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うちのお店で商品に対するお客様からのアンケートを取ることをはじめました。よく見かける「非常によい、よい、普通、あまりよくない、悪い」という五段階評価なのですが、なぜか「よい」という評価が多いような気がします。なぜなのでしょうか?このあたり「消費者心理」という観点からアドバイス頂きたいと思います。

●質問者: takky2006
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:お客様 アドバイス アンケート 普通 消費者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/10件

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1 ● sainokami
●16ポイント

満足はしているけれど感動するほどのものじゃない。という理由から。

http://q.hatena.ne.jp


2 ● rr003013
●16ポイント

普通以上であるのは間違いないが、非常に良いというほどでもないということ。

非常に良いを出さないのは、まだ良くなる余地があるということ。

具体的にどうすればよくなるとは言えないものの何となくまだ上があると感じているのかもしれない。

もしくは値段相応でしかない。

この値段にしてこの品質なんてすばらしいと思えば非常に良いと感じ、可もなく不可もなくであれば普通。

評価すべき点があるが人に大っぴらに勧めるほどのものではないとき、自分にとっては良いという感じを受ける。

といったところでしょうか?

http://q.hatena.ne.jp/answer


3 ● nana109
●16ポイント

顔見知りだとはっきりと者が言えないのは、よくあることかもしれません。

また、極端な印象が無いときは「よい」にチェックつけやすいのではないですか。

↓こちらの方も消費者心理の難しさを書いています。

http://www.geocities.jp/koyanagimeijin/saka20.htm


4 ● TomCat
●16ポイント

これはアンケートに答えてくれる人、

イコールお店に対してそこそこ好感を持っている人である、

ということが影響しているでしょう。

元々、好意的な人たちを母集団にしていれば、

「よい」という評価に傾くのは当然です。

また、アンケートに答えてくれる人は

「お人好し」ということもあります。

お願いされると嫌とは言えないタイプの人は、

良いか悪いかと問われると、

どうしても相手の気持ちを考えて、

社交辞令的に「よい」を選んでしまいます。

そのようなわけで、顧客を相手にアンケートをする場合は、

そういった傾向を前提に、

◆良い点はどこですか

□価格が手頃

□品質が良い

□・・・・

◆悪い点はどこですか

□価格が高い

□品質が悪い

□・・・・

といった形の問いで聞いていった方がいいかもしれません。

日本人というのは辛辣な批判を避けて

事なかれ主義で流してしまう傾向がありますから、

予め否定的な意見も選択肢に含めて聞いていくのが

効果的ではないかと思われます。


5 ● sami624
●16ポイント

http://www.trpg.net/circle/Shinshi-Kikaku/ank5th.html

こちらに5段階評価アンケートの結果が出ていますが、一般的に最も優れているとか、劣るという評価はつけずらいためか、やや優れていると普通の回答が多く、欠点がなければやや優れていると回答する事例が多いようです。


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