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1)高金利のオーストラリアでは日本の¥を借りて住宅を購入してるそうですが、そういうことは可能なのでしょうか?
2)このことは日本経済にとってどういうことですか?
3)もし、国民としてバカをみてるのでしたらその原因は何ですか?
4)それを食い止める方法はどういうことが考えれますか?

●質問者: takokuro
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:オーストラリア 住宅 国民 経済 金利
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 22/22件

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[1]特に問題無いと思いますが、、、」 kinntarou

1:円を借りてその円を売って豪ドルを買いそれで住宅を買うということなら可能です。

しかし、金利よりも為替レートが変動(円高)すれば逆に損しますね。

2:日本経済にとって良いか悪いかと言う事は一概には言えません。

これは円高要因ですが、円高によって助かる人(企業)、損する人(企業)どちらもあり、経済の専門家も円高が良いと言う人も円安が良いと言う人もいます。

しかし、たとえ住宅が高いとはいえ為替レートには殆ど影響ないと思ってください。

為替市場では1億ドルや2億ドル程度売り買いがあっても微々たる物です。

3.4:よって、国民が馬鹿を見ているとも思えませんし、食い止める必要も無いと思います。機関投資家やヘッジファンドのカモになるでしょうから放っておきましょう。


[2]それは面白いですね gettoblaster

1)円建てのローンですか。外貨預金のローン版ですね。企業とかはよく外貨建ての債券を発行したりするので、個人版でもなるほどあるかもしれないですね。

オーストラリアの銀行が円を調達してきてそれを貸せばいいわけですから。銀行は為替手数料分余計に儲かるでしょうね。

為替レートの変動分、自国通貨建てよりリスクの多いローンなので、よい案件じゃないと貸しづらいでしょうね。

2)低金利は借り手(国、銀行他借金の多い企業、住宅ローンのある人...)は天国、預金者(お金持ち、退職者等貯金がたくさんある人)は最悪です。とはいっても物価が下がり続けていたため実質的にはお金の価値が上がっており、金利はちゃんとあったと考えた方がいいでしょう。本当なら、借金しても金利が安いから金借りて設備投資したり、家買ったりするかぁということになり景気が良くなり、インフレに向かい、失業率が下がるはずです。今、やっとそうなりつつありますが、セロ金利解除で今後どうなるか分かりませんね。

3)預金持ってる人はバカを見てますが、借金している人は助かってるので、みんなバカを見ているわけではないでしょう。一面では一種の徳政令のようなことかもしれませんね。

4)金利を上げても景気が悪くならない位に経済が立ち直ることでしょう。

日本は貯蓄過剰の国なので、貯金を崩してもう少し消費に回るようになれば、景気も良くなるでしょう。そうすれば貿易黒字も減り、金利を上げても円高になりにくくなります。そう誘導するためには低金利は悪くなかったのですが。

アメリカの経済の強さの一因は、みんな借金して消費しているというのがありますし。

景気さえ良くなれば、求人が増えて失業者もニートも減り割と色々な問題が片付きます。


[3]外貨ローンですね husigi

外貨預金の逆、つまり外貨ローンですね。

以下のように、金利差が大きかったら、

日本人はオーストラリアの銀行に金を預けようとするし、オーストラリアの人は日本の銀行から金を借りようとするでしょうね。

http://kakaku.com/gaikadepo/hikaku.htm

日本の銀行はオーストラリアの人に金を貸せて喜んでいるだろうし、日本人は外貨預金で金利を稼いで喜んでいる。

ただし、為替変動リスクが少なければの話ですが。

これまでのゼロ金利政策で、日本人は銀行にざっと300兆円ふんだくられたと言いますから、それに比べるとどちらかが多少得をしようと大した問題ではないような気がしますが。


[4]>1 日本で本当にお金を借りれますか? NY505

ある程度(数百万円)は銀行から借りれるかもしれませんが、住宅投資となると数千万円単位になりますが、本当に可能ですか?


[5]>3 どれくらいの金利で貸しているのですか? NY505

日本の銀行はオーストリアの人にどれくらいの金利でお金を貸しているのですか? オーストラリアの金利は高そうですから、日本から借りる方が有利とは思いますが、用心深い日本の銀行が本当にオーストラリアの人にお金を貸すのでしょうか?


[6]回答 kazumori7

1)高金利のオーストラリアでは日本の¥を借りて住宅を購入してるそうですが、そういうことは可能なのでしょうか?

その人本人の属性によりますが、可能です。然し外国為替のリスクがあります。逆に日本円とオーストラリアドルの金利の違いを使った運用商品もあります。(パワーデュアル債の事)

2)このことは日本経済にとってどういうことですか?

円高になります。

3)もし、国民としてバカをみてるのでしたらその原因は何ですか? 為替のリスクを考えていません。

4)それを食い止める方法はどういうことが考えれますか?

為替リスクをとるならそれでいいと思います。

運用する側も調達する側もおりますから。


[7]>1 少し理解がついていけそうです。。 takokuro

噛み砕いて有難うございます。。

オーストラリアが【機関投資家やヘッジファンドのカモになる】のでしょうか?

機関投資家、ヘッジファンドの鴨ハンターは米国ウォール街に大勢住んでるように思うのですが、、オーストラリアが荒されることで、日本経済への影響は無いのでしょうか?

今、BSで日本はオーストラリアのお肉を輸入してますでしょ?

アメリカの亡者たちは見逃すでしょうか。。

日本が直接影響を受けない、、と言う風に理解しても大丈夫ですか?

では、世界経済のバランスとして又アメリカの横暴度が増す要因になることはないでしょうか?

心配です。


[8]>4 回答 kinntarou

私が言ったのはオーストラリア人が日本の銀行に融資を頼むと言うわけではないです。

オーストラリアの銀行が外貨の貸し出しをしてくれればいいわけです。

銀行自体はその時点で為替手数料を取れますのでその時点でかなりの利益が取れます。

銀行はインターバンクでカバーディールをすればリスク0です。

ただ、正直そんなリスクの高い住宅ローンを借りる人の気が知れませんが、、、ギャンブルですね。


[9]>7 回答 kinntarou

カモになるのは住宅ローンを借りた人です。

今回の問題の住宅ローンがどの程度の規模かわかりませんが、為替レートを大きく動かせるほどとはとても思えません。

為替取引の殆どは投機資金ですので実需(今回は住宅ローン)の影響は目に見える物は無いと思われます。

正直オーストラリアの経済が少しくらい荒らされたところで世界経済に与えるインパクトはないとおもいます。


[10]>2 次々、疑問が沸いてきます。。 takokuro

2)【本当なら、借金しても金利が安いから金借りて設備投資したり・・】どうしてそうならなかったのでしょうか?国内外の阻害要素があるとすれば、なんだったのでしょうか?

2年前から竹中氏政府、経済と言うよりは投資評論家?みたいな人は、デフレ脱却を言ってましたでしょ? ただ、アメリカのイラク戦争への出費は少し収まりつつあるから、日本経済も少し、明るくなりかけてるのか、否、まだイスラエルでダメ押しのようにし続けてるから又危ないのか。。今までは米軍事費の負債は日本経済に必ず!かかってきてますでしょ?そういう時に、日本の赤字国債がドカッとふえてるような気がします。。

3)【みんなバカを見ているわけではない】

みんなとは日本国民の皆だけでしょうか?例えば、アメリカ金融機関はそれを又、エサにしてると言うようなことはないですか?

4)【金利を上げても景気が悪くならない位に経済が立ち直ることでしょう】

日本の貿易黒字はアメリカに集中してるから、$に振り回されても受容していかないといけないとか、、貿易相手の幅を広げないとリスキーではないでしょうか?20数年前のように。。、

そして、出来れば、$から独立していくべきではないですか?


[11]>8 【インターバンクでカバディール・・】ってどういうことですか? takokuro

例えば、オーストラリアの銀行でなく、アメリカの銀行のオーストラリア支店でそれをすると、貸し出した当のアメリカの銀行はもし、何かあっても、リスクを負わなくても言いのですか?


[12]>10 私見ですが gettoblaster

2)投資がなかったのは、経済学的に言えばデフレにより「予測インフレ率がマイナスだから」ということでしょう。今買うよりもうちょっと待てばもっと安くなるのだからまだ投資しないでおこうという判断が、家計も企業もあったという解釈でしょうか?デフレ脱却はCPIを見る限り昨年後半からですね。

企業に関してはバブル期に過剰な設備投資をしていた会社が多かったので、設備があまってしまい投資なんてとんでもない環境にあったということがいえると思います。

投資評論家って、強気の人しか仕事こないらしいんですよね。そうでないと株屋が商売にならないからだと思います。

イラクの戦費負担はたしかに日本のカネがアメリカの軍事産業に行っているということになりますね。金を出したぶん、今後の石油利権のおこぼれが回ってくれば回収可能ですがどうでしょ?

3)餌にしているというのが適切かどうかわかりませんが、世界中で、金利の安い円で金を借りて、ドルに代えそれをいろんなことに投資するキャリートレードが行われています。商品やエマージング市場の高騰の一因と言われています。世界中で行われていますが、アメリカにもそれで儲けた金融機関は多いでしょう。

一方、もしもっと金利が高ければ、借金の多い企業がもっとたくさん破綻していったと思うので、アメリカが強い企業再生ファンドなんかは、より多く案件を見つけられたでしょう。

4)20年前の貿易相手国はダントツアメリカでしたが、今の日本の最大の貿易相手国は今は中国です。貿易のアメリカ集中度はアジア圏の比率が上がり、低下してきていますよ。中国は赤字ですが、台湾、韓国等は黒字だと思います。

一方、資本輸出と言う面ではアメリカというかドルの比率は高いですね。こちらはもっと分散しても良さそうな気がします。


[13]>11 回答 kinntarou

インターバンクでカバーディールと言うのは簡単に言うと他の銀行に対して反対の取引をします。

これで売りと買いがそろったわけで銀行の為替変動リスクはなくなりました。

長期ではかなり為替レートは変動します。

例えば最近では97年4月の高値は1豪ドル100円ありました。

2000年10月の安値は55円50銭。

上手くやればローンは約半分になりますが下手すれば倍です。

為替変動リスク自体はなくなっても他のリスク(自国通貨を貸し出した時に起こるリスク)は依然存在します。


[14]>9 ¥が第3の世界共通通貨に成る時。。 takokuro

日本が中国・アセアン・オーストラリアなどと共に、ユーロの

ようなアジア共通通貨を作り上げることができなければ、中国の経済発展の

ペースから考えて、アジアの世界共通通貨は「元」になってしまうのでhそうか?


[15]>12 新たな展望を有難うございます! takokuro

Gettoblasterさん、有難うございます。

『デフレ脱却はCPI(消費者物価指数)を見る限り昨年後半からですね』

実体?経済指数?やらジニ指数とやら、小泉さんが言ってましたが、、、数値データである限り、サンプリングする時点で加工する可能性が無いとは言えませんでしょ?(小泉竹中武部公明党政権はどうも信用が出来ないです)

2003年日銀福井総裁が就任して、世論の期待に反し、ETF買取で大手都市銀行でなく、中小企業の貸出債権、売掛債権を買い切って、地方銀行を救済しました。

ノーパン会議の主要メンバーだったそうで、自分の交友関係を重視する人なのかもしれません。。

耐震事件のコンサルタント会社の方も同じような高徳家のようなお顔をしてらしたが・・追って沙汰なしですよね。。

同じ時、竹中氏が大手銀行国有化の規準を、直前まで【2期連続赤字】と言っていたのに、どういうわけか説明も無く、【2期連続で優先株が無配】に摩り替えられ、当時は未だマスコミはそのまやかしを追求していたのを思います。

おまけに、訳がわからないまま、りそなに2兆円投入し、、本当に!胡散臭い、経済が分らない私でも誤魔化してるのだけは確信する思いです。

Gettoblasterさんには、カラクリがお見えでしょうか?

あまりに誤魔化しにばかり回る政府にお思いになりませんか?

【投資評論家って、強気の人しか仕事こないらしい】

竹中方針で国公立大学も法人化され、株の売買などお商売に直接利用できる【評論家】しかマスコミに現れなくなりました。

国益や日本国民社会全体に地味な研究を基にした『長期展望』できる評論家がテレビやラジオで現時点での問題点を提起することがめっきり少なくなったのを思います。。


【世界中で、金利の安い円で借金してドルに代え、いろんなことに投資するキャリートレードが行われています。商品やエマージング市場の高騰の一因と言われています。】

耳慣れない、でも現経済のトレンドの状況をお教え下さい有難うございます。

私の中の【エマージング】とは鳥インフルエンザやBSE、、本来人間にうつらなかったウィルス達?自然界の対人間社会への反逆です。。


中国もアメリカにも日本は食料を依存していますでしょ?

本当に苦しいフセイン氏に余剰農産物の輸出まで止めてしまったアメリカ、、兵糧攻めにしてまで、石油の利権独占を要求するアメリカ。。

そんな暴力団のような国家にくっついていて、日本社会は良識が通じるまともな社会でおれるでしょうか?

中国のように、ロシアともアメリカとも自国益を睨んで、決して靡くことなく、自分の頭で判断してる政府を見てると、、国家としての【格の差】を感じないではおれません。。

(国家の格差? 偶々【格差】違いですが。。)

アメリカへの【資本輸出】って、どう言う事でしょうか?

アメリカはこれからという国に資本投資をすることで、その国の資源や金融に独占的指導権を握ってきた経緯を今回、皆さんの助けを借りて、何となく理解できたのですが。。

もうポイントが少なくなって、申し訳ないのですが、お教えいただけませんでしょうか?お願い致します。。


[16]>13 変動為替制度における【世界通貨】と【それ以外の通貨】の関係。。 takokuro

kinntarouさん、ご説明有難うございます。。

以前から、ずっと!疑問で仕方ないことに

1)世界通貨同士は互いに直接、同価値分、交換出来ますでしょ?

でも、そうでない通貨(例えば、、オーストラリア$は一旦、米$に換算してからでないと、多分、¥は買えませんでしょ?

すると、、為替損益の担保はどういうことなのかな?っていうことです。。

$と¥は一方が上がると他方は下がりますでしょ?

豪$1=¥55.50ということは、当時の米$は、豪$1=¥100の時よりもどうなのか?

ということは、つまりは豪$は結果的に$と¥との二つの世界通貨を通過することで、為替リスクから守られてると言うことは無いですか?反対により異常にリスキーなのでしょうか?

日本は世界通貨ですので、為替相場に他国の為替を噛ませると言うことは無いのでしょうか?

ユーロを噛ませるとどうなるのでしょうか?

投資に関心があるのではなく、カラクリの落とし穴、尻尾があるのではないか?

投資ということが、世界経済全体で見ると矛盾を起こさせてるのではないか?とか・・気になるのです。。


[17]>6 チョッと呑みこみ難いです。。 takokuro

kazumori7さん、理解がついていけません。。

2)どうして円高に繋がるのですか?

多分、、基本的なことをお伺いしてるのを思いつつ・・


[18]>15 教えるほどわかってないです、ただの私見です gettoblaster

【数値データである限り、サンプリングする時点で加工する可能性が無いとは言えませんでしょ?】

ないとはいえないですし、CPIは実態より高めに出るという研究もあります。

ただ、株価や土地価格など資産デフレはとりあえず今のところは脱却といえるのではないでしょうか?

小渕政権のとき、公共事業乱発で景気がよくなりかけたのを、速見総裁がゼロ金利をやめて潰したという実績もあるので、ゼロ金利は必要だったと僕は思います。

今ゼロ金利やめてしまってほんとに大丈夫?という気もしています。

個人の行動は別とすれば、福井総裁になってじゃぶじゃぶに資金を供給しだして、CPIプラスになるまでゼロ金利を継続する宣言をするなど、仕事面では前任者よりはずっと評価できると思います。

銀行の資本注入ですけど、前拓銀をつぶしたじゃないですか。それ以来北海道経済はずっと最悪なままなので、やっぱり銀行がつぶれると、経済には大きいなぁと感じました。

それを思うと、銀行は潰せなかったでしょう。一方ではペイオフという財務の悪い地方銀行には厳しいこともしています。

ずるいなーと思うのは、竹中しばき上げ政策&金利付けたくてしかたない速見総裁コンビで景気を一度最悪に持っていき、不良債権漬けにした銀行に資本注入とか銀行保有株の買取をした。

その後福井総裁で景気回復を果たし、この過程で、買い取った株や銀行の優先株はバリバリに値上がりして国庫はウハウハというのはずるい。国が仕手ならそりゃ連戦連勝でしょう。

それで多少増税が抑えられるならいいのかなぁ。


僕もそんなに詳しくないのですが、まともな経済学者ってたくさんいて(まともじゃないひとも沢山いますが)、いいこと言ってるんですよ。でも、経済学って必ず話が難解なんです。だから、いいこと言う学者はテレビでは使えない。

なので、テレビで使えるのは、僕でもおかしいのがわかるトンデモな扇情的なことを言う評論家ばかりで、それにだまされた有権者相手に選挙を戦う政治家って、いいことできないよなぁと思うことがあります。

アメリカには何人か学者として超一流で、話もうまく、素人でもわかりやすく話せる学者っているんでけどね。


思うのですが、国家主権がある以上、国家に対する法の強制力はだれも持ちえず(国連も限定的)、力が支配するのは仕方ないような気がします。暴力団みたいな国だらけですよ。

アメリカはいうまでもなく、ロシアはガスのパイプライン止めちゃうし、中国は天安門やチベットで平気で自国民を殺しちゃうし、そのうち台湾もやりそうだし。

アメリカは一応自国(ややテキサス寄りとはいえ)益のために暴力を使いますが、中国は党(支配者)益に暴力を使うので、アメリカの方がまだましと感じます。

そんな無法地帯で生きるうえで、アメリカ番長に付いていくか、独自の道を歩むかは考えどころでしょうね。

今少し脱アメリカしつつあるのが韓国ですが、北朝鮮/中国の隣なのにそれで大丈夫?という気もします。


アメリカ国債を買い、財政赤字をファイナンスしているのが、ジャパンマネーです。

ドルは基軸通貨で、デフォルトの可能性も極小ですし、金利も高いので、貿易黒字で溜まった金の行き先として合理的なことだと思います。ユーロはまだ金利安いので。

一見カネを貢いでるように見えますが、しっかり金利をいただいているので、どちらかというとアメリカに金を貸し、そのカネで日本車を買わせて取り返した上、金利を吸い上げていると見ることもできます。


[19]>18 ふうーん。 takokuro

【まともな経済学者ってたくさんいて・・・いいこと言ってるんですよ。】

自然科学では目指す目標、座標軸から考えて、互いのブレをなくしてから、議論しますでしょ?

政治経済は座標軸をいかに自分に有利にブラすか、そういうので、混沌として、あー、煩悩の坩堝って感じで、

出来れば、gettoblasterさんの仰るような日本国益と世界平和のことを座標軸にした専門家にお任せしないと、やってられない。。

でもですよ、、どうして!まともな経済学者がたくさんいらっしゃるのに、日本の政治家はおかしい

経済学者だけを選び出してくるのでしょうか?そのことで、益々!矛盾が深まりますでしょ?

まともな学者らの教え子学生たちは社会へ出て国民としてどうして何も言わないのか?

民放がだめなら、NHKキャスターが分りやすく解説入れながら、そういう学者を国民に紹介すればいい。。それが国民の税金で成り立ってるNHKの仕事だし、NHKだけにしかできないこと。。?!

私が疑ってるのには、政治家は自分たちのしてしまった国民への裏切りを誤魔化す為にどんどん泥沼にはまって言ってるのではないか?アメリカに尻尾を掴まれてウンとも寸とも言えないのではないか?

こうなったら、国民をいかに丸め込むかが自分たちの生き残る道だ。。なんてね??!

【暴力団みたいな国だらけ】

角栄さんを葬るまでの日本は、日本国家が他国にそんなことしたら、

必ず、学者や学生らや野党が取り上げて問題にしてましたでしょ?!?

ニュースにもなりましたし、、マンガや小説、書籍にもなりました。。

でも、、政治的に器の小さい三木氏が自分の器量以上の仕事(アメリカから仕組まれたロッキード裁判で田中氏を葬ってしまう)でをしてしまう愚かさ、、小さな視野では正義でもそれが国民にとってアメリカ属国化へ突き進むこと

になるのに。。国益に対しては赤ん坊みたいな中曽根氏ですが、国民の調略には長けてる。。たぶん、、世俗欲の皮が突っ張って、判断力を失ったのでしょうか。。bbb

民営化にしろ、教科書問題、藤尾文相罷免、靖国問題、、中曽根氏のころから表面化した気がします・・

これらの事件で、政府権力から国民を守る【憲法】を蹂躙する前例を作り続けてる。。という視点も

今思うと正しいのでは?と思えます。。【憲法改正】へのステップをヒットラーと同じ手法で進めた、、??!


[20]>19 属国化と反米の動きはどちらもあるのでは gettoblaster

戦後アメリカ主導で憲法を作り、アメリカに許された政治家で国をはじめたわけなので、もともとスタートが属国だったわけですよね。

でも、敗戦国なわけだし、戦後賠償をチャラにしてくれたので、全体的には非常に温情的なスキームだったと思いますが。

自分が作った憲法なのに、いまいち合わなくなったら無視して海外派兵しろというのもわがままですよね。

でも、アメリカは日本のナショナリズムはいらないと思うでしょうから、教科書問題、靖国などはアメリカの意に沿わない行動じゃないですか?

政治家って自分の意思、信条もあるのでしょうが、その行動には選挙に勝つというインセンティブが大きいと思うんですよ。

そのこと自体は、民意を反映するという点ではいいことだと思うのですが、首相には靖国に行くと票になるという計算があるんだと思うんですよ。

ていうことは、国民はナショナリズムを求めている?そうであるなら、国民の意識の方に危機がある可能性が高いような気がしています。

この流れで教育基本法改正とかがあったら、ナショナリズム指向の国民を再生産し、改憲論者でなければ選挙で勝てなくなり、憲法改正ということになりそう。

議員は国民が選ぶものなので、政治は一応国民の意識次第。ヒトラーを見ると民主主義の危うさを感じますね。ただ、民主主義はそれでも最良のシステムだと思います。


[21]>20 【アメリカは日本のナショナリズムはいらないと思うでしょうから・・】 takokuro

【アメリカは日本のナショナリズムはいらないと思うでしょうから・・】

マッカーサーは昭和天皇に会って、

?日本の天皇制が独裁覇権主義を内在するものではなく

?戦争原因は石油、食料を豊かな英米から如何にして得るか、、つまりは、、外交で何とか成る問題だった・・

事実、英米大使らが取り付けた【ハルノート】さえ、ヒットラーにのぼせた松岡外相が叩き潰さなければ、戦争は起こっていなかった。。とマッカーサーはすでに英米日本大使から承知してる

?天皇自身は戦争回避を要求したのにもかかわらず、松岡や陸軍に国民へのシンボルとして利用されただけにも関わらす、すべての戦争責任は自分にあるとされて、、その帝王学の日本独特の美学に心を打たれたと高校時代、海軍士官学校卒業して出征するとすぐ敗戦で京大法科へ入学しなおされた社会の先生から授業で聞いた覚えがあります。。

佐藤栄作氏だったかは、マッカーサーが飛行機から降り立って、パイプを手に持ち、とてもフレンドリーに

握手をされて『ポーっと』なってそれから『アメリカ様』にコロッとなってしまったとか、ポソっと言われてました。

そこで吉田茂名相は佐藤を部屋から出し、一人だけで安保受諾にサインする。

彼は、安保がアメリカが日本独立主権を必ず侵すと読んでいたから、それは、次世代政治家が撤回できるようにとの配慮、思慮があったのに、その後の岸伸介、佐藤体制でアメリカ属国姿勢に埋没していく。。

岸、佐藤らはアメリカの人当たりの良さで日本国の国益を守るべき立場であることを忘れ、煽てられたら『アメリカ様』と有頂天になり、造船疑獄、政治資金規正法違反、、人脈と政治力で罪を覆し、ノーベル平和賞を得る腐心したと聞きます。

そんなわけで、マッカーサーは当初の計画を変更して、日本の統治に天皇を使うことにしたと、いうことは学者らの一致した見解だと思うのですが。


[22]>20 小泉氏安倍氏が靖国参拝に拘る、シナリオ。。(田中宇さんより) takokuro

田中宇さんが提議されてる視点を読むと、、小泉安倍公明党政権(たぶん、、二人とも傀儡されてるのでしょうが。。)

米軍の日本撤退を鑑みて、小泉氏安倍氏らの靖国参拝の目的を考えると・・・

「中国を共通の敵とした日米同盟を強化」というこれまで対日本向けに使われてきた視点とは別の目的が浮かび上がる。

●つまり、「米軍撤退に対応する憲法改定や自衛隊の軍事化?強化のためには、中国との緊張関係があった方が国民が脅威として軍備を要求しだす。。というシナリオ

もし、小泉氏が靖国参拝をせず、日中や日朝の関係が好転して平和になると、、日本国民は「在日米軍が撤退しても、今のままの憲法で良い。自衛隊を強くする必要はない」という世論が強くなる。

戦後、日本人は「軍隊なんか持たない方が平和になる」という考えで何十年ときてる。

アメリカが「日本の防衛は日本自身でやってくれ」という言葉の中に、日本国も軍備して、米軍の兵隊として出兵すべきであるという本音が含まれてる。

そうなると、安保がある前提で作られた日本国憲法も、改定が必要になる。

ところが、改定をしようにも、「平和ぼけ」の世論が邪魔になる。

そこでしばらくの間、靖国参拝や、東シナ海油田、竹島問題の扇動、北方領土問題、北鮮ミサイルに対する強硬姿勢【アメとムチの戦略】とやらの持続で、中、韓、ロ、北鮮など周辺国との関係に葛藤作戦で悪くし、国民に「強い軍隊を持たねばならない」という心境へ追い詰めていく。

憲法改定、防衛庁、省格上げ、防衛費シーリングの緩和、独自の軍事産業の育成、教育基本法改正、人権擁護法案、共謀罪法案、個人保護情報、国民番号制などを実現、充実させ軍事国家に変貌するには憲法を改定しなければばらない。。次期安倍政権で出来ればよし、米国が戦後40年待って、痺れを切らして、怒涛のようにまず経済戦略から切り込んできたプラザ合意以降の相次ぐ、円高貿易、内需拡大、バブル、赤字国大、金融破たん、国(民の)有財産の売却、民営化で国営では出来なかった事業の【利害】での割り切り、国営なら癒着、天下りと追及されるが、やりたい放題できる、、アメリカ企業お得意のTOBしやすい経済界。。これが本当の狙いではないでしょうか・・

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