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例えば、ペイントソフトで「ここのあたりをぼかしたい」「もう少しだけ狭く」など
曖昧な人間の要求をうまくPCに伝え、解釈し、
処理させるにはどのような方法が考えられるでしょうか。
ペイントソフトに限らずワープロソフトや表計算ソフトなどいろいろなものでいえることかと思います。

現状では、文章形式でのヘルプなどで対応しているようですが、ヘルプと実際の処理は結びつきませんし
まだまだ改善点は多く残されています。

現状のCPUパワーも考慮し、実現可能性もふまえてご意見をお願いいたします。

●質問者: H24
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:CPU pc ソフト ヘルプ ワープロソフト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● jame2
●27ポイント

やはり、目で見てわかるのがわかりやすいと思います。

例えば、ワードの余白設定ですと、実際に印刷されるイメージの状態で余白をマウスのドラッグで設定できるとわかりやすいと思います。

ダミーhttp://www.google.co.jp/

◎質問者からの返答

WYSIWYGということですね。

見たままに出力される。

現実とのギャップを埋めるのはこの方法が一番ですね。なるほど。


2 ● husigi
●27ポイント

ペイントソフトはよくわかりませんが、少なくともワープロや表計算においては、

「人間の曖昧な要求」を実現するためにこそ、これらのアプリが進化していった、と考えられないでしょうか。

例えば、「ワード」の一行における文字数は実に曖昧に決定されています。

ケースバイケースで、いつも同じではありません。

なぜ変わるかというと、例えば「Program」のような英単語は決して途中で行を変えないし、数字の1などを使うときは多少詰めているようです。

結果として見栄えがよくなっているなら結構なこと。


「エクセル」でも、ユーザーの「曖昧な」要求に懸命に答えようとしています。

例えば、CEILING 関数というのがあります。

「=CEILING(A1,"0:15")」とすると、8分や12分は15分とみなし、17分や28分は30分とみなします。

人間のいい加減さを見事に吸収していませんか。

いかに曖昧さを「ありのまま」にアプリに伝え、表現させるか。ここに人間とコンピューターの格闘の歴史があるのでは。


http://www.relief.jp/itnote/(ダミー)

◎質問者からの返答

なるほど。EXCELでは命令によって、曖昧さをそのままに伝えているわけですね。

確かに文字や数字などは、この方法で吸収できそうです。すばらしい!!

やはり問題は画像など数値化が難しいものですね。


3 ● Hunter_JJ
●26ポイント

http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0404/23/news001.htm...

ペイントソフトの場合のみになりますが、筆圧感知の機能を使えば曖昧な表現をソフトではなくハード側でダイレクトにPCに伝えることはできます。

これならCPUパワーに依存せず「ここのあたりをぼかしたい」「もう少しだけ狭く」等の要求には応えられるかと思います。

◎質問者からの返答

なるほど。入力デバイスによってカバーされてるわけですね。

となると、今度はその前段の「ここのあたりを」のあとの(どうしたい)の部分をどうやってコンピュータに伝えるかが問題になります。

また「ぼかし」の機能があるのかどうかを知らない状態、あるいは、より曖昧な要求(もう少し絵の見栄えをよくしたい)などを伝達したい場合のよい方法はないものなのでしょうか。

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