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子供の頃の経験がある種のトラウマになり、その結果で生じた特殊な性行・性向を快復させていくことはできるのでしょうか。
また、そのような方法や注意すべきことはありますでしょうか。

特に小さい頃に両親に十分な愛情を与えられずに育ったために、本当に人を信頼して好きになることに対して抵抗のある人について、お聞かせ願えませんでしょうか。

●質問者: H24
●カテゴリ:医療・健康 人生相談
✍キーワード:トラウマ 子供 愛情 経験
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● nana109
●15ポイント

子供時代のトラウマの原因は

(1)幼児期の虐待。

(2)災害や戦争による、悲惨な体験。

(3)いじめ体験

(4)犯罪被害体験

等々ありますが、(1)に近い、そしてネグレクト(=育児放棄)の傾向があるのですね。

医学的には、薬物療法が中心となります。

一般的には、抗うつ剤・抗不安剤・入眠剤が投与されます。

薬物療法は、時によっては必要で有効な場合もありますが、症状の原因は心理的なものなので、完治するには心理的なアプローチがどうしても必要になります。

心理的には、トラウマによってできた心の傷を癒やしていきます。

一般的に行われているのはカウンセリングです。

カウンセリングは意識を使って、言葉で心の中を探っていきます。

効果の方はというと、PTSDまたは依存症の場合、時間がかかり過ぎたり、あまり効果がないケースが少なくありません。

さらに、催眠療法というのもあります。

トラウマの自己診断:http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/ptsdexm.html

ひどければ、お近くの病院で診療内科とか、評判のよいところへまず行くのも解決の第一歩だとは思います。


2 ● jame2
●15ポイント

まずはどんなことがあっても、裏切らないという信頼を感じないと難しいでしょう、、、

簡単なことからでもいいので、人は信頼できるということをこつこつ集めていくことがいいのかもしれません。

うまく書くことが出来ません、すいません。

ダミーhttp://www.google.co.jp/


3 ● naleringar
●15ポイント

不可能ではないと思います。ご質問内容を見て、胸が痛みました。

その方お一人ではなかなか難しいことですが、できれば資格と経験のある臨床心理士との精神分析を通じて、まず自分の中がどのように成り立っているのか、どんなことに痛みを感じるのか、心が動くのか。どんなことなら信じられるのか知ることができればと思います。

自分で自分を理解していくことで、悪い傾向にハマりそうになる前に、回避行動をとれるようにもなるからです。

そして、変わるためには外からの力添えも必要ですが、何より本人の内側からの力が一番よく効きます。周囲の人は、温かく見守り、くじけそうな時にそっと支えてあげるのが大事です。

また、「この人は信用しても大丈夫」と思える人間が、1人でも構いませんから身近に居て、きちんと理性を伴う理解をしてくれて、無償の愛を注いでくれることでしょうか。最初は親と子のような関係になるかも知れません。それでも、愛していいという許可を自分に出せるのなら十分です。

ただ、永遠に依存してしまうのでは良い関係を作れないので、いつかは対等に信頼しあえるといいですね。

心理学系のURLを貼ろうかと思ったのですが、ふと目にとまったブログにしてみました。良い言葉です。

http://happymagic.exblog.jp/i11


4 ● aoun
●15ポイント

一度NHK特集か何かで見たのですが、児童虐待をしてしまう女性の内高い比率で、自らが児童虐待を受けた経歴があるのだそうです。ドキュメントを見ていると、幼児を虐待してしまってから何度も女性は後悔しさらに自分を責め、そしてまた虐待をしてしまい、そのサイクルを繰り返します。分別としては、いかに自分が問題のある行為をしているのか十分理解できているのに、そのサイクルを止めることが出来ませんでした。ついには、児童が母親から強制的に引き離され保護施設で保護されるまでの間、虐待を続けてしまいました。

そもそもを言えばですが、恋愛があって愛があり、そこでその愛のある二人の愛の間に子供が出来るわけですから、好き・愛、そういう感情の狭間に赤ん坊は生まれてこなければなりませんし、幼少期を過ごさねばなりません。子供は肉体的・認識的・経験的・判断能力的・思考能力的に未熟であるということではなく、重要なこととしては、精神的情緒というものを、その親同士の愛情に包まれた中で、はぐくみ、強く成長させていかねばならないわけなのですが、しかし、このような部分での問題点を抱えさせられてしまった方々については、とある人はですが、傍目から考える程簡単な問題ではないのかもしれません。

しかしながら、大抵の方は、上記のようなこともなく、むしろ、自分のようにさせたくないという気持ちで生きておられることと思います。ですので、原則的には、やはりその方の人生を通じた成長や思いが、その人をしてより良い環境を作り出せる人へと変えていくし、それを期待することが大切なのではないでしょうか。


5 ● blanccasse
●15ポイント

質問者のおっしゃる『特殊な性行・性向』が何を指しているのか、良く分からないのですが、SM、スカトロ、同性愛などであれば、『成人同士の合意の元で成立している』場合には、問題ないのではないでしょうか?問題とされるべきなのは、『快楽殺人者』だけかと思うのですが、この場合、諸説入り乱れており、誰に対しても有効な矯正方法はないように認識しています。


また、『本当に人を信頼して好きになることに対して抵抗のある人』については私自身の経験談となりますが、時間はかかると思います。私の場合、精神分析系の本を読むなど、まず自己認識から始め、その結果湧き上がってきた子どもの頃のままの感情に、現在の自分自身が寄り添って癒すことをし、更に、親を“親”でなく“未熟な部分も沢山ある一人の人間”として認識し直した上で、行きつ戻りつしながらもパートナーとの信頼関係を一から作り上げてゆく過程で『本当に人を信頼して好きになること』が出来るようになりました。この間、10年はかかったでしょうか。専門家の手を借りることが可能であれば、もっと痛みも少なく、早く癒されたのかもしれません。でも、必ず出来るようになりますので、諦めないでください。

アダルトチルドレンやインナーチャイルド関連の本も沢山読みましたが、一番心に響いたのが『木田恵子』さんの本でした。↓

http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=nb_ss_gw/503-2913368-65543...


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