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企業で60歳以上の定年退職者を活用している事例を教えてください。
昨日のNHK「ニュースウォッチ9」で、日興コーディアル証券が定年退職した証券マンを活用したコールセンターを紹介していました。
また、元技術者がISO認証取得コンサルタントとして活躍する例も聞いたことがあります。
これらの事例のように、定年退職者のスキルとニーズをうまく結び付けている事例を期待します。

●質問者: akdamar
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:ISO NHK コンサルタント コールセンター スキル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● sugimotor
●30ポイント

JR東海

http://65385870.at.webry.info/200512/article_5.html

住友電気

http://www.sei.co.jp/news/press/05/prs410_s.html

阪急百貨店

http://www.shl.jp/newscom/index.asp?y=2004&m=10&d=4

東邦ガス

http://www.tohogas.co.jp/press/131.html

ダイキン工業

http://job.yomiuri.co.jp/news/special/ne_sp_05011901.cfm

その他(こちらにたくさん紹介されています。)

http://www7a.biglobe.ne.jp/~justeye/houdou.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「高齢者等の雇用の安定等に関する法律」の改正という法的なバックグラウンドのもとで行われているのだ、ということを初めて知りました。しかもそれは、年金受給年齢の65歳への引き上げとセットになっているのですね。

ということは、定年再雇用制度の法制化は年金負担を間接的に国から企業へ移転しているようなものですね。単純には歓迎できない問題なのだとわかりました。


2 ● heracchi
●22ポイント

マツダの定年退職者再雇用制度「エキスパート・ファミリー制度」

経験者、スペシャリストとしてのスキル発揮を促進し、技術・技能の向上と企業風土の活性化につなげていく。ということでした。

http://response.jp/issue/2005/1215/article77399_1.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

こうした形で認定制度を設けている企業がほとんどですね。改正後の「高齢者等の雇用の安定等に関する法律」では、定年の廃止という手段を取ってもよいようですが、そうした手段をとっている企業は少ないようです。

やはり、何らかの絞込みをかけないと単純に一律再雇用はできないのでしょうね。


3 ● husigi
●22ポイント

ここにいくつか事例が。

http://www.jeed.or.jp/data/elderly/employment_case/case01.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

もちろん、定年後も働きたいという方々の意欲があって成り立っている制度ですが・・・定年と年金受給年齢の間に端境期が生じるために、やむにやまれず働いている方もいらっしゃるのではないかと思うと複雑です。


4 ● akira-a
●22ポイント

愛知県のアイシン高岳って会社では、定年退職の手続きをされた方を再雇用していましたよ。

正社員ではなくアイシン高岳の子会社採用という形で。

みなさん、65歳まで働いて辞めるみたいです。

でも、年輩者の方たちからは学ぶ事が多いので、年金を受け取りながらでも会社に来てもらいたいなって思います。

http://www.at-takaoka.co.jp/index.asp

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

会社と本人、双方にメリットがある制度ならばどんどん採用してほしいですね。

2007年問題も間近に迫っていますし。

この制度の導入には年金制度の破綻が関係していることを考えると少々複雑ですが。

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