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マンション投資がありますが、新築と中古、どちらを投資対象とした方が、運用実績が高くなるのでしょうか。

その際の双方のメリット・デメリットはどのように考えられるでしょうか。

また運用実績に関する実際の統計はありますでしょうか。

そして、それらも都市部とそれ以外では変化はあると思いますので、地域もさまざまであることが望ましいです。


●質問者: H24
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:デメリット マンション投資 メリット 中古 地域
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● aiaina
●35ポイント

マンション投資をするなら中古物件に限ります。

新築マンションは買ってもすぐに価値が下落しますから、投資用には向いていません。http://q.hatena.ne.jp/1152986453


2 ● ぽこたん
●35ポイント

不動産投資は、それが建造されている地域の土地の値段とか大きく関わりますね。土地が下がれば、不動産価値も連動して失われるわけです。しかし、これは中古物件の話。

新築物件は、比較的最近の流れを組み込んで流行に即した形で立てるので、値段が比較的高くても売れちゃうわけですね。つまり、不動産側としてはそれを見越して高い価格をつけるわけです。リスク分も高くしちゃうわけですね。これが新築のデメリット。新築のメリットは仮に価格が下落したとしても下落幅が比較的小さくて済みます。

中後物件においては、価格は全て市場の価格にながされます。新築のように市場の価格から乖離していても売れると言う事はあまりありません。つまり、市場が暴落すれば、大きく暴落してしまう危険とリスクがあります。これが中古のデメリット。メリットは、安く購入できることと、大幅な値上がりもしくは意図しなかった価格での売却などを期待出来ること。

同じ物件で比較したとすると、価格が高いけど安全性も高いのが新築、価格は安くても安全性が低くてリスクを取らなければいけないのが中古ということでした。

地価に連動する一例です。

2004年公示地価13年連続下落

http://allabout.co.jp/finance/realestateinvest/closeup/CU2004040...

◎質問者からの返答

なるほど、ということはどちらにおいても、購入から当分の間は(下落率がマイナスに(上昇に)転じるまで)、売却価格が大きく下がっていくリスクを背負うわけですね。(マンション自体の経年変化の価格下落のリスクにプラスして)

たとえ、改善していっているとはいえ、ある程度中長期で見ないと、確実にマイナスなわけですね。

そこは賭けだと思いますが、実際、現時点での(できれば都市部での)地価変動やマンション価格の変動を表している資料などございませんでしょうか。また、今後の予測も見ることができれば一番です。。。

よろしくお願いします。

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