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XOOPSをダウンロード後解凍しました。

XOOPS CUBE公式サイトによると、
その後の操作は下記のように進むようです。



?ディレクトリが作成され、
このディレクトリの中に更に
docs、extras、htmlの3つのディレクトリが作成されます。

?XOOPSが実際に使用するのはhtmlディレクトリ内のファイルのみです。

?XOOPSをインストールしたいディレクトリにhtmlディレクトリ内の全てのファイルを移動してください。


?は確認できましたが、
???の操作方法がわかりません。
どういったことをすればよいのしょうか??

単純なことと思いますが、
わかりやすく教えて頂きたいです。

●質問者: tai2006
●カテゴリ:コンピュータ ウェブ制作
✍キーワード:CUBE docs HTML XOOPS のし
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● ちゃるめら
●15ポイント

http://pokemon.my.land.to

↑自分でXOOPS設置したことがあります。というわけで経験者です。

他のdocsやextrasなどは使わないので、

htmlの中身だけをアップロードすればいいんです。それだけです。

もちろん、必ずそうしなければいけないわけではなく、

普通にアップロードしてもインストールすることは可能です。

しかし、URLが余分に長くなります。

例えば、http://example.com/

というアドレスがあったときに、

普通にアップロードしてしまうとトップページがhttp://example.com/html/

になってしまいます。

htmlの中身だけをアップロードすれば、http://example.com

がトップページになります。

◎質問者からの返答

>URLが余分に長くなります。

URLが短いと、何かメリットってありますか??


2 ● ma-kanoh
●15ポイント

1.htmlディレクトリの名前をpubxoopsに変える。

2.pubxoopsディレクトリまるごとをftpでwebサーバに転送する。

3.http://hostname/pubxoopsにアクセスする。

ですかね。

◎質問者からの返答

>htmlディレクトリの名前をpubxoopsに変える。

初心者なので、

名前を変えるとは、

どういったことか想像つきません。

簡潔な手順、

どうもありがとうございました。


3 ● yamawaki
●20ポイント

?と?の意味は,回答されたhtmlディレクトリーのファイルを,インストールしたいホスティングサービスのサーバーに,FTPでファイルアップロードするということです。

FTPの意味は,こちら

http://e-words.jp/w/FTP.html

Xoopsのインストールは,比較的易しいと思うのです。

しかし,ホスティングサービスが行っているサービスの内容やデータベースサーバーの種類などを基本的な情報を調べておくことが必要です。

このあたりは,既にクリヤーされていますか?

もしも,まだ分からないというような状況にあるのであれば,ホスティングサービスに問い合わせをされてみることをお勧めします。

◎質問者からの返答

FTPの説明、有難うございます。

サーバーは申し込み中です。

入金後、アップロードしてみます!


4 ● darktribe
●15ポイント

XOOPS CubeはWebサーバにアップロードして使うツールです。

そのため、ダウンロードしたファイルを解凍後、解凍されてできたフォルダ「html」の中にあるファイルを全部FTPでアップロードする必要があります。

なので、まずFTPソフトを立ち上げ、解凍してできたフォルダ「html」の中にあるファイル(admin.phpなど)やフォルダ(cacheなど)をWebサーバにアップロードする、ということになります。

http://q.hatena.ne.jp/1153314788

(URLはダミーです。)

◎質問者からの返答

わかりやすい説明、

助かります。

>URLはダミーです

ってよく見ますけど、

何か意味があるんでしょうか…。


5 ● ねがい かなみ
●35ポイント

前回の質問を拝見しました。XOOPS経験者です。

http://q.hatena.ne.jp/1152714612

これからXOOPSでWebサイト立ち上げを学び始める、といった事でしょうか。

XOOPSが動くレンタルサーバの契約(試用期間でも可)はお済みですか?

先ほどのご質問の末尾で「さくらインターネット」について取り上げられておりましたので、そちらの場合でのインストールマニュアルをご案内します。

http://support.sakura.ad.jp/support/manual/rs/xoop_man.shtml

つまり、XOOPSのファイルを解凍した時に出来た「html」の中身が、そのままXOOPSのプログラムパッケージそのものになっていますので、FTPクライアント(後述)を使って、それをサーバに送ればいいのです。

自分のパソコンの「マイドキュメント」に「html」フォルダを入れ、「xoops」に名前を変更した場合、

C:\Documents and Settings\ユーザー名\My Documents\xoops

が自分のパソコン側のXOOPS本体です。このxoopsフォルダを、さくらインターネットの説明にあるように、FTP経由でサーバに送れば良いわけです。

FTPというのは、パソコン上で作ったWebサイトのためのファイルを、レンタルサーバの所定のディレクトリ(フォルダと同じ意味)に送ったり……するための、専用の道の事です。

ホームページを見るときは「http://www.hatena.ne.jp」みたいに、httpという道を使って、ホームページのデータをあなたのWebブラウザに届けてもらっていますね。

同様に、ホームページを作る時には、ftpという道を使い、ソフトウエアもFTPクライアントと呼ばれる専用のモノを使います。

(電子メールを読むのにメールソフトを使う、ホームページを見るのにWebブラウザを使う……同じことです)

Windows用のFTPクライアントでは、無料なのに高機能なので「FFFTP」というソフトがよく使われています。「さくらインターネット」の説明でも用いていますね。

*FFFTPサポートページ

http://ftp.hm/ffftp/

FFFTPなどでXOOPSのパッケージファイルを送る事が出来たら、Webブラウザを使って、XOOPSプログラムのインストール作業をします(先ほどのマニュアル参照)。

それが済めば、いよいよWebブラウザから、サイトの中身(コンテンツ)を作って行く事が出来ます。


……とはいえ、最初から付いて来ている機能だけでは、あまり大きな事が出来ないかもしれません。または、サイトの目的にとって、最初について来たものに必要ない機能もあると思います。

ですので、ある程度XOOPSをテスト的に動かしてみて、XOOPSの操作概要を把握したら、「どんなページを作って行くためにどんなモジュール(部品)を使うか」をじっくり考えて行きます。楽に管理して行くためには最小限のモジュールで最大効果を得るのがポイントです。必要ない機能は管理画面でアンインストールしてから、FTPクライアントでファイルを削除します。

モジュールのインストール方法に付いてはこちら。

http://xoops.kudok.com/main3.htm#3

たとえば、掲示板を使いたかったら、「xhnewbb」などのモジュールがあります。どんなモジュールがあるか、は、検索エンジンの他、XOOPS Cube公式サイトでも探せます。

http://xoopscube.jp/

(左メニューの「モジュール/ハック」から「モジュール」の「2.0.x」です)

また、いいモジュールが見つからない場合、公式サイトでの検索&質問したり、それこそ人力検索はてななどで探してもらったりしてもいいと思います。


なお、個人的には、XOOPSが動く環境を2箇所用意しておき、片方をテスト用、片方を本番用にしておくといいと思います。

テスト用には、サーバの中にもう一つテスト用のディレクトリを作っておいてそこにXOOPSをまたインストールしておく方法もありますし、自分のパソコンの中にXOOPSテスト環境を作ってしまう方法もあります。

*パソコン上でのXOOPSテスト環境の作り方

http://www.tokyo-ramen.org/modules/pukiwiki/57.html

テスト環境でモジュールを使ってみて、気に入ったら本番の環境にインストールすればいいのです。

長くなりましたが、XOOPS作業の流れを回答致しました。また何かありましたらよろしくお願いします。

◎質問者からの返答

大変丁寧な解説、本当に有難うございます。

>なお、個人的には、XOOPSが動く環境を2箇所用意しておき、片方をテスト用、片方を本番用にしておくといいと思います。

>テスト環境でモジュールを使ってみて、気に入ったら本番の環境にインストールすればいいのです。

なるほど…。

最初は

テスト環境の中でガチャガチャいじって、

どういうものかを

ある程度理解した方がよさそうですね。

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