人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

たくさんの(100枚単位の)バラバラになっている紙があるとします。
その紙を、簡単に整える方法はありませんか?

例えば、たくさんの紙をコピー機に通すと、ちゃんと整えてあった紙でも、静電気(?)のせいか、なかなかまとまってくれません。
コピーして出てきた紙も同様です。

小分けにして揃えたり、縦横で何度も机でトントンと揃えたり、試行錯誤しているのですが、うまくそろいません。

わかりにくい説明になったかも知れませんが、何かよい方法をご存知の方、教えてください。

1153286006
●拡大する

●質問者: hina1981
●カテゴリ:科学・統計資料 書籍・音楽・映画
✍キーワード:くそ コピー トントン 単位 静電気
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● blanccasse
●20ポイント

昔、アルバイト先で大量(数千枚単位)のコピーチラシを整理していましたが、やっぱり『縦横で何度も机でトントン』でした。ただ、その際コツが。大量にコピーすると、コピー機がかなりオーバーヒートするため、出てきた用紙も熱により湿り気を帯びます。なので、少し時間を置いて熱を逃がし、更にトントンする前に紙を捌いて空気を中に入れ、湿り気を飛ばすようにすると上手く行きましたよ。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

とりあえず、今、正面にどっさりとバラバラの紙が積もってるのです(汗)

blanccasse様の言われるように、少し時間を置いてやってみたいと思います。


2 ● satobon
●30ポイント ベストアンサー

まとめてもって、それを折り曲げます。

折り曲げた状態のまま、ぐっと手に力を入れて、紙が動かないようにして、そのままの状態で、まっすぐに戻そうとすると、紙一枚一枚に空気が挟まったような状態になります。そのまま、ゆっくり机の上におくと、空気が逃げないで、紙がするする動いていきます。

その状態でそろえて行きましょう

(印刷業界では、風いれ、といいます。ちょっとコツがいりますが、慣れると簡単にできるようになります。)

◎質問者からの返答

こんなやり方があるのですね!

何度か行うことにより、うまくできるようになりました。

今度、誰かの前でやって驚かせてみます。

ありがとうございました。


3 ● のりさん
●20ポイント

ありきたりですが、静電気が帯電しているのが作業効率を下げていると思われます。

以下の方法で静電気をとります

?重なった紙のたばの両サイドをしっかり持つ。

?上下に湾曲させると、たばの紙の厚さで持っている両サイドの紙がななめにずれる。

?ずれた状態で固定して、湾曲をもとにもどす。

?すると、紙1枚1枚の間に空気の層ができる。

これで1枚1枚がくっつかず、軽くトントンするだけで一気に紙が揃います。

また、コピー機等で再利用する場合の紙詰まり防止にもなります。

試してみてください。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

これも、風いれと同じですね。

PPC用紙をコピー機で使うときにも使えそうですね。


4 ● nano327
●15ポイント

私も会社勤めをしていた頃、コピー機で大量にコピーしたものを揃えるのに苦労していました。


例えば、1000枚の紙を一気に揃えようとすると、1番目に回答された方が仰るとおり、何度も縦横でトントンしなければなりませんが、そうすると、紙のふちに折れ癖みたいなものがついてしまって余計にそろわなくなることがありました。

ですので、アナログなやり方ですが、「小分けにして束ねる」という作業が良いと思います。

何度か手間はかかりますが、50枚程度でしたら縦横1回ずつのトントンで揃いますので、20回同じことをすれば良いのです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

私も、今まで小分けでトントン方式でがんばってました。


5 ● TomCat
●20ポイント

http://www.kyoshin.net/dojinsi/analog/page3.html

これは「捌き」という作業で整えていきます。

よく、お札を数える時に、ばさっ、ばさっと捌いて

扇みたいに広げていきますよね。

扇のようには広げませんが、作業としては、

あれとよく似ています。

まず適当な量の紙を取って、軽く机の上でトントンと揃え、

続いて紙の束を上に下に湾曲させながら

バサッバサッと捌いていきます。

この時、紙の一枚一枚の間に空気を含ませるような気持ちで

やっていくのがコツです。

十分に捌いたら、これをまたトントンと机の上で揃え直して、

不十分なようならさらに同じ作業を繰り返して揃えていきます。

コピー時に帯びた熱も、この作業中に冷めていきます。

この作業後に丁合なり裏面の印刷なりにとりかかると

うまくいくと思いますよ(^-^)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

リンク先にも書いてありますが、職人芸ですね。

なかなかうまくできなかったです。

前述の風いれと同じく、紙と紙の間に風を入れることがポイントですね。


1-5件表示/8件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ