人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【理屈パズル】 http://d.hatena.ne.jp/lionfan/20060715

A海岸。B美がカメラを持ち、C子、D菜、E恵がこの順で立った。
D菜が「私たち、ずっと友達でいたいよね」と言い、E恵が「そうよね」と答え、各自ポーズをとった。

撮影後、C子はゲラゲラ笑ってD菜に言った。
「変なポーズしないでよー。面白い人ねー」
D菜は笑いながら答えた。
「そーいや、真ん中に写った人って、すぐ死ぬんだよねー」
B美が口をはさんだ。
「えっ、はじめて聞いた!」
D菜が答えた。
「聞いたことない? 5人だったら、左から3番目とか」
「C子とE恵は知ってたの?」
「もち」「知ってるー」

考え込んだB美に、E恵が声をかける。
「私が撮ろっか? B美は私のとこに入りなよ」
「みんな大丈夫なの?」
「もちろん」

悩むB美に、D菜が声をかけた。
「早くしてよ。困った人ねえ」
B美の顔が輝いた。
「ありがとう!」
D菜は不思議そうに言った。
「何? 今のリアクション?」

E恵は周囲を見回して言った。
「ねえ、岩の前で撮らない?」
歩きながらC子がB美に言った。
「カメラ貸してー。今度は私が3人を撮るの。いいでしょ?」
B美は怒った。
「この人でなし!」

●質問者: lionfan
●カテゴリ:ゲーム ネタ・ジョーク
✍キーワード:カメラ ゲラ パズル ポーズ リアクション
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● fumie15
●50ポイント

初めのB美の「ありがとう」はC子D菜B美の真ん中にいるD菜に対して早死にするといわれている真ん中に移ってくれて「ありがとう」という意味でしょうか?

次のB美の「このひとでなし」というせりふはC子が写真を撮ることによってD菜B美E恵の順になってB美がまん中になってしまうからではないでしょうか?


こういう回答でいいのでしょうか?

◎質問者からの返答

fumie15様、解答ありがとうございます。

解答の方法はそれでOKです。

ただ、正解からはまだ遠いです。

こちらの想定している正解は、もうすこし複雑です。


2 ● nandedarou
●50ポイント

B美も4人が「ずっと友達でいたい」と思っているので、誰かが「すぐ死ぬ」という事態は避けたい。

真ん中に写った「人」がすぐ死ぬので、

真ん中に写る「人」がそもそもいなければいいと考えた。

「人」が偶数のときは、真ん中に写る「人」がいないので誰もすぐ死なないが、

「人」が奇数だと、真ん中に写る「人」がいるので、すぐ死ぬ人がでる。

まず、D菜が面白い「人」と言われ、「人」が1人になった。これでは、D菜が真ん中に写る「人」となりすぐに死ぬことになる。そこで、B美は悩んだ。

しかし、自分も困った「人」と呼ばれ、これで「人」が2人になった。偶数なので、真ん中に写る「人」はいない。よって、すぐ死ぬ人もいないので、喜んで、顔が輝いき「ありがとう!」と言った。

ところが、C子がB美、D菜、E恵のことを3「人」と言ったので、「人」が奇数になり、真ん中に写る「人」が出てくることになり、その人がすぐに死ぬと考えた。

「人」を3人にしてしまったC子に対し、怒り覚えると同時に、文字通り、C子はまだ「人」ではないので、「人でなし!」 と言ってやった。

-----

こんな回答でいいのかなぁ?

◎質問者からの返答

この発想でOKです!! 理屈パズルを深く理解していただき、ありがとうございます。

あとは、

「現にいちど写真をとったのにD菜は死んでいない」

ということと、

「自分以外は全員、真ん中の人はすぐに(B美の理解では「即刻」)死ぬというルールを承知していたこと」

「少なくともD菜、E恵は誰かがすぐに死ぬことをまったく望んでいないこと」

などを理解すればOKです。

というわけで、いい理解ですしよい答えですが、もう少し詳しい解答がよかったです。

aoun様の解答へのコメントにつけた図などを使って、もうすこし考えてみていただけませんか?

いまのところいちばん正解に近い答えだと思います。


3 ● aoun
●100ポイント

D菜は言った「私たちずっと友達でいたいよね!」

E菜は言った「そうよね!」

この時、カメラを持ってかまえていたB美は思った。

「わたしたち、オトモダチなのね!!」


しかし真ん中で写った者は死ぬということを聞いたB美…。

「なによっ!!」

「今みんなお友達だなんて言ってたのにっ!!」

「C子もE恵も、真ん中のD菜を殺そうとしてたのネッ!!」


E恵が「わたしと代わろうかッ!」

D菜「E恵ってなんていいひとなのッ!!」

「これが友情なのネ!!」

「でもD菜は二度も!。きっと死ぬのネ!」

「かわいそう!!。きっと友情の為に死ぬのネ!!」


D菜がB美に。「コマった人ね!はやくシテ!!」

B美「ま!!。D菜ったら!!」

「友情のために一度ならず二度までも真ん中で!!」

「でもワタシ死にたくない!!」

「D菜、ありがとう!!」

C子「今度はワタシが撮るわ!!」

B美「!!!!」

「なによ!!」

「ワタシ、せっかくE菜と場所変更しようとしてたの二!」 「それをD菜は了承してたのヨ!!」

「D菜は死ぬつもりヨ!!」

「それを今になって」

「E菜との場所変更契約は取り消しじゃない!!」

「D菜はそれを了承契約してたの二!!」

「全部ご破算よ!!」

「C子との変更じゃあ、今度はD菜が反対するワ!」

「C子とE恵は安全で」

「D菜とワタシがどっちが死ぬかのアラソイよ!!」

「ワタシ50%の確率で死ぬんだわ!!」

「どうしてくれんのヨ!!」

◎質問者からの返答

解答ありがとうございます。

「現に写真を撮ったのに、誰も死んではいない」というのは事実です。

ですが「人が奇数のとき、まんなかの人は死ぬ」という事実も正しいとしたら・・・。

B美の考えたことは「人ではない者もいるのでは?」ということでした。

で、可能性のある組み合わせは2^4=16通りです。

○が人、●が鬼(←要は人以外)だと思って下さい。

図にするとこうなります。

初期状態

B CDE

○ ○○○

○ ●○○

○ ○●○

○ ○○●

○ ●●○

○ ○●●

○ ●○●

○ ●●●

● ○○○

● ●○○

● ○●○

● ○○●

● ●●○

● ○●●

● ●○●

● ●●●

で、ここから問題に与えられた会話で可能性を絞ってみてください。1つに絞れるはずです。

あと「少なくともD菜、E恵は誰かがすぐに死ぬことをまったく望んでいないこと」

なども押さえてみてください。


4 ● nandedarou
●200ポイント ベストアンサー

D菜が「私たち、ずっと友達でいたいよね」と言い、E恵が「そうよね」と答えたので、少なくともD菜、E恵は誰かがすぐに死ぬことをまったく望んでいない。

真ん中に写った「人」がすぐ死ぬ。写真に写る「人」が偶数のときは、真ん中に写る「人」がいないので誰もすぐ死なないが、写真に写る「人」が奇数だと、真ん中に写る「人」がいるので、すぐ死ぬ人がでる。

真ん中に写った「人」がすぐ死ぬのに、C子、D菜、E恵を撮ったとき真ん中にいたD菜が死んでいない。よって、「人」偶数=2。だから、この内の誰かが「人」ではない。

D菜が面白い「人」と言われたので、D菜は「人」である。

とすると、C子、E恵のいずれかが「人」でない。

E恵は私C子、D菜、B美の順で写真に写れと進めている。

もし、C子が「人」、D菜は「人」、B美も「人」ならば、真ん中のD菜が死ぬ。

もし、C子が「人」でなく、D菜は「人」、B美が「人」なら誰もしなない。

もし、C子が「人」でなく、D菜は「人」、B美が「人」でないなら、D菜は、真ん中の「人」なのかしら?

E恵が代わろうっていうんだから、誰もすぐには死なないんだろうけど、私はまだ「人」かどうかわからない。などとB美は悩む。

困った「人」ねえと言われたので、B美は「人」だと分かり、喜んで、顔が輝き「ありがとう!」と言った。

これで、D菜、B美が「人」なのに、D菜とE恵が、C子、D菜、B美で写ることを進めているということは、C子が「人」でないから、誰もすぐに死なないとわかるからだ。

ほら、やっぱり、3「人」を撮るってC子も言ってるように、自分以外の3人は「人」だと認めた。

人じゃないからって差別はしないけど、3「人」で撮ったら、誰かすぐに死んじゃうじゃない。ずっと友達でいたいって言わなかったのもうなずけるわ、誰かすぐにしんでもいいって思ってんだわ!B美は、C子に対し怒りを覚えた。文字どおりC子は「人」ではないので、「人」でなし! と言ってやった。

◎質問者からの返答

おみごと、これで正解です!!


5 ● key030405
●50ポイント

やっと参加させてもらえます。嬉しいです。

結構時間がかかったので、回答アップしたら終了していたらどうしよう・・・(汗)。



「真ん中に写るが死ぬ」ということは途中から全員が知ることとなる。

一番最初に C子 D菜 E恵 での撮影時は、全員が「人」であることは確認していなかった。



人=○

人でないもの=●

で表した場合、最初の撮影時は誰も人だとは確認していなかった。

C子 D菜 E恵

● ● ●


C子の発言でD菜が「人」であることを確認。


次は C子 D菜 B美 で撮影。

E菜の「困った人」発言で「B美」が「人」であることを確認。


C子 D菜 B美

● ○ ○

B美が「人」であることが確認されていなければ、

C子 D菜 B美

● ○ ●


となったため、たった一人であっても真ん中に写る「人」であるD菜が死んでしまうかもしれないと、B美は悩んだが、人が2人(D菜とB美)になったので「真ん中に写る人」は発生しない。

つまり、死ぬ人が出来ないために、B美は顔を輝かせた。


岩の前で撮影する時にC子が「私が3人(D菜・E恵・B子)を撮る」と発言。

つまり、D菜・E恵・B子が「人」であることを確認。


C子 D菜 B美

○ ○ ○


C子・D菜・E美は「真ん中に写る人はすぐ死ぬ」ことを知っていた。

けれど、E恵は一度も誰かが人だと確認できる発言はしておらず、「誰かが死ぬ事を願っていない」と推測できる。

D菜は、2枚目の撮影時に、あやうく真ん中に写るD菜(自分)を、「B美は困った」として確認したおかげで、死人を出さないように回避したと推測できる。


C子は自分以外を「3人」と「人」として確認できる発言をした。

人が3人ということは、「真ん中に写る人」が発生し、どういう並びでも死んでしまうとB美は思った。


C子のせいで誰かが死んでしまうとB美は思い、怒った。

◎質問者からの返答

key030405様、ありがとうございます。

かなりよい理解だと思います。

もう1つ解答なさっているみたいなので、そちらを見てコメントさしあげます。


1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ