そもそもアメリカを模したものでもありますので、当然セレクションについて国民はもっと当事者意識・責任感を持つべきな中で、という事は大変異議のある議論です。しかしながら、実際はそう安穏とも言っていられない国民性があるのですね。村社会と言いますか。

ただ、であれば、直接選挙を実施するならば、諸問題を大きく回復できる可能性があるかどうか、と言うこともあります。例えば、大統領は大局を任せる観点で選び、経済的利害など法案関係は議院として選ぶなど。しかし、これはこれで大変危険と。民主主義の維持・保護という観点もあります。

現実的に結果として、国がどう動いていくのかを想定したい、という希望があることなのですね。


であれば、実効的観点で、どのような事象が現状有効なのでしょうかという話になるのであれば、あればですが、ただ一つ言えることは、今の国会議員に対し、政治家に対し、「お前は無能だ!、お前は悪いことをした!、責任を取って辞職しろ!」ということなんですね。つまり、そういうシステムや概念が主流なものとして既存なのだということですね。


>戦術的にはそういえるかもしれませんが、兵器を行使するのは国でありその国民ですから、やはり思考停止をせずにそのボタンを押す・押さないという意思決定を国民がするべきではないでしょうか


これもご尤もです。

私の考えとして補足すれば、

過去異民族間の戦争というものが、なんらかの同族意識的な慈悲や常識的ルールに則って行われた例は大変少ないものです。ヨーロッパの歴史、中東の歴史、アフリカの現状、異民族が戦争を行うにあたっての無慈悲・卑怯の程度は凄まじいものがあり、直視に耐えません。で、アメリカ的見解を言えば、そもそも軍事力配備はそもそも常識、という見解なのでしょうかそれもまた、同時に、あってしかりなのですね。大いに議論に値すると考えます。

現在日本国民も、異民族紛争の漠然とした社会不安が、そこはかとなくサイレンスマジョリティとして、実在するとも思います。ここも、憲法解釈同様に、大変難解な議論になるポイントですね。

無論、無意味に不安を煽るのは全く問題外としても、いかにして、民主主義・いや、民主主義とまでは言えないにしても、現状の現実的状況の中で、これらの問題を考えていくのか、その点についても、今後の日本はもっといろんな議論が為されていくべきところであることは、本来間違いはありませんね。


[24]>21 理想と現実 maxthedog

二つのアプローチがあると思います。抽象的に理想を語るのか、具象的に現実を語るのか。私にとっても非戦・不戦理想ですが、顕在的な脅威がある状態では現実的に防衛を考えたいとおもいます。この考えに「理想を追求しないからいけない」などの反対意見が出るのも織り込み済みです。


で、私は防衛というのはインフラで考えるべきだと思います。インフラは制度や法律、国民の権利義務、情報、基地や艦船などを整備することであり、それをするためには日本をどのような国にしてゆくかという国家的ヴィジョンが必要です。


戦後の日本のヴィジョンと国家戦略は「米国の軍事的庇護の下、経済発展を目指す」というものでした。北朝鮮が核ミサイルを持ち、中国の経済的・軍事的プレゼンスが大きくなったことが日本のEEZや了解の侵犯などの事から顕在化して来た今、声までのヴィジョンの見直しを迫られてきていると思います。この時に、今までどおり日米同盟下で日本が生き続けるのか、それとも自力で防衛できる国に脱皮するのかというヴィジョンを定めてゆかなくてはいけないと思います。しかし、そういった議論をすることもなく結論を先延ばししているのが過去?現在の日本です。


日米同盟下で生きるのならば米国と歩調をあわせるべきです。顕在的な共通の敵である北朝鮮に対して米国と歩調をあわせることなく抜き打ち的だった日朝交渉は日米同盟に対する脅威でした。今後も日本が米国と歩調をあわせることなく独自(単独)外交を展開することは同盟関係を損ねることになります。


独自に防衛をするのであれば、上記のインフラの整備をする必要があり、50年以上にわたって先延ばしにしてきた諸問題に取り組む必要があります。憲法を改正するのは云うまでもありません。憲法を改正せずに敵地攻撃論が出るのは危険であるという前に、それは単に場当たり的で何ら結果が出るものではありません。


全面的に国連で行くとしても、それが果たして日本を防衛するのに充分なものなのかを冷静に評価・判断しなくてはいけないと思います。この時に、一部であれ国家主権の放棄することを日本国民は納得する必要があります。


非戦・不戦を貫くならば、日本は国連からも脱退するべきですし、日米安保も破棄するべきでしょう。国連も日米安保も人の手で武力行使をすることですから自分でやるよりも汚いわけで、いっさいの同盟関係を破棄し、防衛力も破棄して自衛隊を解体し「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」するのが筋だと思います。


私自身の考えは、防衛のための上記のインフラを整備し日本が独立国として自国の防衛を自分で遂行できるようになるべきだと思います。


[25]>23 誤字訂正 aoun

> 日本の民主主義の選挙システムは、そもそもアメリカを模したものでもありますので、当然セレクションについて国民はもっと当事者意識・責任感を持つべきな中で、という事は大変異議のある議論です。


異議→意義

申し訳ありません。


[26]>24 仮想的論は火のない所に戦争の危機を呼びます TomCat

外交努力による国防は、理想でも何でもないんですよ。

現実に日本はそれで60年間国を守ってきたわけです。

ところがここ数年、その方針を変えようとする勢力が

国の中枢を握るようになってきた。

そして平和を愛する諸国民に信頼を置いた外交から、

敵を作る外交に転換しはじめたと。

そういうことなんです。

これはほんの近年はじまった変化です。

戦後の日本のヴィジョンと国家戦略は「米国の軍事的庇護の下、経済発展を目指す」というものでした。

これは、一部の為政者はそうでしたが、今までは国民の良識が、

その行き過ぎにブレーキをかけ続けてきたじゃないですか。

だから政府も「日米同盟」なんていう言葉は

ずっと使ってこなかったんですよ。

むしろ安保の存在すら、できるだけ国民の意識に上らせないように、

軍事の話は臭い物に蓋式に避けてきたのが現実です。

だから、周辺諸国も日本を軍事的脅威とはみなさなかった。

それが転換してしまったのは、ほんの近年からのことです。

顕在的な共通の敵である北朝鮮

こういう考え方が、敵でない者を敵にし、

戦争の危機のない所に戦争の危機を生み出すんですよね。

そうじゃなくて、北朝鮮は韓国と統一されるべき地域であり、

韓国・朝鮮人がそれを望んでいるのですから、

それを日本が積極的に支援していくことが大切じゃないですか。

そういう外交で、北朝鮮という国家は消滅するんです。

日本が中心となって統一を支援した新生韓国は、

けっして日本の敵とはなりません。

非戦・不戦を貫くならば、日本は国連からも脱退するべきですし、日米安保も破棄するべきでしょう。

当然、安保は破棄すべきです。あれは軍事条約ですから、

存在そのものが戦争の危機を呼び込みます。

しかし国連は、国連憲章を軍事条約と解することは出来ませんから、

それを同列に扱うことは間違いです。

国連は安全保障の場ですが、安全保障=武力行使ではありません。

「国連決議」の名を騙った武力行使が近年頻発したことはたしかですが、

日本はむしろ「大国」の名にふさわしく、

その不法性を国連の場できちんと指摘するべきでした。

自国にとっての「防衛のためのインフラ」は、

他国にとっては軍事的脅威以外の何物でもなく、

「防衛のためのインフラ」競争が進めば、

火のない所に戦争の危機が生まれ、そして高まります。

そうした軍拡を自らの手で行い危機を高めておきながら

だからさらに国防が必要なんだという政府の詭弁こそ、

最も国防を阻害するものとして警戒しなければなりません。


[27]核兵器の保有に限る miule

発展途上だった中国の発言力が強かったのは、核兵器に裏付けられた外交力によるところだったわけなので。


[28]>26 そこで、過去を振り返ると… aoun

TomCatさん、maxthedogさん、ご見解うなづけます。

ところで、

話は脇へ逸れるようで申し訳ないのですが、大いに感銘を受けながらも一点だけ、疑問に思う点がありますので、ご両者に謙虚にその点に関するご見解をお尋ねし、自分の参考にしたいと思います。(もしかしてのっかりしないとマズいか?)


?この議論は本来、日本と中国・韓国・北朝鮮との相互国防問題を主眼にして為されている議論です。

そこで思うに、この4国の相互国防軍事問題はおおよそ2千年前から常に存在する問題であり、つい最近までは、米ロシアの冷戦構造問題の中で、4国間の相互国防関係がありました。しかるに、最近状況が変化してきましたので、当然その点の見通しが必要になってきます。国際協調の中でか、或いは、中国等の後進国的性質が強い国の侵略行為を想定するのか、その点重要であり、問題は50年一口で100年程度を長期的に捉えねばならないかと思います。この冷戦構造後、今アメリカの時代ですが、その後の推移と、日本の防衛力との関連について、長期的にどう捉えるのかな、と。私は無論わかりません(すいません


?中国と日本の関係

中国は「わが国の軍事力増強は素晴らしい。数10年後、日本は単なる制圧済属国になる」と言っています。ただ、ひとつ言うならば、逆に言えば、中国という国は呑気な親玉国で、有史来、元寇だけなんですよね。日本に攻め入ったのが。むしろ中国が属国としてこだわってきたのは、ベトナム方向だったのが歴史の流れじゃないでしょうか。台湾もその一つですね。韓国に至っては歴史的に日本へ侵攻したことはないと思います。ですので、国際協調こそ重要というのが現実的という内容となります。

ところで、一方、と言いながらも、日本が武力において覇を唱えなかったのは、歴史上今回の平和憲法制定後のみだと考えています。2000年の間常に日本は軍事大国以外の何物でもなかったわけです。ですので、逆の味方をすれば、冷戦構造が終わろうとしている今、当然日本は史上珍しい事態を迎えているとも言えると、いう見方も有り得ます。ここにハプニングはあり得るのか否か。そうすると、アメリカやイギリス、ドイツ的な軍備の有り方も見解としては有り得ます、という話になる。

ここのあたり、同じくどうお考えになるのか。


[29]>28 補足 aoun

今ふと思うに、私の意見もつまり「ママ、中国ってほんとに攻めてくるの?」的な愚問かもしれません。失礼しました。忘れてください。


[30]>28 歴史は繰り返す maxthedog

?日本は土地や化石燃料などの自然資源は乏しいですが、経済力や科学技術、生産力などの豊かな資源を有していますから、そのために他国から侵略されたり属国化される可能性はあります。「(軍事力を持つ)後進国的性質が強い国の侵略行為を想定するのか」ということに関しては、彼らに必要な資源を日本が持っていて日本が軍事力で対抗できないならば、軍事的占領ではなくとも軍事力を背景にした侵略や属国化はありえると思います。(この考えから、日本は現在アメリカの属国になっているという人も少なからずいます。)

?例えば江戸時代はながらく日本は海外に覇を唱えなかったですし、刀伊の入寇など攻め入られたこともありました。このように白村江の戦いの昔から、防人、元寇、秀吉、20世紀などなど、いろいろな静かな時期や激しい時期を繰り返しながら、日本は大陸や半島と緊張関係が続けてきたといえるのではないでしょうか。なので、現在日本は新しい局面は迎えているとは思いますが、そうなることは歴史的には新しいことではないようにも思えます。勿論、大量破壊兵器があるとか、この地域に及ぼす力にアメリカやロシア、国際社会などが加わったなどの古い歴史にはなかったファクターが加わってきはしましたが。


日本領土を飛び越えてミサイルを打ち込まれ、領海を核を積んだ潜水艦に侵犯され、領土は不法占拠され、EEZも荒されているばかりでなく、国民を拉致されるなどの明らかな主権侵害されている状態なのに、それを国際社会に訴える以外に何も対応できないままでよいのかと考えます。警察官がいなければ犯罪は増えるのは自然だと思いますが、警察官がいるからそれに対抗して犯罪が増えるという考えがわたしには解りません。


[31]>28 新しい歴史を日本から始めるんです TomCat

たしかに日本の歴史は、一貫して「幕府」という軍事政権が続き、

維新後も富国強兵政策をとってきた国です。

そんな軍事至上路線が、ほんの60数年前まで続いていたんですね。

しかし、これは言い方を変えれば、今の日本は、

歴史上初めての大転換を成功させ、

近代的な非軍事民主主義国家へと生まれ変わった、

ということなんです。

これを正しく評価して行かなければなりません。

日本をめぐる周辺諸国の現状も、大きく変わりつつあります。

帝政からソビエト革命を経て一度も民主主義を経験してこなかった

「スターリン主義」「社会帝国主義」のソ連は崩壊し、

同じく帝政から一度も民主主義を経験せずに

一党独裁家父長的指導体制に固定している中国も、

改革開放路線で少しずつ開かれた国になりつつあります。

さて、ここで大切なことは、日本がそうした国際社会の中で、

何を基本として国防を達成しようとしているか、

ということに対する理解です。

日本国憲法ではこれを、

平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

と述べて、「平和を愛する国」ではなく、

「平和を愛する諸国民」の公正と信義に信頼を置く、

としています。

「国」ではなく、諸国の「国民」に信頼を置いていく。

ここが、歴史上初の非軍事民主主義国家への新生を果たした

日本国の国防路線の特徴なんですね。

世界中どんな国だって、どんな思想統制を受けている国だって、

殺し合いを心の底から望む人なんていないんです。

誰だって殺されるのは絶対にイヤですし、

他人を殺すことだって避けたい人が大部分です。

したがって、もし世界中が成熟した民主主義社会になり、

特定の職業政治家が作る方針ではなく

国民大衆の世論が政治を動かしていく国になっていけば、

どんな国だって戦争を望まない国になっていくはずなんです。

ここで大切なのは、日本はそうした地球規模の

社会改革の先頭に立って活躍できる

経験を持っている国なんだ、ということ。

軍事至上主義でやってきた自らの国を大転換させ、

そこで得た平和に支えられながら

驚異的な経済成長を遂げてきたという

「世界のお手本」なんだ、ということです。

その誇りを堅持し、世界に民主主義を定着させて行ければ、

それで軍事緊張なんて消滅していくんです。

たしかに現状、「危険な国」は現存しています。

しかし今現在だって「危険な国民」なんていないんですよ。

どんな国の国民も、個人レベルではみんな人類愛を理解する、

力強い平和の担い手なんです。

そこに信頼を置いて平和な国際社会を構築していく先頭に立つ。

それが日本の国是であり、国体です。

そんなわけです。日本がこれから行っていくべきは、

近隣諸外国の真の民主化です。

これによって集団的エネルギー安全保障、

集団的食糧安全保障、集団的災害相互援助、etc.

様々な非軍事集団安全保障も可能になってきますから、

もう資源などの国力をかけた武力衝突なんてなくなります。

しかし、軍備は戦争の危機を増大させ、

そうした前向きな平和の構築を後退させます。

軍隊というのは、警察じゃないんです。

警察力は内政において安全を守る組織ですが、

軍事力は防衛力を含めて

外政的に運用される可能性のある武力です。

ここにおいて、近隣諸国との緊張が高まります。

その緊張が高じて万一戦争になれば、

日本だって、現在私たちが享受している自由や人権の多くが

制限されることになるでしょう。

そして、勝つための洗脳が開始されます。

やがてみんな、殺人マシーンとなって戦場へ向かいます。

こんな未来の日本の姿。今の北朝鮮とどう違いますか?

北朝鮮が危険だからと言って、

それと同じ国に転落していくシナリオを描いて

どうなりますか。

日本が軍事路線を復活させていけば、

行き着く先はそこになります。

北朝鮮が二つ出来るだけの結果に終わります。

もちろん日本がそんなことになれば、

アジアの、世界の民主化は大きく阻害され、

後退していきます。

日本には、確固とした非軍事手段による

国防の方針があります。

そして、それで60年平和を維持してきた国です。

その実績をもって、世界の先頭に立っていける国なんです。

二度と同じ歴史を繰り返さないで済む世界を作っていける、

おそらく少なくともアジアではただ一国の貴重な存在です。

まずはその日本国民がしっかりと国を動かしていく

主人公になっていくこと。

他国の利益と打算で動く職業政治家に任せることなく、

国民の素朴な願いとして、殺したくない、殺されたくない、

過ちは二度と繰り返したくないという声を上げ、

それを政治的要求に高めて議会を動かしていくこと。

そして、その成果がどう国際政治に反映していくかという

「手本」を国際社会に対して見せていくこと。

さらに、それに啓蒙された近隣諸国民を積極的に支援して、

諸国に成熟した民主主義を定着させていくこと。

これで、無益な歴史の繰り返しの輪を

断つことが出来るじゃないですか。

平和国家日本の誇りに満ちた

確固とした平和外交政策さえとっていけば、

どこの国のミサイルだって恐るに足りません。

精神論ではなく、実効力ある政策として、

そう言える国が、世界が作れるんです。

さーて、これで私の発言回数は尽きたようです(^-^;

とても有益な議論が出来ました。

大切なことは、平和外交による非軍事国防論者も、

軍事力に依拠した国防を唱える者も、

それぞれの意見を旺盛に発表して、

国民的議論を高めていくことです。

どちらがどちらを論破する、じゃないんです。

どちらの側も国を守りたいという点では一致しているのですから、

その点で対立するところはありません。

またいつか機会があれば、みんなで語り合いましょう。

aounさん、いい問題提起をありがとうございました。

maxthedogさん、有益な議論をありがとうございました。


[32]原子力潜水艦。 gorok1

やはり原子力潜水艦。(某漫画にもありましたね。)

気づかないうちに相手の喉元に喰らいつくことができるのが最大の魅力。

バックアップや作戦の隠密性を増やすために2隻は欲しい。

このhpによると1台1600億円。

あとどんなにしょぼくとも空母が欲しい。

値段は同じくらいかな?

武器はアメリカからだけ購入するとどうしてもアメリカに大事なところを握られるので、高くかかっても内製するしかないだろう。

あるいはロシア中国からの購入を検討しても良いかもしれない。

敵は特に想定しないほうが良いでしょう。


[33]>31 ありがとうございました aoun

(回答上限数を20にして頂きました)

TomCatさん、maxthedogさん、わざわざご回答いただきました。有難う御座いました。私としてはなのですが、お二方のお陰様で、ここにひとつの納得を得られたように思います。TomCatさんこちらこそ有難う御座いました。


[34]情報網システムの構築。。 takokuro

ン十年前から、、多くの学者らが口をすっぱくして訴えてらしたのに、、政府は知らん存ぜぬ顔できたということは、それをすることがアメリカのご機嫌を損ねるからでは?!

1)世界の情報収集、戦略構築システムを日本独自の国益で行う。(勿論!アメリカが敵対するという仮定も例外にしない=あらゆる可能性から構築)

2)外交を確り出来る政府と人材。

3)国益に対する国民自身の意識と評価を確りともつべき。

でないと、アメリカの都合の悪い政治家や企業が謀略に掛かり、汚職だということで日本国民の世論で日本国益の為に活躍してる人を制裁するよう仕掛けられるから。。

政治かもそれを恐れるから、アメリカの言い成りなんだと思います。

4)武器を持つにも開発にもお金も年月10年かかるでしょうが、それはそれで、他の技術にも活かせますし、高額な輸出製品ともなるし、又、今のままだとアメリカの武器だけが最新式ということで、世界平和的にもアメリカがますます横暴になる元でしょうから。。

開発は手掛けるべきに思います。


[35]>5 敵対国は外交努力で刻々と変化しうる。。 takokuro

敵対国を限定することの方が、ハード面では無駄が出るのでは?!

ただ、歴史的にずっと武力解決して来た国は例外ですが。。

又、どうも、地上戦よりも空爆ミサイルが多いようです。ミサイルなら長距離というように。。


[36]>34 要注意!! 政府が世論として利用する時。。 takokuro

北鮮ミサイルで六者協議の時でも、いきなり、『迎撃』を言い出し、世論をアメリカの思う壺へ引っ張っていこうとするから、、皆さん、ご注意!!

まず、情報網の構築!次に外交努力!

それらが在って、初めて!!武器が国益を守る為に利用できるというものです。

今のままじゃ、アメリカ視点の目的で日本は武器を使うことに成りかねない。。

桑原、くわばら!


[37]>2 安保が戦争を呼ぶ。。 takokuro

安保を、世界中に戦争を仕掛けてるアメリカと結んでること自体が、日本の安全ではない、敵対国を持ってしまうことになる。。


[38]>30 警察官か暴力団か。。 takokuro

彼の国のしてきた経緯をさかのぼると、、『暴力団』かもしれないと思ったりします。。

確かに、暴力団もいかつい防衛ですが、要求がこれまた!足元を見られ、骨の髄まで?食われてしまったら元も子もありません。。


[39]>1 つまり、『外交』ですね?! takokuro

輸送経路の治安が良ければ保険料も低くすみますし、、


[40]>8 国の力。。国内と対海外で takokuro

ケネディー曰く、民主主義は大国になると如何にすばやく多くの考えをまとめ上げ、政策として打ち出せるか、機能性がキーになる。。

でないと、民主主義の末路、、独裁制に陥る。。mmm・・

その為に民主主義が社会で大切にされてる国で、今日本は民営化をアメリカの意向でしてますが、反対に他国では国家官僚を増やしてると聞きます。

日本はすでに過分に小さな政府です、これ以上小さくするのはきな外国政府に対抗する力量が損なわれることに繋がりはしないでしょうか?

北鮮ミサイル対応でも、一番大切な情報収集解析は人力があって可能なものです。大切な判断部分をアメリカから流された視点で大枚はたいて軍備増強して動いてたのでは、大太平洋戦争時の日英同盟の二の舞です。。

今回の中ロ6ヶ国語協議で右往左往した日本も、結局は確りとした情報が無いまま、建前論を小学生の入学時の宣誓みたいに訴えても、本当の会談、会議、討論にはならないのでは??

【公務員数比率】

【政府支出GDP比】


[41]>39 日本の技術開発に期待すること・・ takokuro

?新エネルギー(代替石油)

?航空機、ミサイルなどアメリカが独占してる分野を崩すことで、アメリカの横暴の勢いを緩める⇒力のバランス

?軍事情報解析機械の最新鋭の開発(衛星?)

??を元に、核を持たない数少ない国家日本が世界のバランスを見て最新鋭軍事情報を国の経済により売買することで平和バランスを取る。。

とか・・?!

どうでしょう。。


[42]>32 原潜のアキレス腱・・ takokuro

衛星データーは水が通さないとか聞いたことがあります。。

一度浮上しなことには、最新情報が取れない、、大丈夫でしょうか??


[43]>41 期待するということ… aoun

今現在戦闘機、潜水艦、イージス艦、防衛ミサイルなどはアメリカから購入してますが、あれ自体国内定価とは比べ物にならないほど高額で購入しているらしいですが、そもそも法的に、憲法で言っても、例えば、三菱重工業じゃないですが、国内メーカーがミサイルや、戦闘機、イージス艦や、原潜を作ることは問題はないんです。ただ、武器を輸出することは、当然許されませんので(死の商人ですので)、メーカーの採算が取れないため、自動車産業のようには、ミサイルや戦闘機や原潜を国内メーカー生産しない、出来ないだけなんですね。経営が成り立っていかないんですね、パッと見ただけで。造船巨大会社なんか長き経営危機ですし、航空機産業が発展する可能性があると思っても、或いは雇用や技術力の国内需要を増やすっていう点では良いように見えても、実際不可能な採算なんでしょうね。それはある意味では長期的に良い政治的リスクヘッジなんです。

ところで、私も1人のBOYとしてなら、アメリカの戦闘機と性能比べする「現代のゼロ戦」「現代の原潜」が出来たら「カッコいいーー」なんて思いますが、このあたりも当然相当ヤバ線ですので。実際相当な官僚とメーカーの癒着、財界と官僚と政治家の癒着が想定できますね。

また、国内生産するということは、綿々と恒常的に生産をしていかねば、技術力を維持発展できませんし、量産せねば従業員を養えません。いくらなんでも公務員に戦闘機を作らせるわけにもいきません。そうすると、作るために、或いは、作ったものを掃き出すために、或いは、今後も国内生産を持続するために、はたまた、武器生産業界に関連する財界人や官僚・政治家の利益のため、武器生産業界の必要性を国内にアピールするために、戦争外戦を行うことになっていく側面は、少なくとも確実に生まれるでしょうね。よく例のあることかと。これは否定できません。通常、そういう時には、戦争首謀者の子息は安全なところ、庶民の子息の命が失われていくことで、成り立っていくもので、普通そんなもんですよね。無論その他その他その他。

必要的犠牲、コラテラルダメージという言葉がありますが、これも相当ブラックで、あまり使えない言葉でしょうね。日本には日本の国民性というものがありますから、統御出来ないはずですね。結局日本では。

まずは例えば年金の使い込みの経営悪化と損害賠償をなんとかした方が早そうですね。金が無ければ、武器だって原料だって食料だって、人材だって、老人医療だって、何でも駄目ですし。それが現実的な考えです。


[44]>10 そもそも【同盟】がもつ落とし穴・・歴史から takokuro

【同盟】という美しい響きに酔わされて狂乱したかつての日英同盟での日本。。挙句に、ロシア、ドイツの野心を日本を使って攻撃(日露戦争)に成功し、ますます小国日本が当時英帝国艦隊と肩を並べだす(?WW戦勝国として日本)【八八艦隊計画】(超大型戦艦8艘+同巡洋戦艦8艘の建造計画)を日本が発信するや、英国海軍より強大になるので今度は日本を押さえこむ。英国は、敵対していたはずの米と組み【ワシントン軍縮条約】(T10?11)で日本主力艦:英米=6:10 と押さえ込み、日英同盟も一方的に破棄。

英帝国植民地資源(バクス・ブリタニカ)から資源・食糧難の日本は追放され、独自で自らの帝国(当時、“大日本帝国”と自称していても実際には英帝国の腰巾着)を作らざるを得ない羽目になり、帝国主義的侵略を展開するに至る・・満州征服、、、あとは歴史の教科書。。

【同盟国】というものの、日本政府に代わってアメリカが政治の意思決定をしてる、、日本に何をさせるべきかアメリカの議会で論ぜられる。油断すると、戦目付けの発想がつき物であると言う点。

かつて、ハート前上院議員は、韓国の米軍基地の米兵を韓国から撤退させ、代わりに子分日本の自衛隊と交代させることで米軍事費を節約する持論を持っていた。。


[45]>43 アメリカの壊れてるところ。。 takokuro

【戦争外戦を行うことになっていく側面は、少なくとも確実に生まれるでしょうね。】

アメリカは武器を売る為にだけに戦争を仕掛けてるのではなく、やはり、金本位制が維持できなかった時、【金】の代わりに石油を$でのみ売買できるようにして(OPEC)、しかも$高金利政策でオイルマネーを自国へ還流し、金融システムで債権やいわゆる現生?でなく【投資】で【マネー】でその$パワーを10倍に膨らませ、世界経済を動かす。。?!

TOB、資本提携、、、私には解らない、解りたくもないマネー取引だけで会社機能の実態を無視したゲームの元金?!

それに国民社会が振り回される日本国民、、それに命が振り回される中東の人々・・

日本がアメリカ政府を巣食っている資本主義エリート?財閥?覇権実力者?らと同じ考えの欲望の人がいたならば、、同じ道を選ぶでしょうが、、今、、それを疑うのは、、○○学会?、、くらいではないでしょうか。。昭和60年までの日本人は、例え、そう出来たとしてもしない、誰かがそれを抑える、抑止する正義感?良識が確りと機能していたのを思います。。

ちなみに、フセインを目の敵にしたのは、石油をユーロで売買する道を開いたからではと森永卓郎氏は2003年に指摘されてます。。


[46]>35 んじゃ sdkfz

無駄のないハードってどんなの?


[47]>13 その大きな要因のひとつには、情報が与えられていない。。 takokuro

日本国が立たされてる状態の(自国国益に立った点で)的確な情報を持っていない、、アメリカ側の国益に立った情報で作られた命令?要請?サゲスチョン?しか与えられていない。。

脳(ブレイン)の無い肉体、兵隊(ウエポンor道具)にされてしまってるからではないでしょうか。

自分(自国)の力で情報収集から解析をする上で(次期政権を狙ってる)馬鹿でなければ、自分で考える能力があれば、、材料を集め、組み立てていくうちに、必ず、自分たちがすべき取るべき道を考えざるを得ない。。

大戦で日本海軍人はすばらしい人格者であったのに、ムザムザ馬鹿な戦争を止めれなかったのは、やはり、、情報収集が甘かった?!

確りと世界を見据えていた人の発言力が無かった。。

日本が馬鹿な戦争に踏み切ったのも、資源、食料だけでなく、敵国情報を把握できていなかったから。。?!

情報さえ与えれば、マニュアル頭ではやってはいけない、考える、判断に苦しむ、、それが本当の人間の仕事に思います。アメリカのお仕着せを性格に守ることではない。。


[48]>12 台湾の場氏。。20年前までは世界中に日本の商社マンが活躍していたのです。。 takokuro

一つは情報が与えられていない、自分のものとして自分で収集していない為?!

アメリカの戦略的な手法で取引されるのではなく、人間対人間として気働きしたかつての日本の商社マン。。

日本文化にはそもそも、、自分が王様になるのでなく、、周りの人を引き立てることで共通理解を進めていく才能があったのを思います。

つまり、、流暢な英語を話さないけれど、相手の対場を思い遣り、互いに信頼関係を結ぶ才覚。。

一方、母国語で流暢どころかディベート術に長け、しかし、心の理解は許さず、経済物質での取引しかできない国の文化、、その文化で相手の心を開かせるには調略するしかない。。相手の文化を土足で踏み込み、破壊する。。

アメリカのスタンダードを疑いも無く持ち込んでからです。。


[49]>4 傀儡政権に要注意。。 takokuro

【いつまで弱い振りしてるんだろう】

恐らく、今の一見!人畜無害に見える傀儡大臣官房長官らの後ろに、そういう暴力団的な勢力が政府に内在してるのを疑います、感じます。。

チラッ ホラッ 何かの時に直接には現れないけれど、一度閣僚が発言した後に、何食わぬ顔で編集されて報道し直される時とか、、安倍氏のように生放送では鉄火面のように緊張して自分の言葉でないことを話してる時、、偶に、自分の思うことを口にできた時は、とても得意げな表情。。如何に抑圧され統制されてるのか想像できる。。武部氏の国会でのヘソの曲げ方としつこさなど、、普通政治家は大人ですのにそうでない気質がある不可解。。そういう甘え、公のために自分を滅する姿勢と反対の気質が堂々と剥き出しになる。。 暴力団や右翼に共通する気質に思います。。


[50]>3 あのぅ fuk00346jp

イージス艦・・・基本的に迎撃ミサイル搭載してます。じゃないとイージスシステムと言えませんから。

それより空母・艦載機、(非常用にVTOL)増強しなはれ、イージス艦なんて基本的には護衛艦です。

空母の場合、甲板叩かれると手も足も出なくなるんでVTOL(垂直離着陸機)一緒に積んだ方が吉

早期警戒管制機(AWACS)4?5機飛ばしときゃ良い

スクランブルは爆撃機出さんで、戦闘機で充分でしょ。

(巨艦や空母の甲板叩きやるなら別ですが。)

どうせ鈍足で自前移動力ほとんど無しの白兵戦部隊・・・基地でおとなしくしとけばヨロシ

除:災害派遣


[51]>4 侵攻してどうする fuk00346jp

中距離弾道弾・・・ABMで落とされるのが関の山だから^^;


[52]>42 仰る通りです。 gorok1

仰る通り、一度もぐってしまうと通信手段が有りません。

http://www.ohtan.net/column/200411/20041111.html

逆に沈められなければ、容易に目的の達成が可能です。

また一度動き出すと止められないというのも脅威でしょう。

一隻だけだと沈黙の艦隊になっちゃうので、二隻は必要でしょう?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%88%E9%BB%99%E3%81%AE%E8%89%A...


[53]>50 太平洋側に空母は必要か? tmoriya

日本海側の領空侵犯だったら、陸上の基地からのスクランブルで対応できそうだけど、太平洋側の場合はどうだろう?

太平洋側に空母を置いておくとスクランブルが早くなっていいのかも?何隻必要だろう?4隻ぐらい?


[54]回答者制限を20件まで引き上げました tmoriya

という訳で、どんどん投稿して下さい。

なお、同時に回答の上限を300ポイントまで引き上げました。


[55]>50 なんに使うの? sdkfz

空母は何のために配備するのでしょうか。

インドやタイのように自己満足のため?

それともアメリカにケンカを売るためでしょうか?


[56]海兵隊 apple-eater

海兵隊のように、陸海空の兵器を運用する部隊。

ま、早い話が占領用の部隊。


[57]文化(社会システム・芸術・科学・技術・経済)を発展させる bonstar

一流の文化を発展させることによって世界の中に地位を築くことができる。文化は、芸術・科学・技術・経済・社会システム(日々の暮らし方)・スポーツと幅広い。世界に一流の文化をもつことは、日本人が日本人としての誇りをもつことである。この意気の高さが予防効果を発揮する。ここでいう誇りは世界に知られつつも控えめのもの。驕ってはならない。驕りはねたみをかい逆効果。武力のみではいくら金をつぎ込んでも難しかろう。先の大戦のこともあり一部の国には評判が悪いようだが、約束をまもるという日本の文化の文化は世界で良い評価を得ているとおもう。


[58]>55 空母配備 fuk00346jp

日本の太平洋側EEZ(排他的経済水域)は陸上スクランブルで到底対応出来る広さではありません。

沖ノ鳥島叩かれたら膨大なEEZを失う事になります。

海空軍連携で空母4隻で充分っしょ。侵攻作戦じゃないんですから。(旧日本海軍は侵攻作戦で最小4隻で1ユニットの空母機動部隊組んでますね。)

また、インドも同じ理由で空母配備になるかと存じます。タイはどうか知らんタイ^^;

※全海防衛を基に考えてみました。


[59]>58 空母の必要性 sdkfz

現状で沖ノ鳥島や南鳥島、小笠原等の離島を攻撃できる能力を持っているのはアメリカだけです。

これらの島の防衛を考慮するということはアメリカを仮想敵にすることになります。

しかしアメリカを仮想敵にした場合、空母4隻では少なすぎます。

アメリカが全力を出して攻撃したならば、たとえ空自のサポートを得られたとしても4隻足らずでは支えきれません。そもそもアメリカは日本の土俵で戦う必要もありません。世界の海を実効支配しているのはアメリカなんですから日本の通商ルートを遮断してしまえばそれだけで日本の敗北です。

つまりアメリカを仮想敵としたならば必要となる戦力は、内洋で侵攻艦隊を迎撃できる程度ではなく外洋で米艦隊を打ち破り海洋覇権を打ち立てることができるだけの戦力が、具体的には最低でも米海軍と同等、可能ならばそれ以上の戦力が必要になります。

あの国を仮想敵にするにはこれだけのコストとリスクを背負い込む覚悟が必要になります。


そしてアメリカを仮想敵にしないなら離島の防衛など考える必要もありません。

せいぜい気にしなければいけないのは琉球列島ぐらいでしょうが、ここならば空母に予算をつぎ込むよりも空自に予算を回したほうがより強固な防衛体制を作れるでしょう。

ようするに現状もしくは近い将来において日本が軍事的な理由で空母を必要とすることはありません。


またインドやタイ、そしてブラジルなどの空母に軍事的な価値はほとんどありません。

例えばインドの場合、仮想敵である中国やパキスタンにインドの離島を攻撃するの力はありません。空母にかける予算で空軍を強化しカシミール周辺にでも配備したほうが実際の脅威には役に立つでしょう。


これらの国の空母は軍事的には有益どころかそのコストを考えればマイナスと言えます。

にもかかわらず彼らが空母を保有しているのは大国として見られたい、扱って欲しいという政治的な思惑があるからにすぎません。


[60]>57 日本人はアメリカ映画を見てアメリカを自国のように aoun

思っているかもしれませんね。

その点、統計などはないでしょうし、私も無論分かりませんが、

もしかしたらですが、

そういう側面からの理由で、

もしもアメリカ人と戦争をして殺し合いをするなどと聞いたら、

日本人では「信じられない」と思う人も多いかもしれません。

これは悪いことである、プロパガンダである、という意見もあるでしょうが、

私自身はですが、あながち悪いことであるとは思いません。

ある意味では当たり前のことで、他にも山のように例があることだと思います。

しかし、アメリカ映画を世界中へ配信しているアメリカ人は、

日本人からのそういう同胞意識を予想出来ているのでしょうか。


そういう趣旨で言うところの文化的交流、意識の交流、

東アジアにおいての日本の芸能パフォーマンスは、或いは、

国民間の意識変革を庶民ベースで行うという結果、になっているのでしょうか?。


このあたりは興味のあるところです。


例えば、竹島、対馬など大きな問題がありますが、

韓国の方はそのあたりをどう考えているのでしょうね。

日本は中国へ企業が進出著しいと思いますが、

これについては勿論現状殆ど全く意味が無いのでしょうか。


ある日夕方のフジテレビのニュースを見ていたら、

アメリカの片田舎でごく普通の殺人事件がありました、との、

報道がありました。

日本の片田舎の報道と同列・同内容だったので驚きました。

やはり、このあたり…


[61]>59 それを言うなら fuk00346jp

あなたの持論は御立派ですね。やる前から負けを言うのですから。

あそこを漁場にしたがってる国・・・アセアン諸国あたりでしょうか。

当方の言ってる空母は散開哨戒任務用


[62]>61 空母の本分は攻撃です sdkfz

>やる前から負け

軍事的な視点からは100回やれば100回負けるという予測しか立てられません。

もっとも政治的、外交的な要素を加えれば違う予測を出すことも可能ですが、状況設定を提示されていないので軍事的な予測しか立てようがありません。


>小型船出せばEEZ外の公海上から短距離弾道ミサイルで充分叩ける

弾道弾が打てるような安定したプラットホームとは何千トン級の船になるんでしょうか?

シーランチ社のオデッセイ号とかイタリア海軍のジュゼッペ・ガリバルディとかそれらしい船はありますがとても小型船とは呼べません。

その辺の話は置いとくとしても、沖ノ鳥島の大きさは直径で100m前後です。そんな小さな的は並の弾道弾では当てられません。

例えばスカッドのCEPは約500m、つまり直径500mの円内のどこかにあたる程度の命中精度しかありません。

仮に当てたとしても物は護岸工事のおかげでコンクリートの塊です。1発2発当てたくらいで壊れる代物ではありません。

あの島を破壊するの一体何発の弾道弾が必要になるのか見当もつきません。それとも核が使われることを想定しているのでしょうか?


仮にそんな物騒なことをしでかそうな国があるのなら暢気に空母を島に貼り付けてる場合ではありませんよ。

機敏に動くから機動です。一ヶ所にとどまっている機動部隊など存在しません。遠隔地への攻撃こそが空母の本分です。

空母を保有したいのならせめて、敵国領海内に侵攻しミサイル製造施設や核関連施設を先制攻撃で叩き潰すくらいのことは言って欲しかったですね。


[63]>46 敵国を限定すると言うことは、ミサイルでも距離なり機能を限定すること? takokuro

適応範囲が大きいもの、フレキシブルなもの・・


[64]>62 あっそ fuk00346jp

軍事的な視点からは100回やれば100回負けるという予測しか立てられません。

でしたら非暴力・非武装宣言でもしてなさい。負けるのが分かりきってると言うなら武装するだけ無駄


[65]>52 サッカーのようなチームワークで行くわけですね! takokuro

なるほど。。

北鮮や中国なんかより日本技術を最高に活かすと、情報収集にも

つかえそうですものね!

原潜は、衛星レーダーにはかかりませんか?

今の時代、衛星で行動が丸見えだと、潜水艦ほど爆撃しやすいような気がします。

そして、、もし、、撃破された時は、原子力などの危険性はないのでしょうか?

無知ですみません。。


[66]武器も原爆も持つことで抑止力が働くと言うセオリーの落とし穴。。 takokuro

武器を持つことが増えると、武器売買、武器の新開発、普及品の値段が下がることで、国家が持つだけでなく、国民社会へも浸透していくことに繋がりはしないでしょうか?!

が、実際には、武器を生産したら輸出しないことには、莫大な開発費用をペイ出来ない、、つまり!世界のどこかにお客様、紛争してる地域が無いことには成り立たないパラドックスにはまるのではないでしょうか。。

すばらしい!武器には開発費用も多くかかり、その為に中東の石油権利も世界通貨地位を最高に活用して$金融システムの債権、マネー・ゲームの繁栄、世界企業のTOBなど株式での買収ゲーム、、、これらは莫大な資本を約束できる世界通貨機軸国だから、お札をドンドン印刷しても世界中の弱小国で有り難がられる価値、出来る戦略ではないですか?

としたら、、一握り、否、10本?の指で数えられるそれらを動かすことの可能な資産家より、圧倒的に多い一般の地球上の住民が彼らの戦略の上で転がされてるだけの人生になるのではないでしょうか?

時に、、村上氏?のように上手く彼らと歩調を合わせれる人は喜び、、彼らとは無関係な世界で目の前のオイシクもない仕事を天職と信じて、自分のいる狭い社会での一つの歯車として汗する人の存在価値を省みないということではないでしょうか?

つまり、人間社会機能の崩壊?!

本来の民主主義とは、圧倒的に多い!フツーの人が決定権を持ち、弱者としてのマイナーにも配慮するというフェアマンシップが本筋だたはずです。

決して!十数人?足らずの巨大資本家、戦略家が世界を決めることこそ!独裁主義の何者でもない。

アメリカは民主主義ファッションの服を着たヒットラー並みの独裁主義国家であることを一度、反省すべきに思います。

武器の普及は、そうしたフツーの人の世界にも入り込み得るということです。。つまり、、武器さえなければ、取っ組み合いで済んだかもしれないケンカが殺人になり得ることで、苛立ち、悔しさを晴らすケンカの定義が相手をヘコます?ことでなく、命を奪うことになるのではないでしょうか?(アメリカ社会の影響で最近は子供の世界にもいきなり嫌な存在は抹殺するという発想が入ってきてる事件が多いですよね。。)


又、国家間でも持つことが抑止力に必ずしもならない証拠を見ることが出来るのではないでしょうか?

初めはフセイン氏は、クウェートに原油価格を下げて、文句を言うとかつて軍資金として無償援助したはずのお金を食べるのにも困ってるのに返せと言い、出来ないと言ったら、地下でイラクに繋がってる油田で大量採掘を始める。仕方ないから、国境で大砲を向けて【威嚇】したのですが、アラブ諸国もクウェート自身も彼の気質を知って、(食料にも困ってる状態だったので)お金さえ用立ててやれば収まるとテレビでも公言してしまい、彼を逆上してしまう。。アメリカが前もってアラブ諸国に【クウェート侵攻】と衛星情報を流した通りに、クウェートに侵攻してしまい、一挙に!全土占領してしまった。。

武器は、その時の感情が窮地にあって、或いは、誰かに憎しみや恨みに油を注がれ、火を点けられたら、爆発してしまうことも無いとは言えないのを思います。。

又、武器輸出国は【国連の安全保障理事会】の【常任理事国】がベスト・ファイブということ、、つまり、、安保の理事国は武器を持たなければ実際に現地に派兵して活動することも出来ないではないか?というので小泉氏が国内世論をかわして、今回、自衛隊を出兵に拘った理由が在るように思う。。

性悪説に立ってる国連安保理事会。。

そこに性善説文化の日本のままで、独自の安保戦略は立てれないか。。

だって、生悪説では戦争自体に需要が出てくるので、いつまで経っても堂々巡り。。

性善説で武器を持たない、売らない、つまり、、作らない、、で戦争を無くして行く、、それでも、北鮮のようなわけの分らない国が武器を作った時の為に、国連で共同で地球に対する脅威を迎え撃つ為に、最新兵器を作り、共有財産として管理する。。

その兵器製造は一国に任せず、常任理事国全体で各部品を作り、最後にひとつに完成する。。

とか・・


[67]>66 しかも、武器の部品を作った費用は各国各々の負担、、ということでね takokuro

かつて、KIX関空を作られた時、松下が威信と宣伝を掛けて落札したものの、不況になって、共同会社らに決して美味しくない落札価格で仕事を振り分けたとか聞いたことがあります。。

皆で一つの兵器を作り上げると危険の分散にならないかしら。。?


[68]>58 海上の基地であれば、メガフロートでも十分かもしれない tmoriya

メガフロートは機敏に動けない分、周辺国からの反対も少なそう。

領空侵犯であればイージスシステムで十分かもしれませんが、威嚇射撃ってできるのでしょうか?威嚇射撃なしで撃墜というのも覚悟が必要でしょう。

それよりも海上の基地からスクランブルして、出迎えたほうが方が効果的な気がします。


[69]徴兵制とナイフの使い方 ysskondo

徴兵制:今の日本では悪いイメージがあるけど、これが基本でしょう。まぁ、一種の税金ですね。(←軍事費)

あと、小学校や中学校での軍事教育。

ナイフの使い方。基本的な武器がきちんと使える事は、全ての戦闘の基本でしょう。


[70]>68 平常時は良いが fuk00346jp

おまけで敵の背後突くとか出来ないですし。

その点空母なら戦闘機(爆撃ヘリやVTOL)、護衛艦(駆逐・巡洋艦)に護らせてそこら辺逃げ回ってる間に修理出来ますからね。


[71]鉄腕アトム moaizo

どれだけいるかは分かりませんが。やはり鉄腕アトムが必要でしょう!!!というのはまあ、大げさですが、今後の軍事システムは恐らくロボット中心になっていくでしょう。イラクでは無人飛行機など、ロボットが投入されました。日本はロボット技術では結構先端国なので、その気になればできるはずです。ただ、個人的にはそういう風になることは望みません。


[72]>65 衛星からは無理でしょう? gorok1

衛星から見えるとのご意見で「そんな筈は?」と思い、一応調べてみました。

http://www.weblio.jp/content/%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6

潜航状態の潜水艦を探知可能なのは「音波」「地磁気」「赤外線」です。

いずれも非常に近距離の探知しか難しいので、衛星は無理だと思います。

対潜哨戒機か潜水艦によるソナーでの探知がもっとも有効なようで。

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